早期発見・早期療育から、幼稚園・保育園から、就学前へ(ADHD/LD/PDD)

早期発見・早期療育から幼稚園・保育園から、就学前へとうまくつなげたら・・と思います。。 早期発見、早期療育のメリットって、たくさんあると思うんです。なので、幼児期に、発達の気掛かりがあったならば、保健婦さんに相談したり、地域の保健センター、福祉センター、児童相談所など、行かれる事を、偏見を持たずに、育児のアドバイスのひとつとして考えても良いのではないか・・と思います 息子の幼児期は…

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療育・SST・グループ指導(ADHD/LD/PDD)

グループ指導 一人っ子というのもあり、親戚と遊ぶ機会も少なく、グループ指導を受けさせたかった私は、専門クリニックに行き、グループ指導を希望しました。息子が年中になる年齢から、3、4歳児のグループ指導を始めると言われたので、丁度申込みをする事ができました。 幼稚園・年中のグループ教室はとても楽しく通う事が出来ました。この頃アスペルガーの女の子と知り合い、アスペルガーや高機能自閉症について…

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2歳3ヶ月の頃、最初の療育( ADHD/LD/PDD)

2歳3ヶ月の頃、最初の療育 2歳3ヶ月で、単語数個しか言えなかったので、保健婦さんに相談し、3歳児対象の親子教室に月2回のペースで通いました。(実は、この頃指差しも出来なかったのです。私の事もママとは呼んでいませんでした。 単語は「ニャーニャー」「まんま」「ブーブー」「ねえ(私をねえと呼んでいた)」「行こう」などほんとに数個の単語しか話しませんでした) 2歳7ヶ月で、子どもチャレンジ…

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関わりの難しさと受容の難しさ(ADHD/LD/PDD)

障害の理解を考えたとき、多動で、言葉もうまく話せない、 言語理解もおぼつかない2歳半の息子を、どう育てていったら良いか・・・というのを導いてくれたのは、中川信子先生の「心をことばにのせて」に書かれたお話でした。知っている方も、多くいると思います。。 専門用語でいうと、インリアルという関わり方だそうです。でも、子育て上手なお母さんは、この関わり方を自然にしている方も多いと思います。 …

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多動と言葉の発達と感覚統合と遊び( ADHD/LD/PDD)

ADHDの”H”の部分・・・多動が特に強い幼児期 多動が強い幼児期、少しでも安全な場所で、思いっきり体を動かすのは、感覚統合を促すし、健康的でやっぱりいいなと思いました・・・ 公園遊びでは、ただあちこちに走り回るだけになってしまう公園・・、例えば、アルファにとっては、広くて人が多い公園などは、アチコチ行ってしまう公園でした。それに、広いと、勝手にどこか行ってしまおうとしたときに、…

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ADHD/LD/PDD等の診断のきっかけ

診断のきっかけ?初めての集団行動?家庭の医学 私が、ADHD等の専門機関に行くきっかっけになったのは、市内の保健センターでやっている言葉の遅れている幼児を対象とした親子教室に通い始めてからでした。とにかく、1秒でも座っていられませんでした。たのしいペープサートのお話しの時でさえ興味を示さず、1秒でも座っていられません。簡単なお遊戯も全くやりませんでした。 家では、おもちゃでも遊ぶし…

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