日常では・・・生活の中での枠組み(ADHD/LD/PDD)

日常では・・・生活の中での枠組み (小2の頃にこのページを載せました・・・) 家庭学習・お手伝いなどで、ポイント貯めるのはなんとかやっているけど・・・ 最近では、あまりポイント制はやっていません(^^;) 生活の中でやるべき事がなかなかできません。お風呂に入る事、時間割の用意、勉強する・・・など何度言ってもやろうとしません。ADHDの子は何をすべきかの枠組みが必要だと言われ…

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学習・勉強方法の工夫など・・(ADHD/LD/PDD)

学習・勉強方法の工夫など・・ 学習することに対し、偏りや取り掛かりが難しい時には、通級の先生とのお話をした時に参考になるお話を頂きました。 子どもの持っている力、特性を理解していくと、どんな風に、学習していくのがよいのかが少しわかってきます。それを知るには、WISC、K?ABC、ITPAなどの発達検査で、子どもの特性を見ていくと、わりにヒントがあったりします。 WISC、K?…

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小学校での理解・対応・支援とリタリン?小学校から中学校へ

小学校での理解・対応と、リタリン?小学校から中学校へ どうして、アルファは集団生活において、先生などに理解を求まなければいけないの? 小1からリタリンを服用していて、リタリンが効いている間は、ADHDの特性は弱まるので、授業での指示を受けやすくなるのですが、リタリンなどの薬の服用は、ADHDの症状を減らす事だけが、目的ではなく、 薬が効いて落ち着いている時に、様々な適切な関…

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幼稚園や幼児期での保育・理解・対応・支援など(ADHD/LD/PDD)

幼稚園や幼児期での保育・理解・対応・支援 4歳(年少)の頃、自主保育の園へ入園 まだ、幼稚園に入れる勇気がなかったので、少人数の園へ入れました。この園は、母達が主に運営している園で、いろんな方を講演会で呼んでいて 育児にとても熱心(子供の発達を考えた)だったので選んだのでした。 市の療育センターの先生ともコンタクトをとっている園でしたので、アルファのことも理解してくれると思って…

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高等学校における発達障害支援モデル事業(ADHD/LD/PDD)

平成20年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」について ↓ http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/05/08052909.htm 平成19年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」研究概要のアドレス載せておきます ↓ http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07060608/002.htm 「モ…

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大事なのは、苦情を言い合う事じゃなくて、話し合うことだよな??

(辛口度・・・★★★) 最近のいじめ問題は、命に関わる事でもあり胸が痛みます・・。国も動きだし大きく注目されてます。。 そのいじめ問題でのTVでの討論をよく耳にするようになり、気になったのは、「先生はとても忙しい」ということ・・。 それと、なんでもかんでも教育委員会にヒステリックに出て行く親も困るそうで・・。 う?ん。どうなんでしょう。 大事なのは、親と教師が共通理解を持てるような話し合い…

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言葉とコミニュケーションが難しい時、SOULで頑張ってみる(インリアルアプローチ続き2)

1996年に診断を受ける少し前に、中川先生の「ことばをはぐくむ」「心をことばにのせて」の本を見つけ、何度も読みながら、支えにしながらやってきた幼児期でした。。。当時は、地区の療育センターにもこの本は置いてありました。学校での息子の言葉の教室にも置いてありました。 出版は古いです。なので、今では手に取る方も少なくなっていると思います・・・。それでも私は、今読んでも、とても参考になるわかりやすい本…

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インリアル・アプローチと言葉と関わり(ADHD/LD/PDD)

インリアル・アプローチとは、 1996年、息子が3歳になる少し前に中川信子先生の「心をことばにのせて」で知りました。 インリアル・アプローチは、子供と関わる大人が言葉の遅れのある子供に対し、その子どもにとってコミニュケーションを取りやすい、良い反応をすることで、言葉を育てていくという考え方から始まったそうなのです。 なので、インリアル・アプローチでは、言葉や単語を覚えることを優先にせずに、…

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