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・主人公の日々の成長の記録。 日々の積み重なりで、今があるといつも思ってる。

2012年01月03日

進学とアルバイト

なんとか進学も決まり、年末にはアルバイトを初めて経験しました

2010年12月20日

今好きな映画、音楽、本

クイーン詩集 完全版

クイーン詩集 完全版が欲しいと言われたが、絶版で中古でもプレミアがついてる・・・


1Q84

私が昔よく読んだ村上春樹を、アルファが持ってる。
私も、1Q84読んでみたのだけど、今は忙しくてなかなか読めない。


クイーンが好きなようで、よくCDレンタルで借りてきてる
あと、私がジャズ系が好きなので、その影響か、たまにジャズ系も借りてくるみたい。

映画は、「カッコーの巣の上で」を借りてきてから、ジャック・ニコルソンが好きになってきたみたい。それまでは、クリント・イーストウッド・、ウィル・スミス、エディ・マフィーが出てる映画をよく借りてたけど・・・。

お金が無いので、無料で借りられる図書館から、映画DVDや音楽CDを借りてくる事が多いので、映画に関しても、「カッコーの巣の上で」みたいな、有名だけど、かなりマニアックな物を借りるきっかけになったのかな・・?と思う。

私も、ジャック・ニコルソン、エディ・マフィーは好き。

何も言わなくても、私と好みは似てる。
ただ、クイーンは、私好みじゃないけど・・・

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最近私は、仕事のプレッシャーもあり、帰宅後も、早く自分のやりたい事が出来る時間が欲しくて、家ではついついはっきりしない口調の息子にイライラしてしまい、厳しく言ってしまう。


ごめんね・・・・

気を付けるようにしないとね・・・・・

2010年09月12日

次の進路へと体験見学

来年度の夏までには、高校卒業後の進路を決めていなくてはいけないので、進学する子達は、高2の夏休みには、オープンキャンパスや体験見学などをし始める。

うちは、「私自身が色々と忙しいので、高1の春休みから始めたいので」と教育相談の時に話したら、その時の担任が「高2になってからでも良いですよ」とあまりにもきっぱりと言うので、そのままそれを鵜呑みにしてしまい、当時も色々とあって、忙しいのもあり、早くに動かなかったが、今思うとやっぱり、「私自身が色々と忙しいのなら」、少しでも時間のある時は、早く始めておくべきだったと思った。


あくまでも、これはうちのケース。我が家の事情なのだけど、
高校生にもなって、親の私が、息子の行く学校をいちいち見に行くのも・・・と思ったのだけど、高いお金を出して、行かせて、「やっぱり自分に合わないから辞めたい・・」と言われても、

貧乏なうちにとっては、必死に出したお金を、無駄には出来ない。
中退はなるべく避けたいので、何とか親も一緒になって見に行ったり、学校のフォロー体制を聞いたりしてます。。


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最初に見に行った学校で、体験見学の担当の先生から、「途中で、学校が思ったのと違う、辞めるとなると、本人の意思もあるので、なかなか引き止められない」という話を聞かされ、「あぁ・・・・やっぱり中退する子いるよね・・」と思った。


「あぁ・・・・やっぱり中退する子いるよね・・」と思うと同時に、では学校のその時のフォロー体制は??と思うわけ・・・。

また、「学校が思ったのと違う」と言う時の、状況も知りたい。
例えば、体験見学では楽しくて、現実の学校生活が厳しかった、そういった過程で「学校が思ったのと違う」と言うのであれば、学校側も、学校説明会できちんと説明してるのかしら???とも思ったり・・・・・。


だって、たかだが17〜18歳で、将来の進路として、学校を選んでも、それが本当に自分にとって合うかどうかなんて、わかんないよ。だから「中退する子」の気持ちもすごくわかる。

特に今の時代。就職難だから、高校卒業後の進学を将来の就職にすごく結びつけたくなるのもわかるけど、17〜18歳の段階では、まだわからない。気持ちも揺れるのも当然。
その時に、気持ちが揺れなくても、就職の段階で、現実と違う・・なんてこともある。


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私の若い頃の方が、もっと柔軟な時代だった。高校卒業後の進学もお遊び感覚で行ってた子もすごく多い。お遊びで進学しても、卒業後の正社員としての採用の就職先もたくさんあったからだ。

今の時代の子ども達の方がずっと大変だと思う。
だから、私の若い頃の時代と一緒に考えてはいけないと思う。


また私自身、今現在働いている中で、このご時世の厳しさを、見て来てるのもあるので、その厳しさと言ったら・・・・。甘い考え・希望よりも、現実の厳しさばかりが、親としても思うところ・・

でも、その現実の厳しさは、息子はわかっていない。
私が口で説明しても、わからないみたい。 やっぱり本人が自分で体験して感じないとね・・・・

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そう思いつつ、人間関係の話をしていたら、
今日の体験見学で、息子が珍しく、私に聞いてきたこと。

「今日のメインの講師の先生、ママどう思う??」って・・・・

「あぁ、あのダメ出しの多い先生ね・・・」と私・・・。

メインの講師が、サブの講師にいっぱいダメ出ししている様子を、息子も見ていて、「ちょっと心が痛かった」と言ってた・・・。(^^;) 「でも世の中、どこにでも、あんな人居るよね・・」と、ちょっと世の中をしったかに言う息子・・・・。


「そうだよ。そのダメ出し講師が、不器用な、アルファに向かって、皆の前で怒ったり、怒鳴ったりするような事も、授業であるかもしれないよ。  アルファは、不器用ながらも、毎日頑張って不器用を克服する努力をしていても、怒られる事もあるかもしれないよ。 それでも耐えられる??」

「厳しさは必要だけど、あまりにも大変で辛い時は、相談がきちんと出来る先生が学校内にいるのも大事だから・・」

と話した。


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世間の厳しさと、パワーハラスメント、モラルハラスメントは違うのだ。

世間の厳しさと、苛めのある、又は、機能不全のある人間関係は違うのだ。

厳しさは、努力すれば何とか報われる。むしろ、一生懸命さを評価してくれる。


パワーハラスメント、モラルハラスメント、苛めのある、又は機能不全のある人間関係では、努力や一生懸命さを、あざ笑ったり、食いつぶしたりする。


人をダメにするのは、世間の厳しさじゃない。

パワーハラスメント、モラルハラスメント、苛めのある、又は機能不全のある人間関係では、努力や一生懸命さを、あざ笑ったり、食いつぶしたるするヤツらだから。


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でも、障害は努力だけでは、克服できなかったりする。

このあたりも、徐々に考えていかないと・・・とは思ってる。

でもまずは、今の気持ちを、大事に、一歩、一歩、ゆっくりでも良いから、前に進む感じになってます・・・

2010年05月05日

借りてた本

我が家は、とても苦しい生活状況なので、音楽CDなどは、無料で借りれる公立図書館等で借りてくるように言っている。

そんな中、たまに本も借りてくるらしい。

イソップ寓話集(岩波文庫)

アメリカ名詩選(岩波文庫)


どちらも、短い話の短編集だけど、読んでみると、 生きてい上で、うん、実際には、そうなのかもしれない・・。そういう事も多いかもしれない。 とか、思えるような、話ばかりが載ってる・・


本好きな私が読んでも、満足できる短編集を借りて来てるのを見て、生きる上での、人の心を奥深く、思慮深く、また思ったように人生は進まない事などを、表現しているこういった短編集を借りてきているのに、ちょっとびっくりしてる・・。


読み終わったら、私が借りて読みたいくらい、なかなかの本を借りてきてる・・・。

2010年03月24日

とうとう高校生!!

しばらく、更新できなかったけど・・・(面倒なCMSの更新の方で手間取ってしまった・・。)
ヤツの方では、けっこう頑張っていて・・。たぶん今までの中で一番頑張っていると思う・・。

あとでまた頑張りを記録します・・。


(hiscool-1)

2009年03月10日

義務教育最後の日

義務教育最後の卒業式。

目が潤んでいる方々の中で、普段泣き虫の私のくせに、
幼稚園の卒園式では、泣けなかった。
小学校の卒園式でも、泣けなかった。
そして義務教育最後の中学校の卒業式でも泣けなかった。

次の進級への緊張感のせいなのか??泣けない・・・。
他の親御さん達が素直に嬉し泣きしている中で、自分の中では切ない気持ちでいっぱいの卒業式・・・。

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2008年08月21日

植物の世話?

アルファ、家の中にあるミニサボテンに水をあげてた・・・!?

自主的に何かの世話をしているのを初めて見たよ!?

猫の世話さえしないからさ。


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息子との会話が減った&面倒見られるのも嫌がる息子なので(^^;)、思春期&親離れとして、すっかり自由時間が出来てしまった私で・・・。ちょっとだけ花に凝り出してまして・・。

玄関側の庭には、春からずっと花が咲いてる・・・。
たまに、黒アゲハが蜜吸いに来たりして・・・。

毎日、学校の行き帰りで、玄関先の花を見てたからかなぁ・・・??

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2008年08月05日

いつまでもこんなんじゃいけないって・・

この間、私の母(アルファにとってはおばあちゃん)から聞いた話。

アルファが小5?くらいの頃、私の母(祖母)と車で一緒に出かけた時の話。
車中で祖母とアルファが雑談をしていた時の話・・・




アルファ:
「オレもいつまでも、ゲームばかりもやってられないし、・・」

私の母(祖母):(苦笑しながら・・)
「アルファ、偉いね、ゲームばかりしてたらいけないと思ってるんだね・・」

アルファ:
「将来は、ちゃんと、働かないといけないと思ってるよ」

私の母(祖母):
「アルファはどんな仕事をしたいと思ってるの?」

アルファ:
「オレ、魚についてけっこう詳しいから、魚関係の仕事したい。魚屋さんになるのって、けっこう難しいのかな・・」


私の母(祖母):(魚に詳しいから、魚屋さんに・・という発想が可笑しいのをこらえて)
「そうだね。どうなんだろうね・・」




とにかく、いきなり大人びた?というか、将来の話を唐突にしたりする時があるからびっくりすると言っていた。

たぶん、学校で友達との雑談話の延長上をおばあちゃんに話しただけなんだろうけど、おばあちゃんは、小4まで会話のキャッチボールさえ出来なかったアルファを知ってるので、

たまに会うアルファが、ここまで話が出来るようになってるので、びっくりしてた・・時期・・


多動がおさまってきたのが、小5あたりで・・・

この時期から、随分と会話のキャッチボールが出来るようになってきた・・・


うちにとっては、多動がおさまってくる(時期)には、常に成長の変化が大きかった・・・

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2008年05月30日

自己評価が高いか?低いか?というより、自己認知がヘタ

中学生になると、自己評価をつけることになるんだけど、
アルファの自己評価は、とことん高い・・・。
だって・・・・、

よく頑張ったと思います。
しっかりやったと思います。
集中していたと思います。

・・・って・・・・。そのわりには成績表に反映されてないよね・・って・・
(^^;)


それを読んだ親の私の方が恥ずかしいくらいに・・・(^^;)
もういい加減あきれるくらい・・・、笑ってしまうくらい・・・
自己評価は、とことん高く書いてる・・

謙虚とか反省というのが、まだまだわからないんだろうなぁ・・


人格壊れるに近いところまで経験した、自己評価が低すぎる、私からしてみると、自己評価は妙に高いけれど、と言っても、自分の苦手なモノが何かも本人はわかってるし、何とか人への思いやりも多少とも持っているアルファ・・なのでそれで、まあ・・よしと思った。


先生方の返答を見ると、返答している先生方の個性が、短いコメントながらも感じるなぁ・・って。。

その中で、ユーモアのあるコメントができる先生には本当に助かってます。

甘やかすとかではなく、あと数年後、社会に出たら厳しい現実があるのだから、心が成長している今の時期に、人の暖かみをたくさん感じて欲しいと思ってる・・・


これは、心が成長している時期に何度も踏まれて壊れかけた私が思うこと。

2008年04月17日

思春期に入ってから・・

思春期に入り、私とあまり会話しなくなったし、家族で一緒に出かけようと誘っても、あまり乗ってきてくれません。

土日になると、どこかへ遊びに連れて行こうというのも私には必要無くなった・・・
家庭での私からの学習フォローを嫌がるようになってきた。
今までを考えると、随分と手が離れてしまった。

そのおかげか?たっぷりと出来た私の時間・・・。読書が好きなので、色んな本を読んでいます・・・。
その中で機能不全に関連・関係する本を読んでいます。親の良かれと思った行為がいかに子供を傷つけてることがあるか、はたと気が付かされます。

その中で親の心の中に葛藤があると、その葛藤が時には、子供へ相反する二重メッセージとなりよくないとあった。



子供は確かに手がかかるし、子供の将来も心配。不安もある。

そんなマイナスな想いがついつい顔に出てしまってないか・・・
言葉の中に、ついついマイナスな感情を込めてしまってないか・・

子供にとって家庭は安心していられる場所なのに、母の心の中に不安や心配がありすぎると、その不安や心配が、何かしらのメッセージとして子供に伝わり、

やがてはその母の不安や心配が、子供にとって

「僕(私)が居るから、お母さんはいつも不幸せそうになるんだ・・・」

親の子供の為という気苦労が、
子供にとっては「自分の存在が親を不幸にしている」という

相反する二重メッセージになってしまわないように・・・と、あった。


恩着せがましい親になるな・・・とあった。

貴方が居るだけで、母は幸せだという想いが、子供をしっかりと育てる基になるとあった。

確かにそうかもしれない。。。



親の、「子供の為・・・」という気苦労やストレスが、
子供にとっては「自分の存在が親を不幸にしている」という

相反する二重メッセージになってしまわないように・・・
気をつけないと・・・・


今は、家庭ではあまり会話は無いけど、学校では本人なりに皆に積極的に関わろうとしてる。。

小学生の頃はその逆で、親にまとわりつき、学校ではうまく皆に入れなかったり、入ろうともしなかった。。

これが思春期なんだよね・・。
家でいくらむっつりしてても、学校では本人なりに頑張ってる。

母親はうまく、息子と離れく時期なんだよね。



あんなに小さくて、多動がすごくて抱っこさえも大変だった子が、

赤ちゃんの頃は泣いてばかりで、一日中抱っこしてあやしてた子が

ある時期が来たら、さっと離れてくんだね。。


14年なんてあっといいう間だった。

こんなに早くに離れてくなら、もっともっと可愛がれば良かったと思う・・・


でも、これからは、可愛がるじゃなくて、
適度の距離を保ちながらの支援と理解に入ってくから、これからの方が、またずっと奥が深くなるんだろうな・・と思う。。