2008年08月05日

いつまでもこんなんじゃいけないって・・

この間、私の母(アルファにとってはおばあちゃん)から聞いた話。

アルファが小5?くらいの頃、私の母(祖母)と車で一緒に出かけた時の話。
車中で祖母とアルファが雑談をしていた時の話・・・




アルファ:
「オレもいつまでも、ゲームばかりもやってられないし、・・」

私の母(祖母):(苦笑しながら・・)
「アルファ、偉いね、ゲームばかりしてたらいけないと思ってるんだね・・」

アルファ:
「将来は、ちゃんと、働かないといけないと思ってるよ」

私の母(祖母):
「アルファはどんな仕事をしたいと思ってるの?」

アルファ:
「オレ、魚についてけっこう詳しいから、魚関係の仕事したい。魚屋さんになるのって、けっこう難しいのかな・・」


私の母(祖母):(魚に詳しいから、魚屋さんに・・という発想が可笑しいのをこらえて)
「そうだね。どうなんだろうね・・」




とにかく、いきなり大人びた?というか、将来の話を唐突にしたりする時があるからびっくりすると言っていた。

たぶん、学校で友達との雑談話の延長上をおばあちゃんに話しただけなんだろうけど、おばあちゃんは、小4まで会話のキャッチボールさえ出来なかったアルファを知ってるので、

たまに会うアルファが、ここまで話が出来るようになってるので、びっくりしてた・・時期・・


多動がおさまってきたのが、小5あたりで・・・

この時期から、随分と会話のキャッチボールが出来るようになってきた・・・


うちにとっては、多動がおさまってくる(時期)には、常に成長の変化が大きかった・・・

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2006年02月18日

小学校最後の授業参観が、あったのだけど・・


今まで、参観に行くたびに、廊下に飾ってある、図画工作や作文などを見てきて・・・・
2年生の時、飾ってあいないことがほとんど・・(出来なかったので、飾ってない)
3年生の時、ほんとうに、ごくたまに飾ってあった・・(たまには、作ったので、たまに飾ってあった)
4年生の時、作品が飾る機会を多く見るようになったが、「えっ?これだけ・・?」という作品ばかり・・
5年生、なんとか、飾ってあるけど、作品に関しては、うーーん、微妙な・・
6年生、すごく個性的というか、ぎこちなさが、ユーモアを誘うというか・・

6年生最後の授業参観で、廊下に飾ってあるアルファの自画像を見て、思わず噴出きだした。。
絵というのは、人の心を動かす力があれば、それでいいじゃないか・・と思いながら、噴出したので、笑わせる力がある絵というのも、良いのではないの?と思いながら・・。
(噴出すなんて、失礼な・・と思われる方もいるかもしれないけど・・・)


図画工作に関しては、幼稚園の時は、常に廃棄品(ヤクルトの容器とか、ダンボールとか色々・・)が置いてあり、そういったもので、自由に遊びの中で、色んなものを作って、遊ぶという感じで、よく作っていたのですが・・・

小学校に行くと、図画工作では、たいてい「テーマ」があるので、その「テーマ」にそって作るのが、まず出来なかったみたい・・。それと、不器用もあるので、余計に作れないというか・・

4年生くらいから、徐々に作れるようになるというのを見ると、一生出来ないかも・・という親の心配って、随分無くなってきますね。。

2006年01月07日

スイミング

お正月も終わり、冬休みもあと少しで終わり・・
私の仕事は1月5日からでした!もっと休みたかったが・・・
・゜・(ノД`)・゜・

年末年始お休みだった、スイミングスクールも今日から行く事になってました。
私は仕事から帰り、アルファに、「今日、スイミングあるよ〜!」と言うと

アルファは、いつものように面倒くさそうに、行きたくなさそうにしてます。
〜(´Д`;)

でも、帰ってくる時には、いつも機嫌良さそうな顔で帰ってきます。
〜(´∀`*)

やはり、アルファには、スイミングなんだよなぁ〜と、思います。


スイミングが苦手なお子さんもたくさんいるかと思いますが、アルファは、小さい時から、水遊びが大好きだったので、感覚統合も兼ねて、プールで泳ぐのは、3歳からしていました。スイミングスクールに通い始めたのは、幼稚園の年中さんになる少し前になってから・・。

年少さんの年齢の時、もっと多動がひどかったので、スクールには通えませんでした。
年中さんになっても、多動が強かったけど、年少さんの年齢の時のほうが、プールサイドで5分座ることさえも、無理だったので、通えなかったのです〜
・゜・(ノД`)・゜・

でも、スイミングスクールって、小さい頃は親が、ガラス越しで見学するじゃないですか・・
あの時は、ほんと恥ずかしかった。。。
勝手に、グルグル駒のように回っていたり、もぐったり・・
水の抵抗があっても、やはりものすごい多動で・・、この多動のエネルギーはどこから・・?というくらいすごかった。。ヽ(´ー`)ノ


数年前に、エイメン氏のADHDについての本が出たとき、この本の中で「有酸素運動」が良いとあって、小さい頃から、今でも、スイミングをしているアルファのことを思うと、とても納得出来ることなんです。

幼児期の頃は、あの激しい多動を・・・、
(公園に遊びに行っても、常に走ってましたから・・。公園に遊びに行っていきなり凄い速さで、ランニングしている幼児なんて、アルファくらいでした・・。そのくらい多動でした・・・。)
(^^;)
とにかく、その強い多動のエネルギーを、水の抵抗と無重力によって、感覚統合も一緒に促すことが出来た事が、アルファにとっては良かったと思いました。

もともと、脳にとっては、体を動かす運動ってとても良いことで、特にウォーキングやスイミングなどの、有酸素運動は、運動の苦手な子にも、続けやすい運動だということもあり、取り掛かりやすい運動でもあると思うのですが・・・
もちろん、家の中で、ドタンバタン動き回るのも、運動になるんだけど・・・、家庭の事情で、そうもいかないですしね。。(^^;A)

アルファは、かなりの多動児だったので、家の中でも、突然ランニングしてました(汗)
賃貸住まいだった頃は、3階に住んでいたのと、今より、ずっと多動だったので、夜は、私も一緒に外へジョギングに出たりして・・、私のダイエットも兼ねて・・・
…(*´∇`*)


運動の良さは、体力をつけるのと同時に、脳の活性にも当然良いという、一石二鳥が良いなぁと・・
(ズボラな私は、一石二鳥というのが大好き・・・)
食事からの栄養を、脳や体の、全身に活かせる為には、食事の栄養を、血液のヘモグロビンが(鉄分には、酸素や栄養を運ぶヘモグロビンと関係あります)、栄養と酸素を、運んでくれて・・・、

運動の良さは、酸素と脳の活性のもとになる要素を、脳にどんどん運んでくれるということ、体を動かす運動をするということじたいが、脳の活性につながるということで、体を動かすのってすごく良いな・・と。


多動が随分とおさまったので、小6からリタリンはやめているのですが、スイミング帰宅後のアルファのあのスッキリした顔を見ると、(リタリンでは、確かに多動はおさまったけど、あんなにスッキリした良い顔は見れませんでした!)
スイミングは、出来ればこれからも、ずっと続けたいと思う。。

それに、多動が随分おさまったとはいえ、今でも部屋の中で、アルファは突然、ラインニング始めるんで・・。これって、なんなんでしょうね、、脳が求めているだろうなぁ・・・と思うんだけど・・・。
ヽ(´ー`)ノ

2005年12月23日

ぼうや〜、良い子だ、ねんねしな〜

「ぼうや〜、良い子だ、ねんねしな〜」の日本昔話が、テレビでやってるんだけど
アルファが、
「ねえ、ママ、俺、この話し知ってる。幼稚園の頃、読んでもらったことあるよね」
と言いながら、「日本昔話」のテレビを見ている。

アルファが幼稚園の頃は、この「ぼうや〜、良い子だ、ねんねしな〜」の日本昔話は、テレビではやっていなかったのだけど、

アルファが幼稚園の頃、寝る前に毎日、絵本読みをしていた私は、
毎月とっていた、福音館書店の絵本や、キンダーブック、
図書館で借りた絵本など、ネタもつきることも多く、

本屋さんで、このテレビアニメ版の「日本むかし話」の絵本を見つけて、
子どもの頃、良くテレビで見たよなぁ〜と、懐かしく思い
アルファの寝る前の絵本読みに使っていたのだ。

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今までも、アルファからは、「ママ、○○してくれたことあるよね」とか
「俺、小さい頃、○○した」とか、
そういった過去にまつわる話しを、話すことが少ない。

まあ、過去にまつわる話しばかりと言っても、
悪い思い出ばかりを思い出してしまい、辛くなるのも大変だし・・
「ママ、○○してくれたことあるよね」って、しょっちゅう言われて
あれして、これしてと言われるのも、大変だと思うんだけど・・・(^^;A)

あんまりにも、過去にまつわる話しを、少ないというのも
思い出話しをするのも、少ないということにもなり、
それは、それで、淋しいものもあるので・・・

たま〜にでも良いので、過去にまつわる話しをしてくれると、すごく嬉しい。
たま〜には、思い出話もしたいし。

2005年11月29日

参観日が怖いのも辛いよ

参観日、運動会・・と、パニック起してるのを見るのって辛いから、参観じたい出来ない人もいると思う。実際に私の知ってる方も、安定剤飲んで参観したり、または鬱がひどくなるので、参観は休むという方もいたから。。

私も、参観が辛い方だったのでその方々の気持ちはわかる・・。

ただ、お子さんが発達障害を持っているといっても、こういった気持ちがわからないという親御さんもいるので、感じ方はそれぞれだと思う。


親御さんの気持ちもそれぞれ・・


ただ、感じ方や考え方があまりにも違うと、いくら悪気が無かったとしても、辛いとき、しんどい時には、痛く刺さる言葉もある。


これ以上、気持ちを荒ませる必要は無いんだから・・


辛いとき、しんどい時には、痛く刺さるところからは離れて良いんだと思う。

そうじゃないと、心も安定できないし、育児にも悪影響を与えてしまうから。。

2005年09月18日

当たり前のことかもしれないけど・・

2学期は、運動会の練習もあり、残暑もきつく、学校には水筒を持っていって良いとなっているのだけど・・・

水筒には、スポーツドリンクOKのようで、今年は、アルファ自身で水筒の用意をしているのを、見てびっくりしました。。
スポーツドリンク好きだから、飲みたいだけなのかもしれないけど・・。
でも、私に「水筒の用意して」とか言わずに、自分から準備をしている様子を見て、びっくりしました。。
嬉しかったです。。

でも、それ以外の学校の準備は、相変わらず、私が言わないと、やろうとしないんですが。。
(^^;)


4年生くらいまでは、運動会に関係することなんて、ただやらされているだけ・・・って感じで、気持ちが入っていないように見えたのだけど・・。
運動会の種目を、家でちょっと練習している姿も、たまに見かけるようになり・・
行事に対しての意識の芽生えも見えて、嬉しいです。。


ここ最近、↓私自身暗かったのだけど、
子どものささやかな成長に、喜びと元気を貰いました〜

2005年08月18日

夏休み

夏休みに入り、最初の1週間は、友達が何度か遊びに来たり、友達に誘われプールに行ったりしたのだけど、それ以降は、誰も遊びに来ないし、アルファは、家でひとりでゲームばかりしている。

なので、昨日は、「プールに行ってきな!」と送り出した。
(私は、体調の関係で一緒にプールに行けないので、
 アルファ、一人でプールに行かせた)
プールから、帰ってからアルファに、「プール楽しかった?」と、聞いたら「楽しかった」というので、安心した。。

今日も、私が帰宅後、一人だったので、昨日と同じように、「プールに行ってきなよ〜」と言ったら、
実は、昨日のプールの帰りに、知り合いの子に会い、「一人でプールに行って空しくない?」と言われた・・・と、アルファは、涙を浮かべ言ってきた。

「昨日は楽しかった」と言っていたのに、実はそうじゃない気持ちもあったようで、
「○○君にそう言われて、嫌な気持ちになったんだね。。」と、私が聞いたら
「○○の言ったせいじゃない!」と怒ってきた。

私は、仕事をしているので、昼間は、なかなか遊びに連れて行ってあげられないけど・・・
でも、夏休み、毎日のように一人でゲームばかりも良くないので、私も仕事帰りの夕方からでも、どこかプールに連れて行こうかと思っている。

一人でプールに行くのは嫌だけど、私と一緒ならいいと言うので・・・

2005年06月13日

小さい蜂の巣

ベランダの外壁のところに、小さい蜂の巣が。。。
やはり、刺されたりというのは、怖いので、駆除しました。。
かわいそうだけど。。

どうやら、女王バチが小さい巣をつくり、これから巣を大きくしていくという時期のようで、ハチは、女王バチ1匹だけ。。

巣を虫網で、落としたら、小さい巣にハチが止まっていたようで、部屋の中に入ってしまった。。
うまく外に追い出すのも出来ず、ごめんね。。駆除したよ。。

駆除は、私がほとんど一人でやって、
蜂には、怖くて、キャーキャー言いながら

アルファには、罵声をあびせるように
 
「新聞紙を、早く、もってこい!」
「ビニール袋!もってこい! 早くしろ!」
「こんなペラペラじゃあ(新聞紙)、倒せないだろうっーー!!」

とか言いながら、ちょっと手伝わせたけど、 私一人が、騒がしく、駆除しました。

蜂の巣駆除は、やっぱり怖かった。。。
女王蜂にとっては、とてもかわいそうなことなんだけどね。。

前住んでいたところは、毎年のように、ツバメが巣作り来ていたのだけど、巣をうまく作れなかったみたい。でも、なぜか、毎年来てたんだよね。。

その前に住んでいたところは、しっかり巣作りしたツバメが、毎年来ていたかな。。

なんだか、どうも、住むとこ、住むとこ、生き物達が、巣を作りに来るんだよね、、、

2005年04月18日

どっちを優先するか

以前から、ADHDとPDD(広汎性発達障害)の違いを、読んだり、聞いたりすることが多いのだけど、

以前なら、「ADHDは、整理整頓苦手、時間感覚や規律にはルーズ、こだわりがあまりない・・・」で、
「アスペ/高機能は、整理整頓上手な子もわりにいる、時間や規律は守るほう、こだわりがありすぎて、変更がなかなか効かない」
などは、わかりやすい違いだったのだけど・・・・

アルファは、「ADHDは、整理整頓苦手、時間感覚や規律にはルーズ、こだわりがあまりない・・・」ほうで、ただ”こだわり”と言うのか?、”アルファ自身が好きなもの、希望していたものが、別なことになってしまうと”、すごく怒ったり、納得出来なかったりしていた。

でもこういった時のアルファ様子は、PDDのこだわりというより、2〜3歳の子が、自分の思いとおりに行かないことで、怒ったり泣いたりに、非常に近いように見えた。。
なので、気持ちが少しおさまると、ケロっとしている、、PDDのこだわりであれば、おさまりにくいであろうから、”急な変更に弱い”については、”本人の期待度に関係したり”、”気持ちが少しおさまると、ケロっとしている”などあるので、こだわりとはまた違うような気がする・・・・。

「PDDのコミニュケーション」の部分で、「PDDは、会話のキャッチボールが苦手。自分の好きな話ししかしない」などは、確かにアルファは、低学年の頃は、これに当てはまること多かったけど、今は、随分よくなってしまった。。


最近では、重複している子が多いせいなのか・・、「”衝動性・多動”などは、PDDの子のほうが、症状が強い」と、いうような言い方を、耳にすることが多くなってきた。。

うーーーん、「症状の強さ」って、具体的には、どんな・・?と思ったけど、
でもまあ、担任の先生に専門書籍等を渡す時は、ADHDやLDの書籍のほうが、当てはまることが多いので、どうしてもADHDとLDという説明になってしまう。。

以前、主治医が、
「アルファ君は、広汎性(PDD)の部分も多少あるから・・・」と、担任の先生に、PDDの資料を、持ってきてくれたのだけど、担任の先生からは、PDDの資料から、アルファを理解しようとしてみたが、かえって、混乱したというか、「どうもPDDの資料から得られる情報は、アルファ君にはあてはまらない・・・」となったようで。。。

確かに、担任の先生の言い分もわかるし。。
でも、PDDと診断されたお子さんの様子と、アルファは、けっこう共通の行動もあるんですよね。。もちろん、全く違うところもあるんだけど・・・、
どちらにしても、アルファの行動や対応の方法については、ADHDとか、言語性LDのほうの説明が、わりに多く当てはまってしまうんだけど。。

微妙にPDD要素があるからこそ、PDD−NOSなんでしょうが。。(PDD−NOS=非定型自閉症=自閉症の基準に満たないが、自閉症的特徴を少し持っている)

別に、診断名にこだわる気持ちは、全然ないんだけど、PDDの要素が少しあると、PDDが優先というのがあるので、ちゃんとした基準に乗っ取って、担任の先生に説明すると、理解してもらう内容が、かえって複雑になってしまい、理解しにくくしているようで・・・。

基準って、あくまでも基準だということなのでしょうから、だからこそ、その基準に当てはめて、PDDを主体に説明しても、先生の理解や対応が、かえって悪くなるようであれば、あまりPDDを主体に出さずに、

ADHDやLDの説明などで、先生の理解や対応がスムースであれば、それでいいいんじゃないかと・・・。


PS;
ADHDとPDDの重複の子は、現実にはたくさんいるけど、診断基準があるので、PDD要素がある場合は、PDD優先と、通常は診断されることになっています。。。。

2004年12月18日

特別支援教育

〜〜 あくまでも、アルファ自身のこと、あくまでも地域の教育環境での、我が家での考え方であって、多くの方に当てはまる考えではありません 〜〜


来年の中学に向けていろんなことを考えることがある。

特別支援として、教科ことに個別学習できるように配慮してもらうか?
特別支援として、担任の配慮で、普通級で、全教科過ごすのが良いか・・?

私は、微妙な立ち位置にいるアルファに、教科ごとに個別学習することは、今のところ考えていない。

普通級じゃキツイところもあるかもしれないが、教科ことに個別学習したりすることにより、別な意味でアルファを、友達から孤立をさせてしまう気がする。

中学は、思春期の子供達の集まり。。
かっこ悪い友達、異質なもの、は嫌い。。
個別学習することにより、ますます孤立する立場にすることに、アルファにとって何のメリットがあるのだろうか・・?
無視や、しかとだって、いじめられる時は、個別学習してたって同じ。

むしろ、良くしたいと思い、個別学習しているのに、友達から遠ざかることをしてしまえば、アルファにとって、本当に良いと言えるのだろうか。。?

通常級であれば、ちゃんとできない自分に落ち込むこともあるだろうけど

個別学習で頑張っていても、皆と違う教室で学んでる自分・・
友達は離れて行く・・・・では、
頑張っているのに、友達は受け入れてくれない・・・、こんな経験して何のメリットがあるんだろう?

そんなことになるのなら、最初からLD専門の中学に行くか、普通級で、しんどくて本人が不登校になったら、適応指導教室に行くよ。

アルファ本人のために良くしたいと本当に思うのなら、中途半端な矛盾になることをしても意味がないと思う。。


いろんなお子さん、いろんな地域の教育環境がありますから・・

〜〜 あくまでも、アルファ自身のこと、あくまでも地域の教育環境での、我が家での考え方であって、多くの方に当てはまる考えではありません 〜〜

2004年10月07日

落ち込んだ日

今日は、なんだか落ち込んだ、
授業参観だったのだけど・・
まあ、これも、さかのぼれば、幼稚園から・・もう血圧上昇になりつつ、耐えながら、参観してきて、

4年生の頃から、だいぶ、血圧平常で見れるようになったけど、でも、2学期に、「ドカン」としたことあって・・頑張ってやってきていると感じると、私も期待しちゃうんだよね。。でも、私の期待とは全く別な現実を、授業参観で見てしまうんだよね。。
子どもの晴れやかな姿・パニックで大泣きしていない姿、見たいと思う、今度こそ、見れるんじゃないかと思う、、けれど、見れない。
もう期待はしない、しちゃいけないんだと思ったのが、4年生の3学期のあたりから・・

5年生になり、落ちついてなんとか授業を受けている姿を見ても、何の期待も、感情も、気持ちも、もてなくなってしまった。。
だからといって、「ドカン」としたことがあったら、やはり私も辛いのだけど・・

なんだかすごく自分が孤独で、ミジメな気持ちになって帰ってきた。。特に何かあった授業参観だったわけではないのだけど・・。普通の授業参観だったのに。。
今まで、「ドカン」したことがあって、血圧上昇場面があった時でも、必死にその場で、参観していた自分の気持ちに、勝手にフラッシュバックしてしまったのかもしれない。。

だんだん悲しくもなってきて、とにかく自分は孤独で、可愛そうな人間に思えてしまった。。
色んな人の顔を思い出しているうちに、今日クスリを貰いにいった病院の先生の顔を思い出した。。

とても優しい穏やかな先生の顔を思い出したら、自分には、たくさん支えてくれた人たちがいたじゃないか・・と思い出して、なんとか惨めな気持ちから、抜け出ることが出来たけど、どうしたんだろう・・
ここ最近、気持ちが明るく、前向きになれない

うまくいかない姿、パニックおこして泣いている姿。これを、運動会・授業参観でやってしまうこと・・
子どもも辛いと思うが、その場にいる親も辛いと思う。

2004年10月01日

運動会

下の日記見て、恥ずかしくなってきた、あまりにもひどい文章で・・・。そう思いながらも、かき続ける自分。。。(^^;)

今年も、もちろん運動会ありましたよ。幼稚園から数えると、8回目になるんでしょうか・・。

確か、幼稚園の年中さんのあたりから、運動会に対して、親の私のほうが、見るに見かねること多く感じて、運動会、すごく嫌だったような気がする。。
毎年のように、穴があったら入りたい〜という光景があって、それを何年も続けたせいか・・
今年の運動会は、前日から、私の気持ちは、盛り下がりっ放し・・。トラウマになってしまったかなぁ。。

多動も落ち着いてきた5年生になって、一番まともだったのに、、嬉しいというより、安心したというか。。
今年の運動会では、血圧上昇場面に出くわさず、ホッとしたというか・・

成長を、喜べない時もあるんだ。と思った。
贅沢なのかもしれないけど。

2004年08月01日

遊園地

アルファは、遊園地大好き。
前庭感覚が鈍いから、低学年までは、怖いもの知らずで、ガンガン乗っていたような・・

それが今年は、あの乗り物は、怖そうとか言って、乗らないのよね、ノリが悪くなってきたよ。
私自身は、前庭感覚が鋭いのと高所恐怖症もあり、遊園地の乗り物関係で、激しいのは、ダメなんで、これから、私の苦手な物系につきあわなくちゃいけないのね・・と思ってたから、少しホッとした(笑)

しかし、富○Qのあの、並ばせられる時間は何??
ディズニーランドに来たわけじゃあないのに、やたら時間かかるんだけど、、、
次の乗り物を発車させる回転が、なんか遅いんだよね、電気代節約なのか?
フジヤマとか、2時間半待ちだよ。まあ、私は怖くて乗れないけどさ、、
他の乗り物も、やたら1時間とか2時間待たされるよ

なくなってしまったけど、小○急ファ○リーランドなんて、バンバン乗れたんだけどナァ。。
小○急ファ○リーランドなくなって、富○Qにお客流れてるんだから、ケチケチして欲しくないけどナァ。

2004年07月24日

成績表

1学期の成績表もらってきましたよ。
まあ、予想とおりというか、こんなもんかぁだよね、

アルファ、テストの点数は気にするわりには、成績表に全く興味なし(苦笑)
アルファは勉強も特に出来ないが、私が気になるのは、社会性・・・、学校での行動面の評価が気になったかナァ。。

これで、社会性がある子などは、次は勉強にと親も気になるんだろうナァ。。うちみたい、両方苦手となると、やはり、せめて社会性だけでも・・と思うよね。。

5年生から、委員会始まるんだけど、運良く、昨年度の担任の先生が、委員会の担当の先生だったようで、委員会活動など、昨年度の先生にうまくフォローしてもらいながら、過ごしているんだろうなぁ・・と思うと、嬉しかった。

今年1年も、学力より、社会性のほう。。育って欲しいな。。。学力はね、、LDだから、学校の授業だけでは、どうしようもないところあるからねぇ。。
家で、チャレンジの問題解ければいいと思ってるよ。。

2004年06月24日

仲間はずれ

新しいクラスで、最初の頃よく遊んでいたZ君が、A君から、「アルファから、遊ぼうと言われても、断ってアルファとだけ遊ぶのやめよう」と言われたのに影響を受けたのか??、アルファが誘っても、Z君は「遊べない」と断ることが多くなってきた。
Z君は、幼稚園からアルファと付き合いがあって、それなりに、遊び友達だったのだけど・・・。

A君はB君がいると、2人して、Z君に意地悪みたいだけど、でも、A君は、たまに意地悪する時もあるけど、Z君との付き合いは、やめないんだよね。
他の子がいると意地悪しちゃうけど、Z君が一緒に居て落ち着くんだろうね、、
だからって、仲間はずれにしなくても・・と思うけど。
A君は、アルファの性格が嫌なのだろうかねぇ・・

しかし、仲間ハズレしたくなる子は、そおいうふうにしながらじゃないと人と付き合えないんだろうか?
私、仲間はずれしたことないから、こういう心理が全然わからない、、

まあ、確かに、アルファはクセが強いから、一緒にいて疲れるかもしれないけど、わざわざ仲間はずれにしようぜと言うのもね、、まあ、従う子達もいるから、しょうがないね。

アルファは、最近隣のクラスの子や学年関係なく、遊び友達求めて、なんとか遊んでる。遊べる子が他にいて良かった。

2004年05月24日

心の理論

それにしても、心の理論って、いいんだけど、これがいくら良く育っている子でも、根が意地悪だったらしょうがないよね、、(^^;)
いわゆる、悪知恵というのを、人間関係でも使うんだろうナァ。。。

私自身、長いものには、まかれにくい人間だし、裏/表・使い分けるのも、ヘタだけど、自分がされて嫌なことは人にはしたくない、ポリシーっでやってきたけど、ここ最近、人間関係で疲れること多いかナァ。。

自分にとって都合の良い事だけ忘れて、人を平気で攻めたり、説教したり出来る人って、すごいなぁ。。と思う、、そういう人たちは、どういった事でなら、自分自身を反省するときがあるんだろう。
しかし、私の知っている人で、この手の人に共通することあるんだよねぇと思う

いわゆる、「長いものにはまかれろ」主義なのか、
権威・権力には、弱いところはあるかな・・。
だって、こおゆう人って、権威・権力者には、タテつかないもんね。。その代わり、権威・権力者じゃない人には、すごく支配的だったりして、

確かに、「長いものにはまかれろ」も多少出来ないと、社会に出た時に、キツイものあるが、それをあまりにも、一番に考えて行動する人は、私は苦手なんだな。。

よく、ADHDやPDDの人は、心がまっすぐだと言うけど、私もいくつになっても、まっすぐな心は持っていたいよ。人を傷付けるようなことや嫌味を言葉巧みに、平気で言ったりしても、全然悪気も感じないような、そこまで、鈍感になってしまう大人にはなりたくもない。

2004年04月24日

5年生になって

毎年、クラス替え&担任も替わり、新学期です。
今年も良い先生に恵まれたようで、ホッとしました。

アルファ本人も、心が育ってきて、いわゆる心の理論というのでしょうか。。PDD傾向のある子は、通常、4歳くらいで習得し始めるこの心の育ちが、9〜10くらいとちょっと遅咲きですが、確かに、いえてるかも・・・。
データってすごいね、、

多動も、9〜10くらいで落ち着くと聞いていたけど、それに近い感じできてますしねぇ・・

2004年04月18日

特別支援のコーディネーター

今日、中学のことで、言葉の教室の先生に相談しにいきました。とりあえず、うちのほうの学区では、アルファが中2になるまでの間に、特別支援のコーディネーターがつくようになると聞いて、なんとか間に合ってよかった。。

やはり特別支援が義務になってくれたおかけで、やっと実現できたよネ。。中学は、各教科先生違うから、相談する際にすごく大変だったと、聞いていたから、コーディネーターの先生がいるだけでも、嬉しい。

どれだけ、活用できるか、理解してもらえるかは、もちろん別な話しになるけど・・。

とりあえずは、地元の中学に行く事になるのだけど、不登校になった際の居場所とか色々、情報集めてます。
不登校になった際でも、出来れば家にこもらず、外に出て欲しいと思う。

家にいると、やはり生活のリズムがくるうし、何よりゲーマーなアルファは、それこそゲーム浸りな生活をしそうなので、朝起きて、外に出ることは続けて欲しいと思ってます。

先生と話していて、学校のことでの苦労や悩みより、社会に出る時期に、就職や自立などを考えるのが一番大変だよねって、話しにうつった。。
自立の時期になったとき、いかに学校での苦労のほうが、楽だったかと・・・。
確かに、そういいった話しを、よく聞くようになってきたのは、事実。。

はあぁ、将来の進路のこと、この手の話しは、まだまだ先のことだけど、視野にいれて育てていかないといけないのね、、

まあ、子育て上手な人は、きっとこういうことも、わざわざ私のように考えなくても、自然にうまく育児をされているんだろうなぁ。。


うちは、特別支援が、なんとか間に合ってよかったが、
特別支援の義務化以前に、中学時代を過ごしたお子さんの苦労話は、本当に聞いていて、大変だったと思います。

学校生活で、子どもが精神的なダメージを、たくさん受けてしまうようなことを、少しでも防ぐ事が出来るのは、その子ども将来のにも、とても影響あるですし

学校のほうでの理解が広まり、親御さんのほうでも、心のゆとりを少しでも持てて、先々のことを、考えられる時間を持てるようになれたのは、よかったと思うし、

(だって、学校側が、聞く耳持たず、話し合いも出来ない状況だった今までは、親は何としても、話し合いの機会を作る為に、どれだけの労力を使わなくてはいけなかったか・・。)