混乱・混沌としたなかで・・(ADHD/LD/PDD)

アルファは3歳頃から、専門機関に通い始め、医療機関・療育機関それぞれの場所で必ず検査をしていました。 同じ検査を続けてやってはいけないので、それぞれの機関では、同じ検査をしそうな時は、他の機関でやった検査結果をお知らせするということが多くありました。 それでも、間を空けて1年後くらいには、また同じ検査をしたりしました。子供によっては、検査を受け続けると内容がだんだんわかってきて答え…

続きを読む

心の育ちと多動と感覚統合(ADHD/LD/PDD)

心の育ちと多動と感覚統合 アルファは、友達と遊ぶのは嫌いではなかったし、全く友達と遊ばない訳ではなかったけれど、幼児期は、あまりにも多動・人の話をうまく聞き取れない、動きが不器用、対人関係が希薄・・などもあり、なかなか友達とうまく遊べませんでした。 多動で、人の話をうまく聞き取れない、不器用でも、友達と遊びたいという気持ちがあれば、トラブルがあっても、遊びに参加することで、いろん…

続きを読む

広汎性発達障害(PDD)と感覚統合と認知

広汎性発達障害(PDD)と感覚統合と認知 幼児期の言語訓練の先生から、アルファ君は、広汎性発達障害(PDD)に近いといわれた事がありました。 当時、広汎性発達障害を調べたところ、広汎性発達障害の中でも、PDD・NOS(特定不能の広汎性発達障害/非定型自閉症)に近いのかな?というくらいなのですが、やはり、今でも、PDD・NOS(特定不能の広汎性発達障害/非定型自閉症)に近い感じくらい…

続きを読む

言語性LDと聴覚認知,言葉の遅れ,言語理解,聞き取り、ADHDとの関連

ADHDとLDの関係って・・・ ADHDの特性が、その人をLD的な状況にもさせてしまうことはあると思うのですね。こういった場合、その人のADHDにあった薬を服用して、検査を受けると、LD特有の認知の偏りがなくなりますよね。こおゆう場合、その人は、LDを重複していたのではなく、その人のADHDの特性が原因で、LD的な状況になっていたということになりますよね。。。 また、ADHDがあるとなか…

続きを読む

早期発見・早期療育から、幼稚園・保育園から、就学前へ(ADHD/LD/PDD)

早期発見・早期療育から幼稚園・保育園から、就学前へとうまくつなげたら・・と思います。。 早期発見、早期療育のメリットって、たくさんあると思うんです。なので、幼児期に、発達の気掛かりがあったならば、保健婦さんに相談したり、地域の保健センター、福祉センター、児童相談所など、行かれる事を、偏見を持たずに、育児のアドバイスのひとつとして考えても良いのではないか・・と思います 息子の幼児期は…

続きを読む