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   <title>ADHD/LD BreakTime-注意欠陥多動性,学習障害,高機能広汎性発達障害,非定型自閉症</title>
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   <title>ADHD/LDなのかな・・？と感じ、病院や専門機関へ 診断に行くきっかけ/経緯や、障害というものについて思うこと</title>
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   <published>2009-03-20T05:30:49Z</published>
   <updated>2010-08-23T11:13:54Z</updated>
   
   <summary>ADHDなのかな・・？と初めて思うとき ADHDやLDの診断基準やその症状や特徴...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
   </author>
         <category term="ADHD/LD/PDD?" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/><strong>ADHDなのかな・・？と初めて思うとき</strong>

ADHDやLDの診断基準やその症状や特徴の話しを聞いて、「そんなの誰でもあるじゃない。何でも障害に結びつけるのは、よくないよ・・」というような話しを聞く事があるのだけど・・・。

その言い分もわかるのだけど・・・。でも、実際に「社会での生きにくさ」、「集団生活(学校や幼稚園・保育園)での不適応、また不適応からくる度重なる叱責や、他の保護者から、または先生からの苦情・・・」等が何度もあり、<strong>その生きにくさや周りの人からくる苦情について、親はどのように考えていけば、良いのかな・・・？と</strong>

　<strong>例えば、</strong>幼児期に公園へ遊びに行き、ブランコの順番を待つことが、とても困難というとき・・・。「子どもは、皆待つのは苦手だよ・・」と言うのは、わかるのだけど・・。でも、その順番の待つという状態が、「まずそこの場所に立っていられず、走りだす」、「かんしゃくを起こす」「ブランコに乗っている子の目の前に、飛び出して怪我をする・・」こんなことが、しょっちゅうだったら・・？公園に遊びに行くだけでも、色んな意味で大変だったりしないか・・・？。

<strong>買い物に行くと</strong>、本当に1秒でも目を離したら、いなくなっていて、商品陳列の中で、かくれんぼしていたり、勝手に商品を開けたり、店内を走り回っていたら・・？それが、買い物行く度で、店内のブラックリストに載るんでは？とヒヤヒヤするくらい・・・。

<strong>レストランに行ったとき</strong>、やはりじっと座れず、店内を走り回ろうとしたり、テーブルの下にもぐったり、イスの上でかろうじて座っていても、動くので、ウエイトレスさんが食事を運んでいるのを、邪魔してしまうくらいの、動き回ってしまうのが、毎回のようにあったら・・・？

熱い料理なら、こぼして、周りの人にやけどをさせてしまうこともあり得るし、やけどをしなくても、お皿を割ってしまったり、料理をこぼしてしまったりなどは、周りでゆったり食事している人の気分を台無しにしてしまうんじゃないかって・・。

<strong>初めての幼稚園の面接の時に</strong>、「じっとせずに動き回る」「動き回り、イスの上、机の上に乗ったり」「面接の場で走り回ったり・・・」そしたら、どうなるかというと、幼稚園のほうから、面接後、入園を断られたりする。。傷付くよ・・こういうのは・・・。

<hr>

<img alt="9" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/hakobe.jpg" width="77" height="50" align="left" /><strong>いや、そういう子供いるじゃない・・</strong>

と・・まだ言うなら、
幼稚園を断られる・・または、入園してからの苦情には、どうしたら良いですか・・？と、こちらは思う。「そういう子供いるじゃない・・」と、言葉で言うだけなら、簡単じゃないか・・・？？？？

どうすればいい・・？
どんなに言ってもきかない子供を、厳しく躾ければ、厳しく育てれば、良くなるの・・？

でも、厳しく躾ければ・・・、厳しく育てれば良くなる・・？　というのは、ちょっと違うというのは、これは、ハッキリしている。。。なぜなら、本人を本当に理解した状況で育てなければ、精神に支障をきたし、何かしらの精神疾患につながりやすい・・になってしまうから。。

それに、<strong>何度も叱っても、厳しくしても、良くならない・・むしろどんどん状況は悪化する・・これは、ADHDやLD・PDD(広汎性発達障害)を持っている人、または育てた人達が充分知っている事実なんだけど・・・・。</strong>
<strong>だから、「そんな子供はどこにも居るじゃない」と言うだけの人は、ADHDやLD・PDD(広汎性発達障害)がどんな、障害特性なのか、知らないから、口先だけで言えるのかなーー？？？</strong>

子供の個性や気持ちを充分理解し、その子供に合った育て方を考えるというのは、小さい頃なら特に、子供それぞれの発達段階を意識して育てた方が良く、

発達段階・・・・例えば、２語文の言葉すらまだ上手く話せない子供に、「早く３語文で話せるように・・」と、階段をいきなり２段飛ばしで上がるような、強制・矯正するような育て方は、子供にとっては、何だか辛いし、わかりにくい。

２語文の言葉がまだの子には、その子供に合った会話のコミニュケーションをしながら、徐々に単語を覚え言葉を増やした方が、ずっと良い。

今は核家族化していて、親が子供を一人で抱えて、育児に悩むというようにもなりやすいので・・・、保健婦さんや、乳幼児検診、子どもの相談機関などで相談してもいいと思う。
または、書籍、TV、新聞、インターネット等で、ADHDやLDを知り、「うちの子は、もしかしたら、ADHDまたは、LD、アスペルガー・・・？なのかな・・？」と気になり、具体的にどのように考えていったら良いか知る為に、専門機関や専門の病院等に・・・、となるんですよね。。

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/><strong>診断されて良かった・・</strong>

とよく聞きます。でも、これをはたからみると「そんなの誰でもあるじゃない。何でも障害に結びつけるのは、よくないよ・・」というように・・、とられてしまうのかな・・？

<strong>診断されて良かったというのは、何も障害と認定されて、喜んでいるわけでは、全くない</strong>のですよね・・・。今まで、どうしてこんなにもうまくいかなかったのか？、うまく出来ない・うまくいかないのは、
<strong>自分という人間がダメな人間だから・・という、自己を否定したり、精神的に追い詰められていた状況から、</strong>

<strong>原因や理由が知れて、今後どのように考えていけば良いのか・・？という方向性を少し見つけることが出来て、良かった・・・・。という意味</strong>での「診断されて、良かった・・」なんですよね。。<strong>そもそも、障害と認定されて嬉しい人なんて、あまりいないと思います。。</strong>
 
<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/><strong>その人によって、特性・状態・症状が違うし、環境が違えば、もっと違う・・</strong>

ADHDが主症状だけなら、小学校のうちに多動もおさまり、社会的に適応がよくなり、成人になった際の自立できる能力が、充分備わるという統計があり、実際に育つ過程の中で、二次障害（ADHDやLDが原因での、無理解による育ちや環境からくる、精神障害の合併）さえなければ、確かにそうだよね・・というのは、感じます。

LD を合併していた場合、そのLDの内容にもよりますが、障害がADHDだけでなく、LDという障害も併せ持つので、障害が2つに増えた分、もうちょっと困難さが増したりします。でも、これも、その人がどれくらいのADHDの症状を持っていて、どれくらいのLDの内容かによるので、LDと合併していたからと言って、ADHDとLDを重複している人、全てが生きにくい・・というわけでは、ないのですが・・・。

また、環境によっても、適応の状態や生きにくさが違うというのがあります。二次障害というのは、主に、この環境・・・、つまり周りの人たちとの関係で、二次障害がおきたりします。

なので、逆に環境が本人にあってれば、適応も良く、二次障害にはなりにくいというように、周りの環境によって、適応の内容や、ハンディの度合いが、変化するんですよね・・。

<img alt="10" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic13.jpg" width="54" height="50" align="left" /><strong>例えば、のんびりした環境、</strong>

例えば、のんびりした環境、また周りの大人達も、のんびりとした雰囲気なら、子どもが、激しくその辺を走りまわっていようが、木の高いところにのぼっていようが、あまり神経質にならずに、気にしなかったりします。TVでもたまに、捕まえた蛇を得意げに持って、肌シャツと短パン、サンダル履きで、嬉しそうに、駆け回っている子供とか見るじゃないですか・・、子供時代を野生児のように遊べる環境は、ADHDの子には、向いてる環境かな・・？と感じるんですね・・。

「きちんとしていなければいけない環境」というのは、<strong>得意なこと、苦手なことのデコボコが目立つ</strong>、ADHDやLDの子には、ちょっと不適応になりにくいと感じます。。。「きちんとしていなければいけない環境」というのは、

「全てにおいて、きちんとする・・・、つまり、全てにおいて、それなりに出来ないといけない・・」というようなことを、求められやすい環境だったりするので、得意なこと、苦手なことの差が大きいほど、「全般的に、それなりに出来ないといけない」環境は、ちょっとあわないかな・・と感じます。。。

幼稚園は、私立に行かれる方が多いので、私立では、それこそ色んな教育方針ありますよね。。なので、幼稚園の特色が、その子どもに少しでも合えば、不適応さは少しでも緩和できるし、あわなければ、不適応さは増すので、環境と、その子どもの適応の変化は、とても関係があるというのが、幼児期の幼稚園から考えてみても、感じることが出来ますし、

小学校以降も、公立の学校に行かれる人が多いですが、公立と言っても、地域の環境や、地域の教育委員会の考え方、学校の校長先生、担任の先生の考え方など、様々なので、その学校の特色や雰囲気が、少しでも、本人に合えば、もう少し不適応さは、減るのですが、本人が二次障害にならないよう、また周りとの不適応を、どのように考えていくか、常に周りとの兼ね合いがすごく影響あるんですよね。。
 
<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/><strong>その人によって、必要な環境や支援が違うということがあるので・・</strong>

ADHD、LDと言っても、その人の持っている症状の強さや、内容は、違うので、その人の必要な支援や環境は、本当に違うのですね。。なので、ここで、やはりそれなりに、親も努力しなければいけないところなのですが・・

「そんなの誰でもあるじゃない。何でも障害に結びつけるのは、よくないよ・・」という話しをよく聞くことがあるのですが、それと同時に、「そんなに大変なら、個別指導学級に行って・・」という話しも聞きます。

どうなんでしょう・・「そんなの誰でもある・・」という方もいれば、「大変なら、個別指導学級に行って・・」というお話し・・。この２つのよく聞く話しだけでも、ADHDやLDということへの、捉われ方の極端な違いを感じます。

それと、同時に、ADHDやLDを持っている子どもの求める支援や環境というのは、このよく聞く２つの話のような、極端な内容ではなく、、本当にその子どもによって違うのですね。。

親なら、自立した成人になって欲しいと思うのはありますよね。。なぜなら、子どもを自立できる成人に育てるのが、育児の最終目標であるというのもありますし、年齢で言えば、親は、いつかは子どもより早く死ぬというのもあります。いつまでも、子どもの面倒を、見れるという保証は親も出来ないのです。だからこそ、育児の最終目標が、自立につながるんだと思うんです。

そして、その人自身の自立というのも、それぞれなんですよね。
得意分野やがあり、それを生かした職業に進み、生活できるような自立のされ方の人もいれば、毎日作業所にいき、グループホームで生活していく自立もあり、<strong>その人にあった・その人が選んだ、自立生活は、本当に、それぞれです。。。</strong>

自立した成人になるという過程の中で、必要な支援や環境や理解というのは、その子供によって、違うのですね。。だからこそ、親は、その為に、努力しているというのがあります。

<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" /><strong>PTSD/心的外傷後ストレス障害</strong>

という、「障害」という言葉がつく、診断名があります。。。PTSD/心的外傷後ストレス障害という言葉を聞いて、たいていの方は、

大変な事故や事件・災害に見舞われ、その時の記憶が心から抜けず、何度も蘇ったり、突然その記憶が蘇ったりと、非常に辛い、苦しい心の状態で、日常生活に支障が出たりするので、「障害」という名前がついたのかもしれいませんが

大変な事故や事件・災害に見舞われた方に多く見られる症状なので、ここで「障害」という名前がついても、それにたいしての、偏見より、「辛かったでしょう・・大変だったでしょう・・・」と、思われる方が多いのではないか・・と

運動会では、「障害物リレー」とか、「障害物競走」というのがあります。。前に進むのをはばむ物が、たくさん仕掛けられた中での、種目ですが、障害者の生きにくさに似ています。

私は、障害と聞いて、まず思い浮かべるのが、この「障害物リレー」とか、「障害物競走」だったりします。。だから、「障害者というのは、困難を乗り越えながら生きていく人」という、印象が自分の中にありました。。

私は、そう思っていますが、それでも「障害」と言う言葉が、偏見のかたまりのような言葉に聞こえるのは、それは「障害者」を偏見で、見ている人がたくさんいるからでは無いかと思うのです・・・。

「○○障害者」というと、どこか偏見な目で見られたり、異端のようにも見られたりする・・・。でも「PTSD/心的外傷後ストレス障害」と言うと、偏見な目では見られない・・・、同じ「障害」という言葉が入っているのに・・・

<hr>

<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" /><strong>障害って特別なことなの？</strong>

障害って、特別な事だと思いますか・・・。私は、子供が障害と名のつくものに診断されて、初めて障害というものを、意識することになりましたが、

障害というものを身近に感じて、気がついたことは、「誰でも、障害者になる可能性がある」という事でした。事故や病気で、命は助かったけど、障害は残るということは、あるのだということ・・。

自分が、事故や病気で、命は助かったけど、障害は残るという状態になったときに、ハンディを持ちながら生きるということに対し、どんな生き方をしたら良いのか、考えた事はありますか・・？

障害に偏見を持つのは、その人の考え方ですから、どうこう言うつもりは無いのですが、病気や事故で、健常者が、障害者になる確率は、0%だと保証できるものではないと言うことは、事実だと感じます。

どんな人も、障害者になる可能性あるということ。。。私は、子どもを通して、障害・ハンディを持って生きるということを、考えるようになりましたが・・・、

健常者の方と比べれば、ハンディがある、障害があるというのは、周りの方からの、支援や理解が、とても重要になるので、確かにハンディがある分、特別なのかもしれません。。

だけど、健常者が、障害を持たないという絶対の保証も無いということを思うと、障害というのは、特別なものでもあるし、今健常者である人も、障害を持つ可能性も、ゼロではないわけで、障害というのは、特別なもののようで、特別なものではないんだ・・と感じています。

<hr>

<img alt="7" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo73.jpg" width="79" height="50" align="left" /><strong>レッテル張りとか、型にはめているとか、そう捕らえる方もいるようですが</strong>

理解を求めていくというのは、精神的なエネルギーを、かなり使うんですよね。、当事者にならないと、こういった心情とか、実情というのは、きっとわからないのかもしれない・・とも思います。

レッテル張りとか、型にはめるとか、だけ言って終わりにされても・・と思います。言葉であれこれ言うだけ、言うのって、とても簡単なんですよね。。

子どもの特性を知って、理解し、育て、また周りの支援と理解を得る為の、手立てのひとつとしての診断名があった・・でいいじゃないか・・と思います。
 
<hr>

<img alt="8" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/crover2.jpg" width="78" height="50" align="left" />
それでも、なんだか「障害」って言葉じたいは、周りの偏見もあり、なんだか、暗いイメージありますよね。「障害者」というより、「障害に対してチャレンジする人」と言う意味で、「障害者」を「チャレンジャー」と言う国もあるそうです。

私も、「チャレンジャー」という、言い方のほうが好きだな。。
それと、「LD」は、断然、「Learning Different（学び方が違う）」と言う方が好き。
ADHDは、「うっかりさんだけど、愛嬌たっぷり」とか 、
自閉症スペクトラムは、「内なる能力を秘めたクールな人」とか、そんな感じの意味を含めた、いい表現言葉無いかな・・？]]>
      
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   <title>気まぐれ日記（ブログ）</title>
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   <published>2009-03-11T03:05:08Z</published>
   <updated>2010-05-15T12:30:23Z</updated>
   
   <summary> 　---- 何とか頑張ってるかな？日記 ・・・・こどものこと（不定期更新） 　...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
   </author>
         <category term="T・・DIARY (日記)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<hr>


<a href="http://www.ashappy.net/day/"><img src="../nkimg/mi2.gif" width="38" height="22" align="absmiddle" border="0"></a>　<a href="http://www.ashappy.net/day/" target="_blank"><strong>---- 何とか頑張ってるかな？日記</strong></a>
・・・・こどものこと（不定期更新）


<hr>

<a href="http://d.hatena.ne.jp/boonya/" target="_blank"><img src="../nkimg/mi2.gif" width="38" height="22" align="absmiddle" border="0"></a>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/boonya/" target="_blank"><strong>---- 独断とへりくつなどうでもいいこと日記</strong></a>
・・・・日々思うことへの独断とへりくつなどうでもいいこと
最近は、自己愛人格パーソナリティ障害と、軽度発達障害の関連がとても気になっています。

<hr>

<a href="http://www.ashappy.net/adhdld-pdd/nikki/nikki1.html"><img src="../nkimg/mi.gif" width="34" height="34" align="absmiddle" border="0"></a>　<a href="http://www.ashappy.net/adhdld-pdd/nikki/nikki1.html" target="_blank"><strong>----  学習日記</strong></a>
・・・・LDがあるので、家でフォローしている様子を書きました

<hr>

<a href="http://www.ashappy.net/adhdldpdd/" target="_blank"><img src="../nkimg/mi2.gif" width="38" height="22" align="absmiddle" border="0"></a><strong><a href="http://www.ashappy.net/adhdldpdd/" target="_blank">---- GoogleMapを使って出かけたところ、本の事などいろいろ</strong></a>
・・・・GooglreMapが好きで、これまた好きなMovable Typeを連動して、色々と・・どうでもいいこと載せてます。

<hr>

<a href="http://www.ashappy.net/psy/" target="_blank"><img src="../nkimg/3g10.gif" width="24" height="28" align="absmiddle" border="0"></a>&nbsp;</font> <font size="-1"><a href="http://www.ashappy.net/psy/" target="_blank"><strong>---- きまぐれ日記</strong></a>
・・・・２年ほど、鬱でした（映像記憶的な記憶をするので、嫌な記憶などは何度もビデオ自動再生されるので辛いのです。今回の事は、フラッシュバックさせる環境が身近に多くあるので忘れるに相当時間掛かると思います。）子どものことが原因の鬱ではありません。個人的な出来事で、しばらく、きつかった時期がありました。。

<hr>

<a href="http://www.ashappy.net/pcmemo/" target="_blank"><img src="../nkimg/hc.gif" width="17" height="24" align="absmiddle" border="0"></a>&nbsp;<a href="http://www.ashappy.net/pcmemo/" target="_blank"><strong> ----PCと、どうでも良い色々なこと</strong></a>
・・・・movable typeに、もてあそばれていることなど（＾＾；）]]>
      
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   <title>コンサータ(薬)について（ADHD/LD/PDD掲示板より）</title>
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   <published>2008-03-17T23:28:58Z</published>
   <updated>2010-03-23T14:10:38Z</updated>
   
   <summary>コンサータ(ADHDの認可薬)について、掲示板でのお話がありました。参考になるの...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
   </author>
         <category term="ADHD/LD/PDD?" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[コンサータ(ADHDの認可薬)について、掲示板でのお話がありました。参考になるので、こちらのXMLページにもアップさせて頂きました。参考になるお話をして下さった、グリーンティさん、豆さん、りこさん、ターニャさん、有難うございます。


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（投稿:グリーンティさん）

こんにちは。色々検索してこちらにたどりつきました。現在息子はアスペルガーと診断され通級もしている小２です。ただ、最近、学校生活を困難にしているのは ADHDの要素だと気づき、こちらを何とかしたいと思うようになりました。

精神科の先生には私が訴えている要素がアスペルガー的なものと判断され、最初はリスパダールをいただきました。しかし効果なく次にデパケン１００mgを二錠ずつ飲ませましょうということになり４ヶ月ほど続けてきました。今学期から通級するようになり、通級の先生から専門的な視線で見た感想を聞いたり、ちょくちょく学校に足を運び息子の様子を見たりしていると、１、ともだちにふいにちょっかいを出す。

「なんかあやつられてるみたいで、気づくとしちゃってるの。しちゃいけないってわかってるのに、」（息子談）２、ふざけすぎ、友達に注意されているのを楽しんでいるように見える。３、身の回りの片付けができない。３、課題（特に作文）は途中までできるのに最後までしあげられない。「とちゅうでいやになっちゃう。」・・・・などアスペというよりADHD的な要素が問題なので退屈に対する耐性をあげたり、衝動性（いらいらして周りに当り散らすタイプのではなく、人の物をさわってしまったり、足をかけたりするなどとっさに出るタイプの衝動性）に対する注意力を高めたりする薬のほうがいいのではないかと最近思います。

リタリンが以前なら出されていたようですが、今はコンサータですよね。まだ薬が認可されてから日が浅いので使った方の様子を聞くことがなかなかできません。もし、お子さんに使われている方がいらっしゃったら、ぜひ様子、効果のほどを教えてください！お願いします。

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（投稿:豆さん）

グリーンティーさん、はんじめまして。
アスペ（小３）の息子を持つ　豆（うか子あらため、豆にHNを変更しました。）です。

コンサータについてですが、うちの息子はまだリタリンを使用していますが、なくなると次はコンサータになると思います。同じように使っている方が周りにはいらっしゃらなかったので、色々調べてみました。

まず、小児用になるので、１日１８mgのカプセル（割れないようなかなりハードなものらしいです）朝のんで６mgとけだし、昼飲んで6mg、夜（夕方）６mgが溶け出し、作用するようです。ただ、今までリタリンを飲んでいた方がコンサータを飲むと、なんだか効果が弱いように感じると効きました。（実際に飲んでいる大人の方に聞きました）基本的にリタリンと同じ成分なので、さほど変わらないと思います。

飲むとどうなるかと言う事ですが、感覚が鋭くなるというか、クリアーな感じになるとの事です.
現在リタリンを飲んでいますが、劇的に変わると言う様な事は無いと私は思います。また、どんな薬もそうですが、個人差は大きく、副作用がどのように出るのかも違います。

ADHDとアスペルガーの子供は似ている所があると思います。
アスペルガーの子供達も、集中力を持続させる事が苦手ではあります。

うちの子は作文がとても苦手です。それは、きっと気持ちや感じた事を表現するのが、とても苦手である事も関係していると思います。また、授業の課題についても、必要最低限の事しか書いていません。どこに何を書けば良いのか明確な物に対してはきちんと埋めてありますが、ただノートに書けと言われると、どんどん分からなくなって来てしまう様な所もあるのではないかと思います。

また、身の回りの片付けも、どこに何を片付けていいのかわからないのかもしれませんね。
声かけなどで促していき、少しでも片付けが出来たら褒めていく。

人からみたら、小さな小さな事です。でも、それがアスペルガーの子供達の自信や身の回り
のことが出来る様な事につながっていくと思っています。

ADHDであっても、アスペルガーでもあっても、今子供達が困っている事に対して、どうして言うのが良いのかを考えてあげられると良いと思います。
コンサータの件以外の事を長々書いてしまい、ごめんなさいね。

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（投稿:りこさん）

グリーンティさん、豆さん、こんばんは、はじめまして。

小３のアスペの息子の母です。

ウチの息子も豆さんの息子さんと同じで現在リタリンを0.5?r服用しております。
今、処方されている薬がなくなったらコンサータ18?rになる予定です。学校のある日のみな飲んでいるので、新学期の始めまでもつ予定ですが、いきなり新学期に飲ませるのは心配なので、３学期のうちにためしてみようということで、今日初めてコンサータを飲ませました。

学校での様子は今日のところわかりませんが、（明日、保護会なので聞いてみようとおもいます）家に帰ってからはいつもと違いました。

いつもは薬はきれた状態なので元気にゲームをしたり、外で遊んだりするのですが、帰る早々「今日は友達と遊びたかったけど、疲れてて遊ぶ約束できなかった」と言い、その後も「だるい〜」とごろごろ。いつもなら食べるおやつも食べず･･･タ方になるにつれ「だるい〜頭が痛い〜」と。

６時半すぎに、お腹がすいたと言いだし、すごい勢いで食べたました。たぶん薬がきれた･･･と、思います。その後、いつもの息子にもどってました。

とりあえず、来週もう１度飲ませてみてドクターに相談しようと思います。
処方される時ドクターが、0.5?rから18?rは量が息子には多いのかもしれないが、それより少ないタイプはないので試してみましょう･･･と。

今日は、あまりにかわった息子を見て改めて薬の怖さを感じました。

コンサータがこわい薬みたいな書き込みをしてしまい、申し訳ありません。


実際、息子は薬に助けられています。薬のおかげで午前中うまくいくことにより、午後も頑張れてます。

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（投稿:豆さん）

りこさん、こんにちは。

うちも多いのでは？？と思い、量が調節できるような薬が希望でした。ですが、コンサータは半分にする事もできず、家にいる時は別に効いてなくてもいいと思っていました。その事をDrに相談した所、対処する方法としては１日おきにする事ぐらいとの説明でした。

それもどうかな〜？って感じなので、本人と相談して必要な時だけと言うように減らしていくようにしてみようと思っています。

りこさんのコンサータを飲んだ時の息子さんの様子を教えてくださり、私もとても参考になりました。ありがとうございました(^^)

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（投稿:ターニャさん）

はじめまして。ＡＤＨＤの小２男の子の母です。普通級に在籍しています。
ウチは、去年の春からリタリン１５?rを飲ませていました。

でも、ウチでもやはりリタリンはストップしてしまい、今年１月からコンサータ１８?rに変わりました。様子は、なんとな〜く効いているのかな〜？って感じです。

幸いにも、ウチでは頭痛いとか、お腹痛いといった事はありませんでした。でも、飲ませた初日は食欲がかなり落ちてしまい、給食が「ごはんとさけそぼろしか食べへんかった。お腹すいてへんかったから。」と言っていました。でも、その後 日にちがたつに連れて、食欲低下も少しましになっています。
でも、この２ヶ月で１?s体重は減りました。（ウチは太り気味なので今のところ喜んでいますが）ウチの様子はこんな感じです。参考になりましたら、幸いです。

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（投稿:グリーンティさん）

返信が遅くなり、申し訳ありません。家族で吐き下しの風邪にかかってしばらくPCが開けませんでした。豆さんの丁寧なレス、りこさんの息子さんがコンサータを服用したときの様子を教えていただけてとても参考になりました。やはり量が調節できないというのがネックですね。体のだるさが続くというのも心配ですね。少しずつ体がなれると良いですね。

コンサータやリタリンはリスパダールやデパケンのように一律に同じような効果があるのとは違い、その子によって作用する部分が違うようですね。それだからこそこの薬には期待しています。注意力向上、衝動性減少のように一度に二つの効き目があるといいなと思っています。

３年生になるにあたってクラスも担任も変わるので、親子共々すこしでもいい精神状態でスタートしたいと思います。５月に脳波やCTなどの検査を受け（インフルエンザの時にタミフルで幻覚を見たり、チックもあるため）その結果しだいでコンサータが処方されることと思います。５月まで待つのは長いですが、望みをつないで頑張ります。ありがとうございました。

ターニャさん、お返事ありがとうございました。同じ小２ですね。お子さん、食欲が戻って良かったですね。うちの子はすぐ胃にくるタイプなのできっと食欲、落ちると覚悟しています。コンサータはターニャさんのお子さんのどんな部分に作用しているのでしょうか？（いきなり不躾にすみません。）

うちの子は嫌なことに対する耐性が低いので、それがあがるといいなと思っています。あとは注意力が増すことにも期待しています。しょっちゅうあちこちに体をぶつけたり転んだりしていて、感覚トレーニングも家で少しやってはいるのですがなかなか、、、。。ターニャさんのお子さんも今年はクラス替えですか？お互い、良い春になるといいですね。

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（投稿:ターニャさん）

おはようございます。コンサータの効き目…。ウチでは、ほんとになんとな〜く効いている？って感じなんです。

>うちの子は嫌なことに対する耐性が低いので、それがあがるといいなと思っています。

これに関するエピソードで、

ウチの子はレゴブロックが好きで自己流で、飛行機とか宇宙船とか言って作るのですが、なんせ自己流なのですごく壊れやすいんです。で、出来上がってすごく喜んで遊んでいたその時、落っこちてブロックはバラバラ（＠Ｏ＠）

ひぇ〜また、怒りやる〜！と思ったのですが、息子は呆然と立ち尽くし、「あ〜あ、また作らな」と言って、またもくもくと作り始めました。この行動には、ほんとに驚きました。だって、いつもなら絶対かんしゃくを起こすか、すねてテーブルの下から出てこないかになると思いましたから。

あと、宿題も国語と算数のプリント１枚づつ（集中すれば１５分もあったら終わりそうなもの）も、１時間も２時間もかけてやっていました。解らなくて時間がかかる、と言うよりも、他の事に気が散ってしまい動作が止まる！って感じでした。

でも、コンサータを飲みだしてからは、夕方もまだ薬の効果は効いているので、どんなにかかっても１時間以内で終わるようにはなりました。（多少のよそ見はやっぱりあります）
でも、リタリンの時には無かった、〈連絡帳を書いてこない〉や〈漢字の宿題をノートに書き写すのを忘れる〉なども最近ではちょくちょくあります。

なので、コンサータの方がリタリンより効き目がゆるいのかな〜と思っています。

この春から、ウチでもやはりクラス替えがあり、担任も変わります。今年の先生はウチの子には合っていたようなので、４月からどんな先生に当たるのか心配です。
グリーンティさんの所にも、良い春が訪れますように（＾０＾）　]]>
      
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   <title>リンクサイト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ashappy.net/adhd/tlink/post-11.html" />
   <id>tag:www.ashappy.net,2008:/adhd//1.42</id>
   
   <published>2008-01-10T12:08:28Z</published>
   <updated>2010-10-17T02:06:39Z</updated>
   
   <summary>「子育て！北海道」 北海道庁、ＮＰＯ法人北海道子育て支援ワーカーズ、札幌チャレン...</summary>
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      <name>boo-nyan</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[<blockquote><a href="http://www.kosodate-hokkaido.com" target="_blank">「子育て！北海道」</a></blockquote>

北海道庁、ＮＰＯ法人北海道子育て支援ワーカーズ、札幌チャレンジド、三者協働の子育てポータルサイトです
<br><br>

<blockquote><a href="http://www.s-challenged.jp/" target="_blank">ＮＰＯ法人札幌チャレンジド</a></blockquote>

札幌チャレンジドは、自立をめざすチャレンジド（障害のある人）に、パソコンのパソコンの技術習得や社会参加を支援しているＮＰＯ法人です。
<br><br>

<blockquote><a href="http://www.ashappy.net/adhdld-pdd/rink.html" target="_blank">専門機関等や情報サイト</a></blockquote>

発達障害に関する専門機関等や情報サイト
<br><br>

<blockquote><a href="http://www.ashappy.net/adhdld-pdd/linksite.html" target="_blank">関連する症候群や個人サイト</a></blockquote>

発達障害に関連する症候群や個人サイト
<br><br>

<blockquote><a href="http://franc.seesaa.net/" target="_blank">ADD/ADHDとの共生に向けて</a></blockquote>

ADD/ADHD（注意欠陥障害／注意欠陥多動障害）と共に如何に生きていくかを考える、フランさんのブログです。　精神論よりも、具体的なtips（コツ）に主眼を置いています。
<br><br>

<blockquote><a href="http://about-adhd.thick.jp/" target="_blank">「ADHDについて考える」</a></blockquote>

ゆうすけさんのADHDのサイトです。
<br><br>

<blockquote><a href="http://ameblo.jp/inobuta5/" target="_blank">「おおきくね。まあるくね。」</a></blockquote>

ＡＤＨＤの長男君と、マイペースな次男君のお話。
<br><br>

<blockquote><a href="http://www.kanmoku.com/index.htm" target="_blank">場面緘黙症専用</a>　サイト</blockquote>

場面緘黙症専用では場面緘黙症の原因や症状の解説　さらに正しい対応を専門用語を使わずにできる限りわかりやすく解説します
<br><br>

<blockquote><a href="http://www.obsessive-compulsive.biz/" target="_blank">強迫性障害の治療体験記</a>　サイト</blockquote>

強迫性障害の治療体験記、あやのさんのサイトページです。
<br><br>

<blockquote><a href="http://www.adhd-g.com/" target="_blank">ADHD.com</a>　</blockquote>

ADHDの情報サイトです
<br><br>

<blockquote><a href="http://yukkuri.top-navi.com/" target="_blank">ゆっくりネットサーチ</a></blockquote>

いろんな障がい関連のリンクサイトです
<br><br>]]>
      
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   <title>高等学校における発達障害支援モデル事業(ADHD/LD/PDD)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-hi.html" />
   <id>tag:www.ashappy.net,2007:/adhd//1.41</id>
   
   <published>2007-08-22T09:23:38Z</published>
   <updated>2010-03-23T14:34:28Z</updated>
   
   <summary>平成20年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」について ↓ http:/...</summary>
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      <name>boo-nyan</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[平成20年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」について
↓
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/05/08052909.htm" target="_blank">http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/05/08052909.htm</a>


平成19年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」研究概要のアドレス載せておきます
↓
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07060608/002.htm" target="_blank">http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07060608/002.htm</a>

「モデル事業」は、予算編成を改革するための試行事例なので、今度どのように現実として採用されていくのかはわかりませんが

小・中学校の特別支援教育も、もちろんこのモデル事業があって審議会があり、法案になり、そして現在に至り・・。モデル事業から法案になるまで年数はそれなりにかかりました。

もう何年も前、小・中学校の特別支援がまだ具体案の時に、やはりこういったモデル事業・研究校の小・中学校の話は話題に上りました。理解無い小中学校に通う親達にとっては夢のような学校に映りました・・。

でも、皆それぞれの事情があり、今の住んでいる地域を変え、とても良く思えるモデル事業・研究校の小中学校に転校するところまではもちろん簡単には出来なかったりします・・。なので多くの方は、今の現状で理解あるところを探す、理解を求めていくを各自続けることになるんだと思います。。


しんどい事ではありますが、この積み重ねもまた発達障害に対しての知識を広める意味のある行動にもなるんだと思います。。
m(。-_-。)m

私の方の地域では、学力などもちょっと厳しいという場合や対人関係が難しいという場合、技能連携・専修学校や不登校児を受け入れる学校に進学するお子さんもいます。また高等養護（特別支援学校）の分教室行かれるお子さんもいます。星槎学園の学習センターは、全国にありますね・・]]>
      
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   <title>大事なのは、苦情を言い合う事じゃなくて、話し合うことだよな??</title>
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   <id>tag:www.ashappy.net,2006:/adhd//1.39</id>
   
   <published>2006-11-12T13:28:38Z</published>
   <updated>2010-03-23T14:33:46Z</updated>
   
   <summary>（辛口度・・・★★★） 最近のいじめ問題は、命に関わる事でもあり胸が痛みます・・...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
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         <category term="SUPPORT・・理解・対応・支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[（辛口度・・・★★★）

<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/>最近のいじめ問題は、命に関わる事でもあり胸が痛みます・・。国も動きだし大きく注目されてます。。

そのいじめ問題でのTVでの討論をよく耳にするようになり、気になったのは、「先生はとても忙しい」ということ・・。
それと、なんでもかんでも教育委員会にヒステリックに出て行く親も困るそうで・・。
う?ん。どうなんでしょう。

大事なのは、親と教師が共通理解を持てるような話し合いをする事であり、

苦情をお互いに言い合うことでもなければ、
忙しいと言うだけで、話し合う機会も作れない状況が、そもそもよくないんじゃないかと・・。

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/>発達障害児を育てている親御さんの多くは、

たった一人の方の理解ある言葉で、気持ちが救われたりもします。。

いつもお世話になっている先生にお礼を伝えた時に
「私などより、お母さんのほうがお子さんを今まで育て、毎日見ているのですから、お母さんのほうがずっと大変ですよ・・」

専門機関での初めての診断の時に
「今までよく大変な子育てを頑張ってきましたね。。」

本当に、たった一言で、救われたり、心が暖かくなったり、元気になれたりします。。

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/>確かに担任の先生一人だけが頑張り、周りの先生の協力や理解を得られないのは、大変に辛い立場だと思うのです。。

親は、たった一人の方の言葉で救われますが、先生は、学校という職場の中で針のムシロなので、たった一人のまたは、少数の保護者の応援者がいても、立場が違うと思われるかもしれません。。

そうなんでしょうか・・？
親も、ある意味では、針のムシロの時もたくさんあります。だからこそ、理解を有効に考えていく為の専門機関があり、支えあう為に親の会を作っています。

先生同士の関係は、横のつながりつくりにくいみたいですよね。。けれども、大変なら尚さら横のつながり必要じゃないですか・・。縦の組織が強すぎるというのがやはりここでも浮き彫りに見えるんですよね。。

実際に、横のつながりが出来ている学校は、うまくやっていっています・・・。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/>いじめ問題の話しに戻しますが・・

いじめ問題で、教師の人格や質が問われていますが、教師の差別は今に始まったわけでは無いというのは、多くの方が、実際に義務教育を受けて経験済みでしょう。。

・勉強が出来る子が好き
・お金持ちの家庭や地域の有志や実力者のお子さんが好き

他にも、色々とお気に入りパターンはあるでしょうが、そういった教師の生徒の好き・嫌いを見ながら、子供ながらに、

「社会というのは、権威ある人に気に入られるのは、得なことなんだ・・」と社会を学んだりします。

教師は、権威はあっても、一人の人間としてはどうなのか？？ということについては、「生徒に対しての好き嫌いもあり、ひいきもする、普通のただの大人と対して変らない」と思ったでしょう・・？？
（もちろん！こういった先生ばかりでは無いですよ！！でもこういった先生も居らっしゃるのも事実ですから・・）

先生も人間ですから、「好き嫌いもあり、ひいきもする」方もいらっしゃるのも、仕方ないと思ってます。そして、全ての先生がお手本になるような人格者であるべきと望むのも難しいとは思いますよ・・
ただやっかいなのは、先生という職業上、そこに「権威」や「決定力」や「影響力」があるんですよね。。

親には、もちろん教師ほどの「権威」や「決定力」や「影響力」はありません。

<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" />自分の子供に対しての「権威」や「決定力」や「影響力」はありますが、同時に自分の子どもへの「責任」と「義務」があります。

最近では、「責任」と「義務」を果たしてない親もいるかもしれませんが、多くの親は、親なりに頑張って子育てしていますし、先生には敬う態度で接している親御さんがほとんどでしょう。。
そして、人間的に尊敬出来る、わけ隔てなく子供達と良い関わりを持つことを大事にしている先生も多く、親御さんにもきちんとお話出来る先生もたくさんいらっしゃいます。

勝手にお互いの考え方を決め付けあい、苦情を言い合うことばかりを事例にしか出せないのを見てて悲しくなりました。きちんとした話し合いをすることが大事だと思うのですが・・

「忙しいから・・・」とか、「すぐに苦情を言う親・・」だけ聞かされても、肝心の話し合いは、どうだったのか？？と思います。そして、うまくいかない話し合いとは、どんな話し合いだったのでしょうか・・？？

親を批判しても、先生を批判しても、お互い批判しあっても、先には進めないと思うのだけど・・

そして、もし「この親はダメな親だな・・」と思った時、ダメな人にはどのように接したら、うまく話が出来るのか・・・と考えるのが、誠実で賢い人のやり方だと思います。

授業参観で、携帯電話している親、おしゃべりに夢中な親がいて、「親御さんもねぇ・・」とも聞きまましたが、（私の周りの保護者ではそういった方見ませんでしたが、そういう事もあるだろうというのは、容易にも想像もつきますから）

そういった親の非常識については、授業参観のお便り、また懇談会、PTAにもしっかりと、その旨を親に注意するようにお願いしますね。。

ただ苦情を言い合うだけなら、同じ土俵でしょう。。。
それに、苦情を言い合うだけなら、何の解決にもならないと・・・。]]>
      
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   <title>学習支援サイト</title>
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   <id>tag:www.ashappy.net,2006:/adhd//1.38</id>
   
   <published>2006-11-09T02:46:08Z</published>
   <updated>2010-03-23T13:55:00Z</updated>
   
   <summary>うちで利用している数学の学習支援サイトです！ TOSSランド ・「TOSSランド...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
   </author>
         <category term="T・・LINK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[うちで利用している数学の学習支援サイトです！

<blockquote>TOSSランド</blockquote>

・「<strong>TOSSランド</strong>」サイト、トップページの、「<strong>子どもランド</strong>」をクリックすると、PC学習が出来る「<strong>子どもランド</strong>」ページへ飛びます。「<strong>TOSSランド</strong>」は、検索ですぐ探せます。


<blockquote>中一数学の「比例　反比例」の学習支援ページ</blockquote>

・↓PC画面で学習できます(プリント学習もあります)

<a href="http://www.miyazaki-c.ed.jp/kushima-ohtsuka-j/tyu1suLFunc/" target="_blank">http://www.miyazaki-c.ed.jp/kushima-ohtsuka-j/tyu1suLFunc/</a>

・↓わかりやすいプリント学習から始められます

<a href="http://project.crdc.gifu-u.ac.jp/~math/1_4.html" target="_blank">http://project.crdc.gifu-u.ac.jp/~math/1_4.html</a>


・↓方程式のベキタイルなどあります

<a href="http://homepage2.nifty.com/sintakenoko/" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/sintakenoko/</a>


・↓視覚的にわかりやすい説明

<a href="http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/math/index_m.htm" target="_blank">http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/math/index_m.htm</a>]]>
      
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   <title>感覚統合と、斉藤公子先生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ashappy.net/adhd/sensory/adhd-ld-pdd1.html" />
   <id>tag:www.ashappy.net,2006:/adhd//1.37</id>
   
   <published>2006-10-28T08:33:47Z</published>
   <updated>2010-03-23T14:23:28Z</updated>
   
   <summary>発達というものに、あまりにも無頓着だった私が、子供が2歳9ヶ月の時に、専門機関で...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
   </author>
         <category term="SENSORY・・感覚・認知?" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/>発達というものに、あまりにも無頓着だった私が、子供が2歳9ヶ月の時に、専門機関での診断の予約いれてからというもの、改めて子どもの言葉の遅れと、感覚のアンバランスさに気づくほど、関わりにくさというのを、とても感じてしまったのですね。。

言葉の遅れもそうだけど、こちらの話しも全然聞こうとしていないんだ・・と、やっと私が気がついたとき、何か良い子育ての関わり方はないかと・・本屋さんに行き、その時に見つけたのが、「ことばをはぐくむ」という中川信子先生の本でした。

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/>専門機関の診察日まで、あと3ヶ月待つという状況の中で、私は子どもの発達をどう理解していったら良いのか・・ということを、中川信子先生の本を知ることによって、随分と気持ちを安定させた状態で、子育てが出来たように思います。

<strong>「ことばをはぐくむ」</strong>では、言葉の発達に関する、神経学的な話しを、わかりやすく書いてあり、また専門的なことがたくさん書いてあるのに、「基本は、お母さんの暖かいまなざしと愛情ですよ・・」ということを、説教じみた言葉でもなく、とても身近な育児の本のようにも感じて、とても優しい心で読めた本でした。。

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/>すっかり、中川先生のファンになり、もうひとつの本「心をことばにのせて」という本を読んでみました..
「心をことばにのせて」という本で、私は、「インリアル・アプローチ」というものを知り、「ことばをはぐくむ」のお話の中では、「感覚統合」を知りました。。

中川先生の本では、関わり難い子育てのヒントとして、「インリアル・アプローチ」というものと、「感覚統合」を教えてくれたのだと思うのですが、私には、本当に参考になったお話でした。。

また、多動で話しを聞くのが難しい、感覚的なアンバランスの中で、過ごしている子どもと、体験や経験を通しながら、子どもと時間と感情を共有しながら過ごすということは、色んな方法があるよ・・と教えてくれた本だったのです。。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/>「ことばをはぐくむ」には、他の参考書籍がいつくも紹介されたおり、その参考書籍の中から、「<strong>感覚統合の理論と実践</strong>」や、「手のうごきと脳のはたらき」の本など、興味があったので、図書館で借りて読んだりしたのですね。。図書館で返却するのが、惜しくなり、購入したりもしたのですが、

<strong>「感覚統合の理論と実践」</strong>から、<strong>J・エアーズの感覚統合の書籍へ</strong>・・、そして「手のうごきと脳のはたらき」から、さくら・さくらんぼ保育園の園長先生、斎藤 公子先生を知りました。斎藤 公子先生の保育での遊び方・考え方は、自然の中で、体を使って、いっぱい遊ぶという良さをたくさん教えてくれる本でした。

「感覚統合の理論と実践」から、J・エアーズの感覚統合と、斎藤 公子先生の、”自然の中で、体を使っていっぱい遊ぶ”という考え方、すごくつながるんですよね。遊びは、子どもの発達にどんなに影響を与えるのか・・というのを、本当に感じ、その大切さを教えてもらいました。。

<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" />１９９７年の頃、療育で一緒だった、アスペルガーと診断されたお子さんのお母さんが、「ＡＤＨＤは、まだいいよね、本がいくつか、出版されているから・・。アスペルガーに関する本は、なかなか無くて・・・」と話していた頃がありました。。
 
それでも、当時は、<strong>ドナ・ウイリアムズ、テンプル・グランディン、森口奈緒美さん</strong>の自叙伝などは、とても理解しやすい内容だったので、読まれていた本だったと思います。今、読んでも、参考になる本でもあります。。

テンプル・グランディンは、しめつけられるのが好き、ドナ・ウイリアムズは、いつもブランコに乗っていた。<strong>感覚が落ち着くというこのお気に入りの動きは、感覚統合と関係あります。。。。</strong>

斎藤公子先生の本は、相当古い年代から、障害児の保育をされた内容の本です。。。
でも、今読んでも、私は、参考になると思います。もうだいぶ前から、感覚統合に近い理論で、やっていたという、考え方は、すごい！と思います。

<hr>

<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" />今では、たくさんの参考になる書籍が、インターネットで探せば、レビュー付きで、いくらでも探して、読めます。

発達障害児の子育ての書籍が少なかった時代に、図書館で、片っ端から、障害児関連、脳神経、発達理論の書籍を読んでいた時期は、それなりに楽しかったです。

--素数の計算がすぐに出来る自閉症の双子のお話、
--もう何１０年も先の月日の曜日をを計算できる、カレンダーボーイのお話、
--奥さんが、どんなに体調悪く苦しんでいるのに、全然気にしないで、隣で本を読んでいる夫、
（夫は、もちろん、意地悪ではありません。。奥さんが、「体調が悪いので、病院に連れて行って」とハッキリ言えば、この夫は、病院に連れて行ってくれたと思います）
--事故で、棒が脳に刺さり、前頭葉機能障害になった男性のお話、

当時は、今ほど情報は少なかったかもしれないけれど、
いくつかの分野の中から、発達障害に関連するエピソードを探すことにより、シュタイナーやモンテッソリーを知る事も出き、色んな角度から知れるのも、参考になったというか、ためになった・・・と思います。

<hr>

<img alt="7" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo73.jpg" width="79" height="50" align="left" />子どもの発達に無頓着だった私が、なんでそんなに早くに診断するところまでいったのか？というと、自分で気がついたのではなく、たまたまだったのです。（↓診断のきっかけは、こちらにありますが...） 

<a href="http://www.ashappy.net/adhd/kids/adhd-ld-pdd2.html">http://www.ashappy.net/adhd/kids/adhd-ld-pdd2.html</a>

<a href="http://www.ashappy.net/psy/1-/post-44.html">http://www.ashappy.net/psy/1-/post-44.html</a>]]>
      
   </content>
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   <title>言葉とコミニュケーションが難しい時、SOULで頑張ってみる(インリアルアプローチ続き2)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-sp3.html" />
   <id>tag:www.ashappy.net,2006:/adhd//1.36</id>
   
   <published>2006-10-28T08:31:44Z</published>
   <updated>2010-03-23T14:32:58Z</updated>
   
   <summary>1996年に診断を受ける少し前に、中川先生の「ことばをはぐくむ」「心をことばにの...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
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         <category term="SUPPORT・・理解・対応・支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/>1996年に診断を受ける少し前に、中川先生の「ことばをはぐくむ」「心をことばにのせて」の本を見つけ、何度も読みながら、支えにしながらやってきた幼児期でした。。。当時は、地区の療育センターにもこの本は置いてありました。学校での息子の言葉の教室にも置いてありました。

出版は古いです。なので、今では手に取る方も少なくなっていると思います・・・。それでも私は、今読んでも、とても参考になるわかりやすい本だと思っています。

言葉が出るまでのしくみをわかりやすく山の絵に表して説明してくれる、
幼児期の感覚遊びの大切さ、
言葉で交わすことだけが大切なことじゃない・・、
そして先生の暖かくて気さくな話の内容・・
読みやすいながらも、大事なことたくさん詰めこんでいる本です。。

<hr>

<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" />その本の中で、側にいて見守るように、子どもの感性や感情を感じながら、一緒に関わっていくというのがあります

例えば、靴を履くときに、だまって履かせないで、「靴を履こうね」と声をかけながら靴をはかせたり、
靴を履くのを嫌がったら、「靴履くの嫌だね」（気持ちを代弁してあげながら、靴を履きたくない理由を考え）
「この靴は、痛い痛いだね（靴のサイズはあっているけど、履きごこちが悪い・・履きたくない気持ち）」などの履きたくない理由も代弁してあげながら、一緒に関わっていく・・

<hr>

<img alt="7" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo73.jpg" width="79" height="50" align="left" />気持ちを代弁してあげても、子どもの気持ちが落ち着かないときって当然ありますよね、靴を履いている話の続きで、とにかく靴は嫌だ！って時あります。今はサンダルが良いとか、裸足が良いとか思っているかもしれない・・・。

サンダルを履いて落ち着いて、遊びに行ければそれで良いし、裸足がよければ、危険がない程度に裸足で遊ばせる。。こだわりの程度によりますし、お子さんによって色々とあると思いますが、うちの場合は、いったん子どものしたい行動を危険のない内容でしてから、じゃあサンダル履こうね。。靴はこうね、、という段階を踏んでいったような気がします。

インリアルアプローチの「SOUL」という考え方では、
子どものその時の気持ちを次から次へと感じながら、考えていくことをしていくんですね。。そうすると、子どもの感覚的なこだわりとか、子ども自身の言語の理解力がどのくらいなのか、親もわかってくるので、子どもが理解出来る範囲から、親が関わっていくことが出来るんですね

<hr>

<img alt="9" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/hakobe.jpg" width="77" height="50" align="left" />感覚的なこだわりについては、うちの場合だと、しょっちゅうクルクル回ってることとかあったんです。

一人で、えんえんとクルクル回るでなく、公園で、タイヤぶらんこで、クルクル回してあげたり、おうちで、芋虫ゴロゴロという遊びをしたり、毛布にくるんでハンモックみたいにゆらしてあげたり・・、プールの中で、浮き輪に浮かびながら、水に浮かびながら、水の感触を感じながら、子供が自分で好きなように、クルクル回ったり・・・

本人の感覚的な部分を、他の遊びに広げていったりしていきました。（感覚的なところは、感覚統合を知ってから、遊びに取り入れたほうが、危険が少ないようです。感覚統合関連の書籍では、

<strong>「感覚統合Q&A」　協同医書出版社　佐藤剛監修
「感覚統合法の理論と実践」　学研　坂本龍生編著
「感覚統合と学習障害」　協同医書出版社　エアーズ著
「子どもの発達と感覚統合」　協同医書出版社　エアーズ著
・・など、当時の私が、読ませて頂いた参考書籍です。</strong>

<hr>

<img alt="10" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic13.jpg" width="54" height="50" align="left" />言葉に関して言えば、自分の要求や行動を言葉で表せない、言葉の理解も低い時期は、とにかく行動全てに、こちらが簡単な言葉で説明しなら、一緒に行動をとるんですね。。最初は本当に簡単な言葉から・・子供が興味持ったものから・・

遊んでいて、アリに興味をもっていたら、「アリさん、アリさん」「アリさん、いっぱい」「アリさん、歩いてる」と何度も言いながら、遊んでみたり・・・
ブランコ遊びなら、「ブランコ（ブランコを示して）、ゆらゆら（ゆらゆらと言いながらゆらす）」とか、
ご飯を食べる時も、好きなものだったら、「納豆（納豆を見せて）、おいしいね（食べながらおいしいと言ったり）」など、

２語文の、名詞と感情（動詞）をしっかり、こちらも区別しながら、わかりやすく話しかける・・・今まで、意識せずに言葉をかけていたのが、子供が、言葉をどんな風に受け止めていくか・・、言葉というのは、ただの音ではない、コミニュケーションの手段であったり、何かを表現するもの・・・

だから、その子供に通じない言葉をたくさんただ話してる・・ではなくて、心をこめて、子供に通じる言葉を話す・・そういったことを、意識するような言葉かけに私も変化するようになってきました


（2005.11月より、インリアル・アプローチについて経験を通して記事記載しています）]]>
      
   </content>
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   <title>インリアル・アプローチと言葉と関わり（ADHD/LD/PDD）</title>
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   <id>tag:www.ashappy.net,2006:/adhd//1.35</id>
   
   <published>2006-10-28T08:29:31Z</published>
   <updated>2010-03-23T14:32:12Z</updated>
   
   <summary>インリアル・アプローチとは、 1996年、息子が3歳になる少し前に中川信子先生の...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/><strong>インリアル・アプローチとは、</strong>

1996年、息子が3歳になる少し前に中川信子先生の「心をことばにのせて」で知りました。

インリアル・アプローチは、子供と関わる大人が<strong>言葉の遅れのある子供に対し、その子どもにとってコミニュケーションを取りやすい、良い反応をすることで、言葉を育てていく</strong>という考え方から始まったそうなのです。

なので、インリアル・アプローチでは、言葉や単語を覚えることを優先にせずに、言葉や会話の基礎となるコミニュケーションを大事に考えているというのがわかります。


中川先生の本に書かれていることは、<strong>コミニュケーションをとりづらい子供との、親子の関わりとして、良い関係・楽しい関係を、どう築いていくか</strong>であって、

少しでも発達が追いつきますように・・・というような、トレーニング的なことは、この本には書かれていないのです。子供と楽しく過ごせる時間やその為にどうしたら良いのかを、先生の本には書かれています。

感覚統合も、子供が楽しめなければ、意味は無いとしています。

それでも、楽しく暖かい気持ちで子育てしていくことが、一番子供を育てていくのに、とても大事な事なんですよね。。それは、実際に育てているお母さんなら、皆知っている事なんですよね。。

でも、育てづらい、どう関わっていったらいいかわかりにくい幼児期を、中川先生の「ことばをはぐくむ」「心をことばにのせて」で、母たちに優しく語りかけてくれています。


<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/>インリアル・アプローチは、言葉の遅れている子を育てている親にも、参考になることがとても多いという事で紹介されていて、私自身、本当に参考にさせて頂きました。インリアル・アプローチでは、子供との関わり方をとても重要にしているので、子どものとの関り方を、ビデオを見たりして、より良い関わり方を常に考えていったりします。そして、「SOUL」という考えた方が、とても大事なことを教えてくれます。 

<blockquote>■S
-沈黙-Silence
静かに見守る。 

■O-観察
-Observation
口を閉じ、目を開けて子どもをしっかり観察する。体調や気持ちを読み取る。

■U-理解
-Understanding
観察した事柄を、今までのその子の情報と照らし合わせて理解する。

■L-聞くこと
-Listening
今その子が言っていること、今まさに言わんととしていること、まだ全然言えないことも、全部聞こうとする聞き方。心と体を全部アンテナにして、子どものほうに向けておく。</blockquote>


私は、専門家ではないのですし、専門的な知識や理論を勉強していません。。。
多くの親御さんと同じように、子どもを理解する為に、書籍を読んだり、講演会に行く中で、ある程度の専門知識や専門的な理論に触れることにより

その専門知識や専門的な理論が、日常の子育ての具体的なヒントになったり、どうしたら良いかわからない状況から、前向きに子育てするきっかけになったりしています。

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/>インリアル・アプローチの理論を、忠実に理解し、生かすということではなく、

インリアル・アプローチの基礎となる考え方、言葉や単語をやみくもに覚えることで、言葉が増えるということではなく、

インリアル・アプローチのコミニュケーションを大事にしているという考え方、から様々なヒントをもらい、よりよい子育てが出来るようになるための、参考に出来る考え方として、インリアル・アプローチの素晴らしいと感じる部分から、子育てのヒントとなるものを、得させて頂きました。

インリアル・アプローチを、自分の子育てにどのように生かすかは、お子さんの個性も様々ですし、とりまく環境も様々なので、インリアル・アプローチの素晴らしい部分を、どのようにアレンジされて育児に生かされていくのかは様々だと思うのですね。。。

その中で、うちでは、こんな感じでインリアルという考え方が、とても参考になったのでご紹介させて頂きました。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/>息子は、STの言語指導を受けていたので、

言葉や単語を覚える上で、絵カードなどを使う工夫もよくわかります。私が、子育てで、インリアルアプローチを大事にしたいと思ったのは、人との関わり/コミニュケーションがとても苦手な息子でしたので、

言葉や単語を覚えるだけではなく、人との関わり/コミニュケーションの重要さも、息子を見ていてとても感じたのです。人との関わり/コミニュケーションを育てていくには、幼児期であれば、特に家族内での関わりがとても大事だと思いました・・。

まずは、親である私が、子育ての中で、息子とよりよいコミニュケーションを取れなければ、外に出て、どんなに、優秀な専門的な療育指導を受けれても、それを本当の意味で、生かすことも出来ないとも思ったのでした。。

<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" />インリアル・アプローチと聞くと、なんだか専門用語で、

難しい気がしますが、基礎となる考え方は、子どもを育てていく上で、基本となる大事なことが詰め込まれている考え方だと私は思いました。。

インリアル・アプローチを知り、私が最初に気がつかされたことは、言葉を交わすことだけが、コミニュケーションでは無いと言うことでした。。。
基本的な考え方というのは、あまりにも基本的過ぎて、見落としがちであるのを、インリアル・アプローチによって、気づかせてもらい、大事なことは何であるか・・というのを教えてくれるものでした。

（2005.11月より、インリアル・アプローチについて経験を通して記事記載しています）]]>
      
   </content>
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   <title>ADHD/LD/PDDなどの高校進学について（掲示板過去ログより）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ashappy.net/adhd/tbbs/adhdldpdd-12.html" />
   <id>tag:www.ashappy.net,2006:/adhd//1.34</id>
   
   <published>2006-10-27T13:30:56Z</published>
   <updated>2010-03-23T13:55:00Z</updated>
   
   <summary>高校進学は…   □投稿者/ きらら   初めまして。中学３年・ADHD男児の親...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
   </author>
         <category term="T・・BBS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[<strong>高校進学は…  </strong>

<hr>
□投稿者/ きらら 
 初めまして。中学３年・ADHD男児の親の、きららです。
小学校高学年から情緒学級に移り今に至るのですが、進学にあたって壁にぶつかっています。
学力はもちろん学年最下位「でも頑張れば私立にギリギリ滑り込めるかもしれないが卒業までもたないだろう」と担任や医師に言われ、養護学校を勧められています。
こういう子供が他に選べる道があるでしょうか？
学力こそ低いけど、友人間のコミュニケーションは良好なので友達が出来る環境に入れたいと思ってます。しかし養護はコミュニケーションが取れない子供が多く躊躇してしまって…
同じADHDでもまだ小さい子供さんの両親に会う事はありますが、同年代の方は近くにいないので話をする機会がなくて…
どなたか話を聞かせていただけませんか？


<hr>
□投稿者/ ぶーにゃ 

 はじめまして！　きららさん。

（高校進学について、個人的には、まだ先の話しなのですが）
私の地域の話から聞く、技能連携校・専修学校・高等養護のお話なので、地域が違うと、また違う内容や学風なのかもしれませんが・・
情報のひとつとして、お伝えさせていただきますね。。

きららさんのほうでは、技能連携校・専修学校などについても、すでにご相談されていますか・・？
私の知っているお話の中では、技能連携校・専修学校に進むお子さんもいらしゃいます。。。

技能連携校・専修学校つまり、専門学校に近い感じなのですが、
それでも進学する生徒さん達の多くが、真面目にその分野の学習がしたいから、専修学校にしたという生徒さんもいれば、高校進学が難しいから、技能連携校・専修学校にした・・という方も多いようですよね。。

うちの地域のほうの技能連携校・専修学校は、真面目な子と、かなりの不良の子もいたり・・といった感じのところもありますが、
外からどう見えようと、通っているお子さん自身が、先々を前向きに考えるステップとしていければ良いのでは・・と思います。
技能連携校・専修学校の専門学科は、電気・工業・調理・服飾・経理簿記・パソコンなど、探すとたくさんありますよね。。
私の知り合いの方は、中学校では不登校でしたが、電気関連の学科がある専修学校に進学し、今では電気工事の仕事をしています。（本人には、あっていたんでしょうね。。）

高等養護に進学されるお話では、
学校内でよく出来るので、自信を取り戻し、とても前向きになったとか、学校では、社会で働く為の教育をよくやってくれるとお話を聞くことがあります。。

東京・神奈川あたりだと、受け入れ高校も探すとかなりあるようなのですが、
他には、検討している中にすでにあるかもしれませんが、
北海道の地区以外の方は、通信制になりますが、全国１１ヶ所に学習センターで、通信制として学べる星槎国際高等学校などもあります。（ＡＤＨＤ・ＬＤ・ＡＳなどのお子さんを受け入れる学校で有名な星槎学園の高校です。）

きららさんのお子さんが通える地域にあるかはわからないのですが、星槎学園のホームページの技能連携校を見ると、全国にある星槎学園の情報が見れます。（既に知っていたらすみません。）
http://www.seisa.ed.jp/

進学については、本当に悩みますよね。。

 
<hr>
□投稿者/ きらら 
 ぶーにゃさん、返事ありがとうございます！
専修学校は頭になかったです…星槎学園も知らなかったし（＿＿：）
先生や親の会などでも学園の情報や、専修などを勧められた事がなく考えた事がありませんでした。多分、子供には合わないと判断されていると思います。
私もぶーにゃさんが詳しく教えて下さったのでどういう学校か大体分かりましたが、お陰様で子供には専修も通信も選択に選べないという事がはっきりしました。
子供の抱えている特性を再認識できたと言う感じです・・。
でも発達障害を持っていても専修でやっていける子供もいるんですね。羨ましいなぁ…
本当に生活年齢や精神年齢など、個人差がこういう所で大きくでますね。
そして養護に進学してもその後の就職も問題！一般就労なんて出来るんだか…心配事は限りなく降ってくる。
「30歳頃には完全自立が出来ているだろう」と専門家には言われてます。子供が30歳！私はその時いくつでしょう（汗）
 
<hr>
□投稿者/ ぶーにゃ 
 こんばんは、きららさん

>一般就労なんて出来るんだか…心配事は限りなく降ってくる。

専修や技能連携校に通えても、就労が難しい方は、けっこういる・・と感じます。。やはり会社というのは、人間関係他、色々とありますものね。。

>発達障害を持っていても専修でやっていける子供もいるんですね。羨ましいなぁ…

障害者全般で考えても、車椅子でもダウン症でも、手帳の度合いが同じ・同じ診断名であっても、就労に関しては、就労出来る・できないは、個人の持っている特性により、かなり関わってきますよね。。

私のほうでは、日中時間があるので、ボランティアをしようと思い、ある作業所に行った事があるのですが、自閉症、ダウン症、車椅子の方、一緒に作業していました。

ここでは、知的障害ある・無しは、関係ない、
自分の足で歩ける・歩けないは、関係ない、作業所です。
この作業所の仕事が出来れば、働ける作業所なのです。。暖かみがあって素敵な作業所でした。様々なハンディのために、会社で働けないとしても、こういった場所の必要性を本当に感じました。

働く場はないけど、少しでも自立して欲しいという思いで、保護者さん達の力で、障害者向けの作業所を作る気持ちが、今では、身近に感じます。。

>「30歳頃には完全自立が出来ているだろう」

先のことを、考えて暗くなる気持ちは、私もわかります。。
それでも、私の場合最近随分と開き直ってきてしまいましたよ。

確かに、自分の年齢を考えたら・・と思いますよね。。
それでも、自立出来るというだけで、素晴らしいと思います！

家族内だけで悩むのは、不安が募るばかりですよね。。
高等養護に進学するメリットもたくさんありますよね。コミニュケーション上手なら、先生やボランティアの方達との関係でも、きっとよりよいコミニュケーションがとれて、良い場面もたくさんあるのではないかと思いますし、

Ｎｏ４６３７のレスに書いたような理由で、私の地域では、高等養護も今では人気が出ていると通級の先生から聞きました。。
また一緒に、不安や悩みを考えていける親御さん達に出会えることもたくさんあると思います。

私も、不安や悩みは、本当に尽きないですが、色んな考え方・可能性を考えながら、たまには落ち込みながら、休みながら、ぼちぼちやっています。。


<hr>
□投稿者/ chiyo

 はじめまして。きららさん、ぶーにゃさん。
私も、中3のADHD男子の母であります。やはり小学校5年から特殊学級に移り、現在に至ります。きららさんとぶーにゃさんのレスを読んでいて、星槎学園を見つけ・・・少しでも参考になればと書き込みしました。
我が家でもご他聞に漏れず、進路については昨年夏の学校の個別面談の頃から、担任と相談してきました。親の私たちはどんなところなら行けるのだろうかと悩んでいました。（住んでいる所は神奈川県の西部です。）
1)この子の兄が、不登校のお子さんも受け入れている私立の　高校に通っているので、そこへお願いしてみる。
2)星槎学園にする。(担任から教えてもらいました。)
3)2005年度から特区認可される不登校・ADHD・LDのお子さん　を受け入れる小中高一貫校にする。(こちらも担任か　　　　ら・・・)
4)養護学校にする。(浮いた存在になるかも？)
以上の案が担任との相談ででました。まず?は、中2の時に高校の見学会の個別相談をし、高校の先生に中学に来ていただいて、普段の本人の様子等を見ていただいたのですが、お返事は「難しいですね。」と断られました。(1年は基礎をやってくれるのですが、2年からは普通の授業になり、やはり無理かなと思いました。)?は最終の選択しましょうと。?と?でその先の進路を考えると、新たにできる所よりはとまずは?の星槎学園の体験入学に参加してみて・・・と何度か体験入学に参加して本人も気に入ったようで、10月の推薦入試を受けることになり・・・
体験入学の参加により、班別に行動しているところの中で、子供の様子をいろいろな角度から星槎の先生が視て、中学校を通じて内定がいただけるという流れです。
初回の場合と心配なことや疑問も個別相談を受けられたので、よかったです。勉強の面でも国・数・英は基礎・通常・発展と理解度別に受けられるそうです。私としては、在校生の保護者の方々と「うちの子もADHDだけど楽しく学校生活していますよ。」とお話ができたことが嬉しかったです。
だいぶ長々とまとまりのない文になりすみません。進学が決まっても、また新たな不安とか悩みは出てきますが、つまずきながらも、一歩一歩ゆっくりでいいから、笑顔を忘れずにかな・・・


<hr>
□投稿者/ きらら

 初めましてchiyoさん、同年齢の子供をもつ方からのお話はとても嬉しいです。
そちらでは(3)の様な学校が出来るのですねー！こちらにも欲しいです。
うちは、地方のとっても田舎の県で立ち遅れてますから…
星槎学園、近くにあれば私もぜひ体験入学させてみたかったので残念！
通学できる範囲に学園があれば、その道もアリだったかもしれませんが、通信は子供には無理なので諦めました。
少し前に、養護学校の体験入学に行ってきたんですが、とても多くの子供達が来ていてびっくり！そして既に定員オーバーで教室の足りない校舎にもびっくり…
うちの子の受験は養護一本なんですよ。不安です。落ちたら行く所がない！
いくら養護といえど、全員は受け入れられないと言われてますし、ADHDではちょっと無理っぽいとまで話が出てるのでどうにか入れる様に多方面からの支援をお願いしているとこです。
chiyoさん、自然な笑顔ってなかなか出ないです（反省…）
またいろいろお話聞かせて下さいね。

 
 
<hr>
□投稿者/ chiyo 
 こんばんは、きららさん
読み難い(変なところで間隔あいてるし)レス読んでくださりありがとうございます。私も同年齢の子供を持つ方との交流は嬉しいです。これからも宜しくお願いします。

3)の学校はもともとはフリースクールが前身で、そこも残しつつ新たにできたところのようです。
星槎学園が、きららさんの地域のお近くに無いのが残念です。

どこの地域も養護学校は定員オーバー状態なんですねやはり。教室不足も同じですよ?！国・県からの助成金が足りないのも原因の1つのようですよ。(私学助成の署名の集会に出席する機会があり、県立の先生方も出席されていて、養護学校の先生が訴えておられました。)
しわ寄せがくるのがボーダーラインになる軽度発達障害の子ではいけないと思います。もっと受け入れてくれる学校が増えて欲しいものです。

>多方面からの支援をお願いしているとこです。
賛成です。お願いできるところは、どんどんお願いした方がいいですよ。
子供のためにできることは、一生懸命にしてあげたい・・・子供もそんな親の背中見ているものですよ・・・ね。

>自然な笑顔ってなかなか出ないです
どんな笑顔でもいいと思いますよ。笑顔をしているうちに自然な笑顔になるはずですよ。
私は落ち込む時もありますが、長引かせないです。もともと能天気なせいか？家族そろって"お笑い"大好きなせいか？
特に中3の息子本人が、お笑い芸人のものまね・ねたまねをしてくれ、笑わせてくれるし。家族の駄洒落に採点してだめだしし合っているので、面白い家庭です(会話を聞いている他人からよく言われます)。


<hr>

↓その他の高校情報ページです。

<a href="http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-hi.html">http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-hi.html</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>★子育て・学校・勉強・療育・子どもに関することでの井戸端的なんでも掲示板のページ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ashappy.net/adhd/tbbs/adhd-ld-pdd-bbs.html" />
   <id>tag:www.ashappy.net,2006:/adhd//1.32</id>
   
   <published>2006-10-24T12:28:14Z</published>
   <updated>2010-05-03T08:07:15Z</updated>
   
   <summary> 　暖かい気持ちが感じられるような掲示板の雰囲気を大切にしてます.... 　CH...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
   </author>
         <category term="T・・BBS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[ <img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/nkimg/hbb.gif" width="23" height="19" align="left"/><strong>　暖かい気持ちが感じられるような掲示板の雰囲気を大切にしてます....</strong>

<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/nkimg/hbb.gif" width="23" height="19" align="left"/><strong>　CHIT CHAT ROOMは、書き放し用の掲示板ではないので、レスを頂いた時には、一言でも良いので、お返事を書いてくださいますようお願いします。 　下記の「掲示板利用について」も、必ずお読み下さる様お願い致します </strong> 
 
・・・初めて掲示板に投稿・参加する時は、自己紹介帳にもお願いします
<blockquote><img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/nkimg/cup5.gif" width="16" height="20" align="left"/><a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/intro/intro.cgi" target="_blank">・・・自己紹介帳</a></blockquote>

・・・子育て・学校・勉強・療育・子どもに関することでの井戸端的なんでも掲示板 
 <blockquote> <img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/nkimg/bgm2.gif" width="15" height="13" align="left"/><a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/adhdldpdd/adhd-ld-pdd.cgi" target="_blank">・・・Chit Chat BBS</a></blockquote>

・・・なにげにちょこっと、つぶやき・近況報告など・・ 
<blockquote><img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/nkimg/mr6.gif" width="15" height="16" align="left"/><a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/linebbs/linebbsy01.cgi" target="_blank">・・・思ったことぼーど</a></blockquote>

・・・可愛い、はがき型ＢＢＳ
<blockquote><img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/nkimg/mr5.gif" width="15" height="16" align="left"/><a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/post/tegami.cgi" target="_blank">・・・ちょこっとめっせーじ</a></blockquote>

・・・足跡残して下さる方のゲストブック
<blockquote><img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/nkimg/mr7.gif" width="15" height="16" align="left"/><a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/guest/adhd-ld-pdd-gest.cgi" target="_blank">・・・ゲストブック</a></blockquote>
<br>
<hr> 
<blockquote>掲示板利用について</blockquote>

<strong>掲示板利用に関しては、下記の内容を了承したものと見なします。
またこの掲示板の利用についての内容は、今後変更・修正することがあります。</strong>
<br>
<hr>
<blockquote>掲示板の趣旨について</blockquote>
 
掲示板では、様々な方のお話を知る事が出き、いろんな意味で、教えて頂くことが多く感謝しております。

ADHD/LD/PDDについて理解しながら、共感する気持ちを大事にしたい井戸端的掲示板です。

この掲示板では、発達障害を診断された、親御さん、ご本人様が、前向きな気持ちを育む掲示板であって欲しいと思います。一緒に悩んだり、困ったり、喜んだり、励ましあったり、お互いの気持ちを共感しあい（共感＝相手の立場・状況・感じ方は違っても、受け入れその気持ちを尊重する）前向きな暖かい交流が出来ればと思います。

ADHD/LD/PDDについて理解無いご意見、攻撃的、威圧的、自殺願望、自殺予告、人権を侵害するようなご意見について、このHPの趣旨にそぐわないと管理人が判断した時には、予告なく削除させて頂きます。o(_ _)o　ペコッ
 
<hr>
<blockquote>掲示板の参加について</blockquote> 

ADHD／ＡＤＤ、ＬＤ、高機能自閉症、アスペルガー、自閉症スペクトルなど発達障害の診断を受けたお子さんをお持ちの親御さん、またはご本人様。
発達障害の疑いがあり、診断を考慮にいれているお子さんの親御さん、またはご本人様。
　　
自己紹介帳の掲示板は、このＨＰの掲示板に何度か投稿・参加してくださる方々を、お互いにわかりやすくする為に設置したものなので、はじめましてだけの挨拶の方は、ゲストブックをご利用下さい。

※前向きになる為に、気持ちを休ませたり、気持ちを落ち着かせるのはとても大事だと思っています。診断を受けたくない、今後のことは考えたくないというだけの考え方はご遠慮下さい。
 
<hr>
<blockquote>書きこむ内容は、誤解される内容にならないように気をつけて下さい </blockquote>

掲示板は不特定多数の様々な方が読まれます。また顔を見て話すわけではないので、気軽に言葉のやりとりをするのも難しいこともあります。書きこむ際は、誤解される内容にならないように気をつけて下さい。はじめての方にレス（返信）する時に、ご自分のお子さんの経験談等お話するときには、ご自分のお子さんの自己紹介等も簡単にして下さい。特に一方的なお話しにならないように気をつけ下さい。

発達障害児を持つ親御さん自身も、日々の生活でストレスを感じやすくなっている事が多いので、悩みや落ち込んでいる方がいらしたら、皆様で気持ちが安らぐ声かけをお互いに出来れば・・・と思います。　また子育てで嬉しいことがあったときの報告でも、皆さんで一緒に喜ぶ事ができれば、と思います。攻撃的、威圧的な意見はご遠慮下さい。

発達障害の診断については、主に行動特徴を参考に診断するので、診断の内容は診られる専門家によっては、見解が違うので、各自の発達障害に関しての考え方の違いも多少あるかと思います。いろんなお子さんがいるんだという意味合いで、お互い理解していくようにお話ししていきたいです。

また、同じＡＤＨＤと診断されている子でも、自閉傾向を伴なっているお子さんと、そうではないお子さんでは、もちろん理解・対応が変わってきます。自分の子供にあてはまる事が、相手のお子さんにあてはまるとは限らないので、コメントする際には、一方的な意見と誤解されないように、気をつけてお話ししていきたいです。 

<hr>
<blockquote>自分の書きこみのレス（返信）について </blockquote>

いろんな方がレスをつけてくださることもありますし、またたくさんの方から意見が欲しいと投稿しても、１人の方だけや管理人だけのレスの時だけもあります。

ですが、CHIT CHAT ROOMは、書き放し用の掲示板ではなく、暖かみのある交流を大事にしたい井戸端的掲示板として設置しています。書きっ放しにしないで、一言でも良いのでなるべくお返事を書いてくださるようにお願いいたします。

自分の書きこみのレス（返信）の中で、自分の意にそぐわないコメントがあったり、的がはずれていることもあるかもしれません。多くの方が目を通していることもありますので、お互いに相手の立場も考えてお話ししていきたいです。

考え方・捉え方は様々ですので、誤解を避ける為にも、この掲示板に書かれている方のお話を、無断で他のサイトに持ち込まないようにお願い致します。

<hr>
<blockquote>病院名や団体の名称、個人の情報などについて</blockquote> 

病院・専門機関・公的機関・団体の名称はなるべく、匿名、伏字でお願いいたします。具体的な情報が知りたい時などは、個人メールでの情報交換でお願いいたします。またＨＰは多くの方が見られるので、個人のプライバシーに関連する内容（地域名や通っている専門機関等）についても充分に気をつけてください。

<hr>
<blockquote>ＨＰを利用した宣伝と思われる内容の投稿や、スパム投稿などについて</blockquote> 

今まで、サイトの宣伝だけされた投稿が何度もあったのですが・・・・、この掲示板は、宣伝用掲示板ではありません。 このHPでは、リンクページがありますので、相互リンクという形でのリンクは大歓迎ですので、掲示板を利用し、サイトの宣伝だけされるのではなく、相互リンクとして、管理人へご連絡下さい。

また、最近特にスパム投稿が増えています。スパム投稿のリンクに関して、掲示板管理者が確認や保証を行うことは一切ありません。また、自動リンクにならない様に設定しているので、リンク先を見るときは、すべて利用者の判断に委ねらる事になりますので、 掲示板から張られたリンクに関するトラブルが生じても管理者側は免責とさせていただきます。 o(_ _)o　ペコッ]]>
      
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   <title>素材サイト様</title>
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   <published>2006-10-24T10:38:48Z</published>
   <updated>2010-03-23T13:55:00Z</updated>
   
   <summary>素材を使わせて頂いた素材サイト様です http://www5c.biglobe....</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[素材を使わせて頂いた素材サイト様です

<a href="http://www5c.biglobe.ne.jp/~red_but/" target="_blank">http://www5c.biglobe.ne.jp/~red_but/</a>

<a href="http://www.w-mappy.com/" target="_blank">http://www.w-mappy.com/</a>

<a href="http://tricot.holy.jp/" target="_blank">http://tricot.holy.jp/</a>

<a href="http://nao-nao.com/" target="_blank">http://nao-nao.com/</a>

<a href="http://naturalbreeze.cside.com/" target="_blank">http://naturalbreeze.cside.com/</a>

<a href="http://panya.pupu.jp/" target="_blank">http://panya.pupu.jp/</a>

<a href="http://www.aikis.or.jp/~himafp/" target="_blank">http://www.aikis.or.jp/~himafp/</a>

<a href="http://mintblue.vivian.jp/" target="_blank">http://mintblue.vivian.jp/</a>

<a href="http://bso.pinky.ne.jp/" target="_blank">http://bso.pinky.ne.jp/</a>

<a href="http://sky.itigo.jp/" target="_blank">http://sky.itigo.jp/</a>

<hr>

今年は、MovableType2006にエントリーさせてもらってます。]]>
      
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   <title>相談機関と発達障害支援センター一覧</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ashappy.net/adhd/tlink/adhdldpdd-l.html" />
   <id>tag:www.ashappy.net,2006:/adhd//1.30</id>
   
   <published>2006-10-24T10:28:50Z</published>
   <updated>2010-03-23T14:30:43Z</updated>
   
   <summary>※子供の相談では、児童相談所、市町村の福祉事務所・福祉課・福祉センター、保健所/...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
   </author>
         <category term="T・・LINK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[<strong>※子供の相談では、</strong>児童相談所、市町村の福祉事務所・福祉課・福祉センター、保健所/保健婦さんから相談をスタートする方が多いです。また相談することによって、病院への紹介や紹介状などをお願いできることもあります。

※また、子供の相談機関としては、以前から全国LD親の会・相談機関一覧も観覧しやすいようにリンクさせて頂いています。
↓
<a href="http://www.normanet.ne.jp/%7Ezenkokld/" target="_blank">全国LD親の会</a>
↑全国LD親の会のページの全国各地の診断・相談機関一覧も参考になります


<strong>※成人の相談では、</strong>
発達障害者支援センターなどがあります,PDD/ADHD/LD等の発達障害者本人(成人/子供)及びその家族に対する専門的な相談機関です

※お住まいの地域にない場合には、市町村の福祉事務所・福祉課・福祉センター、保健所などにお問い合わせ下さい

以下は、発達障害者支援センター一覧です。

<hr>
<blockquote>北海道・東北地区</blockquote>

1.北海道
発達障害者支援センター　あおいそら 函館市石川町 0138-46-0851 
2.青森県
発達障害者支援センター 青森県青森市中央　県民福祉プラザ3階 017-777-8118 
3.岩手県
発達障害者支援センター 岩手県岩手郡滝沢村 019-641-0205
4.仙台市
発達相談支援センター 仙台市泉区泉中央 022-375-0110 
5.山形県
発達障害者支援センター（仮称） 山形県上山市河崎 023-673-3366

<hr>
<blockquote>関東地区</blockquote>

1.茨城県
発達障害者支援センター 茨城県東茨城郡茨城町 029-219-1222
2.栃木県
発達障害者支援センター 栃木県宇都宮市 028-623-6111
3.埼玉県
発達障害者支援センター「まほろば」 埼玉県川越市 049-239-3553
4.千葉県
発達障害者支援センター  千葉県香取郡下総町 0476-96-1527
5.東京都
自閉症・発達障害支援センター  東京都世田谷区 03-3426-2318
6.神奈川県
発障害支援センター　かながわＡ  神奈川県足柄上郡中井町 0465-81-0288
7.神奈川県/横浜市
よこはま・自閉症支援室 横浜市都筑区 045-949-3744 

<hr>
<blockquote>中部/北陸地区</blockquote>

1.静岡県
こども家庭相談センター総合支援部 静岡県静岡市駿河区 054-286-9038
2.長野県
自閉症・発達障害支援センター 長野県長野市 026-227-1810
3.愛知県
自閉症・発達障害支援センター 愛知県春日井市 0568-88-0849
4.三重県 
自閉症・発達障害支援センター 三重県津市 059-234-6527
5.富山県
自閉症・発達障害支援センター 富山市下飯野 076-438-8415
6.石川県
発達障害支援センター(自閉症支援センター) 石川県河北郡津幡町 076-288-0339 

<hr>
<blockquote>関西地区</blockquote>

1.滋賀県
自閉症・発達障害支援センター「いぶき」 滋賀県長浜市 0749-65-2191 
2.大阪府
自閉症・発達障害支援センター　アクトおおさか 大阪府高槻市 072-662-0055
3.大阪市
発達障害者支援センター  大阪市平野区 06-6797-6681 
4.京都市
発達障害者支援センター(仮称） 京都府京都市上京区丸太町 075-841-0375 
5.兵庫県
ひょうご発達障害者支援センター  兵庫県高砂市北浜町 0792-54-3601 
6.奈良県
発達障害者支援センター（仮称）  奈良県奈良市 0742-62-5811 
7.和歌山県
自閉症・発達障害支援センター「ポラリス」 和歌山県和歌山市 073-425-2391

<hr>
<blockquote>中国・四国地区</blockquote>

1.鳥取県
自閉症・発達障害支援センター  鳥取県倉吉市 0858-22-7208 
2.岡山県
おかやま自閉症・発達障害支援センター 岡山市 086-275-9277 
3.広島県
発達障害者支援センター 広島県東広島市 082-427-1155 
4.山口県
発達障害者支援センター 山口県山口市 083-929-5012 

<hr>
<blockquote>九州地区</blockquote

1.福岡県
発達障害者支援センター「ゆう・もあ」 福岡県田川市 0947-46-9505
2.北九州市
自閉症・発達障害支援センター 北九州市小倉南区 093-922-5506 
3.佐賀県
自閉症・発達障害支援センター 佐賀県鳥栖市 0942-81-5728 
4.長崎県
発達障害者支援センター 長崎県諫早市 0957-22-1802 
5.熊本県
発達障害者支援センター 熊本県菊池郡大津町 096-293-8189 
6.大分県
自閉症・発達障害支援センター（ＥＣＯAＬ） 大分県豊後大野市 097-586-8080 
7.宮崎県
発達障害者支援センター 宮崎郡清武町 0985-85-7660 
8.鹿児島県
自閉症・発達障害支援センター 鹿児島市 099-264-3003 

<hr>

※お住まいの地域にない場合には、最寄の児童相談所、市町村の福祉事務所・福祉課・福祉センター、保健所などにお問い合わせ下さい

※子供の相談では、児童相談所、市町村の福祉事務所・福祉課・福祉センター、保健所/保健婦さんから相談をスタートする方が多いです




・・・・2006.10.24に、この記事をWEBにアップしました。
携帯ではその数ヶ月前から、この一覧をアップしています。
きっかけは、携帯から成人の方の問い合わせが多かったからです。
成人の方の相談場所として、先に携携帯サイトにセンター一覧を記載していました・・・]]>
      
   </content>
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   <title>日常では・・・生活の中での枠組み（ADHD/LD/PDD）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-pdd-sp4.html" />
   <id>tag:www.ashappy.net,2006:/adhd//1.29</id>
   
   <published>2006-10-03T02:02:28Z</published>
   <updated>2010-03-23T14:28:21Z</updated>
   
   <summary>日常では・・・生活の中での枠組み   （小２の頃にこのページを載せました・・・）...</summary>
   <author>
      <name>boo-nyan</name>
      
   </author>
         <category term="SUPPORT・・理解・対応・支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ashappy.net/adhd/">
      <![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/><strong>日常では・・・生活の中での枠組み</strong>
 
（小２の頃にこのページを載せました・・・）
家庭学習・お手伝いなどで、ポイント貯めるのはなんとかやっているけど・・・
最近では、あまりポイント制はやっていません（＾＾；）  

生活の中でやるべき事がなかなかできません。お風呂に入る事、時間割の用意、勉強する・・・など何度言ってもやろうとしません。ＡＤＨＤの子は何をすべきかの枠組みが必要だと言われていて、家での枠組みつくりとしては、ホワイトボード＆白いマグネットのラベルを多用してます（笑）

（最近（小２・１月）、言葉がけでだいぶ出来るようになってきて、どうしても生活が乱れてしまいがちなときに、ホワイトボード＆白いマグネットのラベルを使ったりしてます・・ 。）

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/><strong>朝起きた時</strong>

ホワイトボードに、白いマグネットのラベルで項目をそれぞれ書いておいて、（朝の準備は流れが決まっているので順序はほとんど変わらないんですが・・）

項目は、・歯磨き、・洗顔、・着替え、・パジャマをカゴにしまう、・朝食、・薬服用、・ハンカチ・ちり紙持つ、・５分前の時間、・そのあとに出かける用意をする項目を入れる

ひとつ終わるごとに丸いマグネットで印をつけておいて、その日に持っていく、持ち物はボードに書いて、朝のしたくの流れが書いたボードを使って、ひとりで出来る練習をしています。。。（したくの練習はさぼる時多いですけどね・・・朝は、どうしてもボッーとしすぎて、、、、）

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/><strong>夕飯から寝るまでは</strong>

ホワイトボードに、白いマグネットのラベルで項目・時間をそれぞれ書いておいて、そのラベルに書いてある、夕飯・お風呂・自由時間・勉強・運動・時間割の項目を時間が書いてあるラベルと組合わせて、自分でスケージュール組んでやります。私が全て決めてしまうと管理されているような雰囲気が強くなるので子供が自分で決めるようにします。

そして、お風呂・勉強・運動・時間割・片付け・お手伝い・部屋の電気を消す・ｅｔｃ...　などの書いてあるカードを用意して、カードの裏には、出来た時のポイント数、すぐにやらないときのマイナスポイント数を書きます。えじそんくらぶで教えてもらった箱を３つに区切り、「これからやること」、「今やってること」、「終わったこと」を順に箱にそれぞれカードを入れてやると、何をどこまでやったかわかりやすいようです。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/>幼稚園の頃は、多動が激しくて生活の中での、枠組みのようなことはできませんしたので、小１から、始めました。　

が！まだまだ自分ひとりではすんなりこなせません。出来るようになるには親の根気がかかってると思いました・・
でも、少しづつ出来る事も増えています。例えば、片付け?これは小１の頃まで一緒に片付けしていました。一緒に片付けしていても目の前にあるおもちゃにココロ奪われ片付けがストップし、遊び始めたり(^-^;)してたのですが、今ではだいぶ、ひとりでも片付けできるようになってきたのです！！　

あと、約束ごとをすっかり忘れてしまって、守らないので、テープに録音したりするときあります。。。すると、あとで「ボクそんなことするなんて言っていない！！」と言いながら約束を守らないというのが減るかしら？？と思ったのです。不思議とテープに録音すると、自分の言ったこと覚えていてくれます・・（テープを使うのに反感持つ子もいると思うので、その子にもよると思いますが）

<strong>ポイント数は、主におこずかいとして</strong>使わせています。
なんとかためてコロコロコミックが買えるくらいの金額になるように設定してあります。
 
<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" /><strong>チェックシート</strong>

今まで、一日のやることを、カードとホワイトボードでやっていたのだけど、なんとなくＳＨＵ?も以前よりまた落ち着いてきたので、チェックシートをワープロで作ってみました。 

<blockquote>項目は
●　朝の用意を自分でする
・着替え
・顔洗う
・歯を磨く
●　学校の用意をする
・時間割を揃える
・手紙をママに渡す
・明日の持ち物を揃える
（給食セット・体育着・図工・生活・その他…）
・ふでばこの中をチェックする（鉛筆は削っておく）
・汚れた物は洗濯に出す
●　部屋の片付け
●　食事の片付け
●　お手伝い
・ゴミ出し
・猫のトイレ
・新聞取りに行く
・手紙を取りに行く
・（その他のお手伝い）
●　スケジュールを守る
●　ゲームの時間を守る
●　勉強をきちんとする
●　寝る前に本を読む
★★★外でたくさん友達と遊ぶ
★★★運動をたくさんする
★★★★★人の話しをちゃんと聞く
合計
昨日と比較
目標比較
</blockquote>

ポイントは、花丸４pt、◎３pt、○２pt、△１pt、×?２ptで、pt数がそのままおこずかいになるという感じです。

今まではなんとなく手書きで作ったりしてたのだけど、ワープロで作ったほうが、ＳＨＵ?も読みやすいし、私もやりやすそう（手書きだと、字汚いから・・）

３日坊主にならないことを、親子で祈ろう・・・（ーー；）
シートでは、前の日ときちんと比較できるように、寝る前に一日の行動をお互いに一日を振り返る時間も作ることにしました。

<hr>

<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" /><strong>一日の振り返りノート</strong>

・本人自身の一日の生活で良かったこと・反省すること、
・私に対して良かったこと・反省したほうが良いこと(親への要望・不満の意見)
・私自身が一日の生活で良かったこと・反省すること
・私が感じたＳＨＵ?の良かったこと・反省したほうが良いこと
などを振り返りノートに書くことにしました。どんな感じでやっていけるかな?？？
 
<hr>

<img alt="7" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo73.jpg" width="79" height="50" align="left" /><strong>１日1回は 簡単な運動をするようにしています。本当はもっとしたいのですが、、、なかなか大変で。。</strong>

最近、運動することに抵抗はなく、楽しんでやるようになりました。３歳から、お風呂のあと運動しているのですが、幼児期は運動していてもふざけすぎてなかなかまともに運動出来ませんでした。運動の内容は、腹筋、背筋、スクワット、回転運動、手押し車、アシカ歩き、ブリッジ・・・などです。子供と一緒にやって、母は美容体操です（＾＾；） 

アシカ歩きのときに、一緒に「アウっ！アウっ！」と言いながらやると、受けます（笑）
（あと左脳・右脳の両方の連携がうまく働くため運動もあるようで、これも本当にちょっとだけやってみてます。。ちょっと、ダンスっぽい動きなんです。）

すばしっこい動きするわりには、運動神経が鈍く、腕力もないので力をつけてほしいところの運動をしたりしてます。

小２になってからは、<strong>夕方５分?１０分軽いマラソンをするか、（マラソンのある日は、夜の体操はお休み）、休日室内プールに行くようにして、有酸素運動もたくさん出来るようにしたい</strong>と思っています。]]>
      
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