小3の頃の検査の様子(ADHD/LD/PDD)

1小3の頃の検査の様子

冬休み・春休みにかけて、WISCIII・ITPA・K?ABCを、2年ぶりに受けて来ました。相変わらず、聴覚短期記憶の数唱は、WISCIII・ITPA・K?ABCどれも、苦手でした。

アルファは意味のある言葉、例えば「太郎さんと花子さんは山へ遊びに行きました。」程度なら聞いて、同じ言葉を復唱して言えるのですが、数唱など意味のない語の配列の記憶はとても苦手です。


2ITPAの検査項目の中で、テープのお話を聞いて、聞き取りにくくなっている部分を聞いて答えるのがあるのですが、これもやはり、2年前の検査同様苦手でした。。。。
(実年齢より3年から4年くらいの遅れの聞き取り能力となります。)。。。やはり音の分別が苦手だと・・・

アルファは耳から入った言語情報がなかなか蓄積しにくいので、やはり視覚言語情報をこれからも使い、アルファの受容性言語を増やし、受容性言語が増えれば、自分の中に蓄えられた言語情報を使って、聞き取りをフォローしていくのが良いねというお話しをしてきました。


3とは言っても、視覚言語情報だけでなく、日常会話もたくさんするようには心かけます。

アルファの聞き取りやすいゆっくり・はっきりした言葉で、そしてお友達との関わりで、アルファの聞き取りは随分良くなったので、ワタシも頑張らないと・・・。

アルファを見てると、お友達の刺激ってすごく大きいです。うちの場合は、ひとりっ子で家族に子供がアルファ一人しかいない分、子供同士の関わりの中で育つのを大事にしてます。