平成19年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」研究概要のアドレス載せておきます
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http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07060608/002.htm
「モデル事業」は、予算編成を改革するための試行事例なので、今度どのように現実として採用されていくのかはわかりませんが
小・中学校の特別支援教育も、もちろんこのモデル事業があって審議会があり、法案になり、そして現在に至り・・。モデル事業から法案になるまで年数はそれなりにかかりました。
もう何年も前、小・中学校の特別支援がまだ具体案の時に、やはりこういったモデル事業・研究校の小・中学校の話は話題に上りました。理解無い小中学校に通う親達にとっては夢のような学校に映りました・・。
でも、皆それぞれの事情があり、今の住んでいる地域を変え、とても良く思えるモデル事業・研究校の小中学校に転校するところまではもちろん簡単には出来なかったりします・・。なので多くの方は、今の現状で理解あるところを探す、理解を求めていくを各自続けることになるんだと思います。。
しんどい事ではありますが、この積み重ねもまた発達障害に対しての知識を広める意味のある行動にもなるんだと思います。。
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私の方の地域では、学力などもちょっと厳しいという場合や対人関係が難しいという場合、技能連携・専修学校や不登校児を受け入れる学校に進学するお子さんもいます。また高等養護に行かれるお子さんもいます。星槎の学習センターは全国にありますね・・