GoogleMap画面へのリンク 出かけたところを
GoogleMapにのせてみた.
(このブログに直接表示すると
表示が重くなるので
←左側画像や、↑メニューバーに作成したGoogleMapをリンク)・・・このブログには、出かけたところの、どうでもいい話しを載せてます(笑)

2008年02月29日

Burt Bacharach(バート・バカラック)〜遥かなる影、世界は愛を求めている

Close to you(遥かなる影)を、カーペンターズの歌の中で初めて聴いたときに、きれいな曲だなぁ・・て。。どんな歌詞なんだろうと邦訳を読んだら歌詞もきれいで。。

小鳥が集まり、歩くと空の星が降るなんて・・・、
天使のような心の人の歌なんだ・・と思うと、尚更うっとりしてしまって・・

WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE(愛を求めて:世界は愛を求めている) 歌詞だけ読むとちょっと無垢過ぎる感じなのだけど、バカラックが歌うとわざとらしくなく良い感じで好きです。

落ち込んだ時には、「雨に歌えば(Raindrops Keep Falling On My Head)
なんか人間関係に疑問を持ったときは、「アルフィー(alfie)」とか
励みになる歌だと思う、



-*- youtubeより -*-

▼alfie(アルフィー)、聴いてて涙が止まらない時がある
http://www.youtube.com/watch?v=4hUhtLYhlhE&feature=related

▼バート・バカラック・テレビ出演
http://www.youtube.com/watch?v=cJ0o-U3_iJI


作詞は、ハル・デヴィッド(Hal David)、
作曲がバート・バカラック(Burt Bacharach)で、
ハル・デヴィッド(Hal David)の純粋な印象の歌詞と、バート・バカラックの、ジャズ系でもかなりカヴァーされるメロディで、澄んだようなきれいな歌詞と曲なのに、とても気さくな曲でもある。

最近めっきり歳なんだけど、どこか子供の頃に戻りたいようなところがあるみたいで、自分が子供の頃、歌上手くないのに、よく歌を歌っていて・・・、そしてこの頃の私は、また歌いたくてしょうがなくて・・

バカラックは、もう何十年前の歌なのに今聴いても古臭くないし、その上に気さくな感じもあって、掃除しながら、布団干しながら、でも口ずさんで歌いたいかな・・って。

バカラックを主婦の家事の鼻歌にしたら、コアなファンに怒られるかな・・
(^^;)



「alfie」
(アルフィー:邦訳のみ)

生きるってどういうこと?アルフィー
今が良ければ それでいいの?
    
生きるってどういうこと?アルフィー
色々なことを、計りにかけたとき、大事なのは自分の幸せ?
それとも他人(ひと)の幸せ?

親切な人は損をする、というのなら
容赦なく生きるのが 賢いのかも知れない
強いものだけが生き残れるというけれど
きみはこの黄金のルールをどう思う?
    
僕は天国は確かにあると信じているけど、
もっと大事なものがあるってことも信じている
神を信じない人でも 信じられるものがあるってことをね
    
愛を信じるかい?アルフィー
本当の愛が無くても生きてはいける
でもね、アルフィー
今まで知らずに来た愛を見つけなければ意味がないんだよ
・・・・・・・



「(They long to be) Close to you」
 (遥かなる影:翻訳のみ)

どうして あなたが近くにいるといつも
小鳥達が突然姿を見せるわ
きっと私と同じね 小鳥達もあなたの傍にいたいのね

どうして あなたが通りかかるとたくさんの星が
空から降ってくるのかしら
私と同じね 星たちもあなたの傍にいたいのね

きっとあなたが生まれた日に天使が集まって
夢を叶えようときめたのね
だからあなたの髪に ムーンダストを散りばめて
その青い瞳の中に 星のきらめきを入れたんだわ


(▼英文歌詞)
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B14268



WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
(愛を求めて:世界は愛を求めている)

今、世界が必要なものは愛、やさしい愛
愛だけがあまりにも少なすぎるから
今、世界が必要なものは愛、すてきな愛
一握りの人の為じゃなく、皆の為の愛

神様、余分な山はいりません
登るための山も丘も十分あるんです
渡るための海や川も十分あるんです
この世が終わるまで十分にあるんです

神様、もう、これ以上農場はいりません
充分に収穫できるとうもろこし畑も麦畑もあります
輝く太陽の光も月の光も十分あるんです
だから神様、耳を貸してください
もし、知る気のあるのなら・・・


(▼英文歌詞:http://listen.jp/store/サイトより、高橋幸宏のカヴァーCDの中から)
http://listen.jp/store/artword_1107574_31901.htm

-*- 情報サイトより -*-

▼バート・バカラック
今年で80歳です!
http://sp.eplus.jp/burt/

2008年01月08日

冴さんの詩

とあるところで、知り合いになったお母さんがいて、そこではとても楽しい時間を過ごさせて貰いました。

これからも顔を会わせた時には、また楽しい時間を過ごせるんだろうなぁ・・と思わせてくれるような方です。とても気遣いと優しさのある方です。

その方のお嬢さんの詩がまたとても素敵で、女の子らしい可愛らしい心と優しさと暖かさを、とても感じました。私の荒みがちな気持ちを暖めてくれました。。


 友だち         


 友だちっていいんだよ。

 だれかが「たすけて。」っていったら

 たすけてあげる。みんなが、「ほっ」とひとあんしん。


 友だちっていいんだよ。

 だれかがないていたら、みんなが「だいじょうぶ?」

 ってこえかけてあげる。


 友だちっていいんだよ。

 だれかがこまっていたら、「これは、こうだよ。」

 っておしえてあげる。


 友だちっていいんだよ。

 だれかがころんだら、「だいじょうぶ?」

 っていって、ほけんしつにつれていってあげる。


 ともだちっていいんだよ。

 だれかがいじめられたら、「やめて、ぼうりょくはいけないよ。」

 ってまもってあげる。

 みんな友だち。

 百万人みんなが、まもってくれるよ。


フジテレビ
金曜プレステージ『父の日スペシャル パパの涙で子は育つ』の詩についてでも紹介されています。2007年6月15日のドラマ放送を見た方は気が付かれたと思いますが、お嬢さんも私達の子供と同じような種類の発達上のことを抱えていますが、この詩を読んでとても嬉しくて、暖かいものを感じました。
冴さん、お母さん、暖かい気持ちをわけてくれてありがとう。


↓パパのサイトです。

http://heartland.geocities.jp/papanamida/toppage.html


↓番組に関連したページです。

http://www.fujitv.co.jp/faq/qa/2007/20070620.html

http://www.fujitv.co.jp/index.html

2006年12月28日

High Times Singles - ジャミロクワイ(Jamiroquai) と、Jay Kay(ジェイ・ケイ)

HIGH TIMES-ジャミロクワイ(初回限定盤)
HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006(初回生産限定盤)

ジャミロクワイのDVD付き限定盤、「High Times Singles」を購入。

DVDには、新曲のランナウェイのPVも入ってるんだけど、Jay Kay(ジェイ・ケイ)、12月30日に37歳になる。でも若く見えるよ。今だに精神は、デビュー当時の18歳のままと言われているくらいだから、心が若いとやっぱり若く見えるよ。ほんと子供みたいだもん。PV見ててもそれは感じる。

ランナウェイのPVでの宇宙服姿で歩くあの歩き方も可愛いと言うか、やっぱりオモシロ変。37歳のオジサンの動きじゃないよ。あれは・・(^^;)


ちょっと変?、真似出来ない、面白い踊り、不思議な動き方の踊り・・などなど、ファンからも言われているダンス。頭で回転するヘッドスピンが出来ないけれど、とりあえず後ろにひっくりかえってみる動きとか(笑)。そんなJay Kayの不思議な動きダンスが好きな私は、PV(DVD)で見れて幸せ。


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最初に、ジャミロクワイを知ったのは、確かFMで偶然「Too Young To Die (トゥー・ヤング・トゥ・ダイ)」を聴いたとき・・。”この曲好きだなぁ”と思ったけど、子育てに超忙しくて、音楽といったら「子供の用の曲ばかりかけていてたので、好きな曲どまりだった。

次に、Space Cowboy (スペース・カウボーイ)
Virtual Insanity (ヴァーチャル・インサニティ)
(↑この2曲は、SONYのCMでも使われてたので、見たこと聴いたことある人いるかも)

をFMで聴いて、やっぱり自分は、「ジャミロクワイ」好きなんだ〜と思った。


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ジャミロクワイはバンド名で、中心にやっているのは、Jay Kay(ジェイ・ケイ)。

J・ケイは、無邪気、純真、ナイーブ、マイペース、感受性の鋭さ・・

J・ケイの人柄に触れるたびに、JDサリンジャーの小説を思い出す。自分の中では何となくだぶってしまう。大人なのに「無邪気、純真、ナイーブ、マイペース、鋭い感受性」をまだまだ強く持っていて、その為に、大人の世界に馴染めず、かえってどこかクレイジー?にも見えるようなところが・・

J・ケイ好きな人は、37歳になろうとしているオジサンを、まるで子供や青年を見守るみたいに、応援してるんだよね・・・

J・ケイは、数字に異常な執着を持っていて、日付、年号、あらゆるナンバーを記憶してるらしい。
J・ケイは、インタビューが嫌いで、インタビュー中は部屋の中をピョンピョン飛び回る事もあるらしい。
音楽以外では、どうでもいい、いい加減というくらいの普段の暮らしぶりとか。

J・ケイは、その時の主流である、音楽性やファッションも意識していない。
いつも独自の感性でやっている。
なのに、すごく先を行っていると思われるくらいにすごくかっこいい。
踊りもちょっと面白い動きしてるんだけど、なんかかっこよく見えるんだよね。

不思議な人だ・・。


草原に大きな家を持っている(都会じゃない所に家を持っているのがJ・ケイらしい)
その大きな家には、家事手伝い、家の修理の大工さんなど(地元の田舎町の人達)がウロウロしていて大家族みたいだそう。

車など乗り物系が大好きで、自然や環境問題を趣旨にした歌を歌っている割には、矛盾してるんじゃないかと、批判されたりもしている。(確かにそうかもしれないが・・、ファンとしては、車くらいまあまあと・・、だって、馬や馬車に乗れっていうの?。でも今度は、飛行機操縦したいって言ってたしなぁ・・)


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J・ケイ、パパラッチとトラブルを何度か起してるんですが、今回事件現場にいたパパラッチの証言によると、

>「JKはぐでんぐでんに酔っ払っていた。クラブを出たJKは自分ことをパパラッチが待ち受けていたと思って怒ったようだが、俺たちは、クラブにいた”リンジー・ローハン”を待っていたんだ」と明かした・・

パパラッチ達は、J・ケイ待ちじゃなかったって・・(^^;)
苦笑いされているのが、J・ケイらしい・・

↓参考記事URL
http://abcdane.net/blog/archives/200609/jktaiho.html

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最初は、ジャミロクワイの音楽が好きなだけだったんだけど、Jay Kay(ジェイ・ケイ)の人柄を、どこかで触れるたびに、音楽だけじゃなく、J・ケイのファンにもなってしまった。

来年度のクラリオンのイメージキャラクターに起用されたので、またCMで何度もJay Kay(ジェイ・ケイ)に会えるかな・・。


・・・↓Too Young To Die (トゥー・ヤング・トゥ・ダイ)、Space Cowboy (スペース・カウボーイ)、Virtual Insanity (ヴァーチャル・インサニティ)や新曲ランナウェイのPVも視聴できます。

(追伸1)
2005年の来日時に日本のジャミロクワイ・ファンクラブが行ったイベントで、告知していた内容のものとは、実際には大幅に異なった内容であった。それについての説明不足、対応の悪さなどでファンの間で話題になりました・・

J・ケイ、どうなってるんのかな・・?

(追伸2)
J・ケイのインタビュー。環境問題などの政治的なテーマはプロモーションの時点で受け入れられない・・などあったけど、でも簡単に辞めて欲しくは無いな・・と思ってる・・。

それにしても、PVで見るデビュー当時のJ・ケイはやっぱりいいな・・
あの大きな帽子と、独特なデザインのシャツとか上着・・
今のJ・ケイの服は普通ぽくなりすぎて・・


→オリコン・インタビュー

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