毎回、軽度発達障害シリーズのにんげんゆうゆうは、参考になることが多いです。
先日番組で出ていた、ADHDwithLDの男の子、苦手な作文で、嫌になってきて、通級の先生に「僕に話しかけないで!!」って怒ってしまって。先生も「自分の混乱や不安を相手に攻撃することによって封じ込めるところがあって・・」話してしてて、、、
アルファもそおゆうところあるから、やっぱりアルファだけじゃないんだよねぇ〜とつくづく思った。。
今日、教育相談だったのだけど、アルファのそおゆう反抗的な態度になってしまった時、周りの人はどうやって関わっていったら良いか?難題のようで・・先日の番組見ていたので、私もそのことについて少し話しやすくなったよ。
その話しに付け加えて、アルファの場合これ以上自分がダメな人間だとか自分がこれ以上傷つかないように、相手を攻撃することで、自分のフラストレーションを、なんとか解消しようとしているんです。。って話したんだ。。確かに反抗的な態度とられる相手には、たまったもんじゃないんだけどねぇ。。
先生には、薬が効いている落ち着いた時間帯の時は、人の話もよく聞けるし、そーゆう時に適切な関わりが多いと、本人も充足感・達成感を経験出来て、気持ちもより安定してくるので、薬が切れかかる時間帯から、ADHDの本来の状態になってきて問題行動が出て、反抗的態度に発展する・・ことも少なくなると思います。。とは話して来たのだけど・・。先生も、薬の効いている時間帯をもう少し、充実させたほうがいいですね。。と言ってはくれたけど・・
言葉ではいつも理解してくれたような返事は、その場ではあっても、実際の指導では、なかなか。。担任が毎年変わるので、新学期にはいつも専門の先生交えて、話し合いもしてるけど、2学期になってから、先生もアルファのこと、やはり叱責ばかりはいけないと、だいぶわかってくれたような状態なんで??
1年生の時の先生は、すごくよくわかってくれてたんだけど、去年と今年は、時間掛かるようで・・、いろんな考え方の先生がいるからね、、