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      <title>ADHD/LD BreakTime+PDD ブログ　インリアル・アプローチ、感覚統合、支援、対応、理解etc</title>
      <link>http://www.ashappy.net/</link>
      <description>ADHD/LD/PDD(PDD-NOS・AS)などの支援、対応、理解に関するサイトです</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 18 Mar 2008 08:28:58 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>小学校での理解・対応・支援とリタリン?小学校から中学校へ</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>小学校での理解・対応と、リタリン?小学校から中学校へ</blockquote> 

<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/><strong>どうして、アルファは集団生活において、先生などに理解を求まなければいけないの？ </strong>

小１からリタリンを服用していて、リタリンが効いている間は、ＡＤＨＤの特性は弱まるので、授業での指示を受けやすくなるのですが、リタリンなどの薬の服用は、ＡＤＨＤの症状を減らす事だけが、目的ではなく、

薬が効いて落ち着いている時に、様々な適切な関わりや指導を受けることによって、子どもも様々な社会性・学習を学びやすくなり、良い行動が経験として残り、薬を飲んでいない時も好ましい行動が増えるように・・というのが、薬を飲む目的でもあるので、

薬を服用するのと同時に、学校での様々な適切な関わりや指導を受ける為に、先生に理解していただくのは必要になっていきます。

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/><strong>またアルファのＬＤの部分は、リタリンだけでは改善されないので、</strong>

聞き取りＬＤについては、席は前列で、なるべく解かりやすい話・視覚言語の教材の多用（プリントなど）で授業を受けるほうが、授業に参加しやすいのです。（長い説明・話を聞き取るのは、アルファにとっては難しいことなのです。家庭では、なるべく予習をして、授業での先生の言葉や話が聞き取りやすくなるようにフォローしています）

薬を飲んで落ちついているように見えても、その子どものＡＤＨＤ、ＬＤの特性を理解した対応でないと、集団生活・授業への不適応と情緒の不安定がどんどんひどくなり悪循環として更に悪くなってしまうのです。

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/><strong>理解が難しい、学校との共通理解や連携がしにくい時・・</strong>

今まで、理解をなかなか得られず、悲しい思いもしましたが、診断されて、７年目にようやく、なかなか理解出来ない状況の人の気持ちを考えることが、少しはできるようになりました。。。それぞれの方の今までの考え方や認識に、新しい別の考え方を知ってもらうことは、本来とても大変なことなんだと・・

発達障害全般が、日本ではまだまだ認知度が低く・・・発達が生まれつき、ある特性によって阻害されているという、「発達障害」は確かに、他の病気のように原因がハッキリしていないものが多いので、尚更理解しにくいのもあると思います・・・・それでも、認知度は年々上がってきてはいます・・希望を捨てずに、前向きに理解を求める働きかけをこれからも続けるよう、頑張りたいです・・・

<hr>

<img alt="8" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/crover2.jpg" width="78" height="50" align="left" />先生との関わりの話では、文章力も無く、文章にするとなんだか全体的に偉そうな感じがして申し訳無いと思っております。 

先生との関係の中では、息子だけでなく、親の私もたくさんの事を教わり、感謝の気持ちは変りありません。。

至らない親ではありますが、今まで本当によく理解して頂き、この感謝の気持ちは忘れる事が無いと思います。今後色んな困難な事があったときにも、支えてくれた経験を忘れずに、人を信じ、感謝する気持ちを忘れずに、謙虚さもなくさない様に頑張っていきたいと思います。

<hr>
<blockquote>小学１年生</blockquote>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/><strong>いよいよ小学校入学</strong>

担任の先生は、子供ひとり、ひとりの個性を充分考えながら、接してくれる先生でした。ＡＤＨＤというのは、事前に知らせてあったので担任の先生は知っていました。小学校からは、リタリンを服用するという選択をしました。幼稚園では、なんとかおさまってきた多動でも、やはり小学校と幼稚園では内容が違いすぎるため、学校での先生の配慮だけでは適応しにくいため、２次障害を防ぐためにも、服用することに決めたのです。

幼稚園の卒園２週間前から、薬の量の調整を始めました。最初は５ｍｇ（１／２錠）から始めました。少しずつ増やしていき、１錠だと気持ち悪くなるようです。７．５ｍｇがちょうど良いかなと思いました。そして午後のぶんは、５ｍｇ（１／２錠）をひとつづつ小さい袋に入れ、養護の先生に管理をお願いしました。

<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" /><strong>小学校入学からリタリンを飲み始めた幼稚園の頃とは、別人のように多動はありませんでした</strong>

病院の主治医の先生も学校に出向いて下さり、ＡＤＨＤについて、説明して頂きました。初めての授業参観の時、プリントを使っての国語だったのですが、先生はひとりひとり子がちゃんとプリントをやっているか見回ったり、言葉がけする際もいっぺんに、あれもこれも言わずひとつひとつ区切ってお話ししてくれて、とてもわかりやすい授業でした。

帰りの学活でも、「帰る持ち物を用意してください」と言ってもちゃんとやらない子がいると知っている先生は「持って帰る物を用意していない子はーー？」と再度大きな声でかけしてくれる先生でしたので、白衣や体操着を学校に忘れる事はほとんどなかったのです。（驚き！！）

算数の授業でも、プリントを活用する授業か多かったのですが、皆がちゃんとやっているか見て回る先生で、どの子もたくさんのプリントを毎学期持って帰り、きちんと先生のチェックが入っていて、いくら３０人学級とはいえ、本当によく子ども一人・一人を、丁寧に見てくれる先生でした。

<hr>

<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" /><strong>薬がきれる４時間目頃から落ち着きなくなり、おしゃべりが止まらない状況が目立つようでしたが、</strong>

担任の先生もこれも特徴のひとつだととらえて下さりうまく学校生活 が送れるよう指導して下さいました。１年生のうちは５時間目は２回しかありませんし、５時間目の授業も図書などだったので午後の服用はやめにしたいなと思い担任の先生に相談したのですが、「服用したほうが良いのでは？」と言われたので(^-^;)、やはり１日２回飲んでいました。

<hr>

<blockquote>小学２年生</blockquote>

<img alt="7" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo73.jpg" width="79" height="50" align="left" /><strong>クラス替え、担任の先生が変わり、</strong>

クラス替え、担任の先生が変わり、学習も１年生のようにプリント中心でなくなり、また新学期の最初の席が出席番号順で廊下側の後ろという事もあり（新学期早々、ＡＤＨＤや聞き取りの悪い事もあるので連絡帳には、前席でとお願いしていたのですが、なかなか席変えにならず・・）、１年生の時とは、全く対照的に、新学期早々、新しい環境に全くなじめず落ち着かなくなってしまいました。

たまたまなのかもしれませんが、同じクラスの女の子では、前の先生が良かったと、泣きながら１年生の先生に手紙を書いたりして・・・。アルファのほうでは、 １年生の３時間目くらいから落ち着きがなくなり、多動、 居眠りが目立ち全く授業に参加していませんでした。。毎年、担任が変わるので主治医から学校へ出向いて説明していただく事等、去年もしていただいたので、今年もお願いしますと言うことには、心よく受けてはくれましたが・・・

<hr>

<img alt="8" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/crover2.jpg" width="78" height="50" align="left" />担任の先生はアルファに厳しくするわけではないのですが、

担任の先生が心配されていたのは、新学期の遠足で、写真撮影の時どこかへ行っていなくなったので、それが心配のようでした。アルファには一斉の声かけは聞こえていないことも多いので、それを説明すると先生からは、「とくかくどこかへ行ってしまうのは心配」と言うだけで、そのようになってしまうアルファの行動特徴はあまり耳に入らないようでした。。 

担任の先生はアルファに厳しくするわけではないのですが、放任に近い状態で、でも何かあると「心配だ」とは言います。そしてアルファがどうしてそのような行動を取ってしまうかには、無関心でもありました。どんどんアルファの行動はエスカレートしていくばかり、去年の担任の先生は 転勤してしまったし、困ってしまいました。

<hr>

<img alt="9" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/hakobe.jpg" width="77" height="50" align="left" />言葉の教室の先生に相談すると、

「今年の 新しく転任された教頭先生は特学で担任していた先生なので理解あると思いますよ」と言われ、そうこうしているうちに、朝、学校へ連絡する時に教頭先生と話する機会があり 教頭先生も私の気持ちを充分理解してくれて、教頭先生の説明で、担任の先生は理解してくれるようになりました。担任の先生のアルファへの指導、授業の教え方を少し変えて頂いて、もちろん叱られる事もありましたが、アルファの得意な学科ではよく誉めてくださりアルファは、１年生の頃のように随分落ち着いてきました。

担任の先生が関わり方をつかんでくださるようになり、先生が「こういうことがあると心配だ」と今まで言われていた学校での問題行動とされてたことが段々と減ってきました。そして次の学年の引継ぎには、先生のほうからしっかりと次の担任の先生に「席は、前のほうがいいよ」と引継ぎをして下さったくらいでした（苦笑）

<hr>

<img alt="10" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic13.jpg" width="54" height="50" align="left" /><strong>どうしてそのような行動を取ってしまうのか、その行動を減らしたい時にはどのようにしておいたら良いのか</strong>

については、関心無かったのが、３学期の頃には、そんな事無かったかのようです。無関心ではなく、よく見てくださっていました。もちろんアルファのことだけでなく、他の生徒さんもよくみて下さっていました。子供をただ眺めているのではなく、気持ちと行動をあわせて見てくださっているのがわかりました。。。

こんなこと書くと、調子にのってるという感じであまりよくないのかもしれませんが、あるお母さんは、お兄ちゃんがその先生に担任をしてもらった時は、子供にあまり関心なく放ったらかしという印象が強くてあまり期待していなかったけど、あの先生変ったねと・・。２学期の中間あたりから他の保護者の方からも、とても評判の良い話しを聞くようになってきました。先生には、子どもの気持ちと行動をみながら接して下さり、本当に、感謝の気持ちで過ごした２年生でした。

<hr>

<blockquote>小学３年生</blockquote>

<img alt="11" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/ajisai300.jpg" width="67" height="50" align="left" />クラス替え、担任を知りちょっとがっくりだったのでした。今まで学校へ行った時に、よく見かけてたこの先生は、いつも生徒を叱っている感じの先生だったから・・

それでも救いだったのは、理解ある教頭先生が居てくれたこと。。。担任の先生も教頭先生が必ずアルファのことへの理解をとても大事に話してくれたので、なんとか過ごせた３年生の学年だったと思う。。。

教頭先生のフォローで、アルファの心理の先生にアルファ自身のＬＤのこと、不器用のことなど聞きに行ってくれたりして・・（だけど、それを担任の先生がどれだけ理解できたか？となると疑問でしたが・・）

教頭先生がいなければ、きっとアルファはいつも怒られているか、対応しきれないと、授業で放任されるかだったと思う。

<hr>

<img alt="12" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/mngr601.png" width="62" height="63" align="left" />こんな風に書いてしまうと、なんだか担任の先生がヒドイように思われるかもしれない。。担任の先生が悪いのではなくて、アルファは確かに扱いづらい子なので、たいていの先生には、対応が難しい子だと思う。

<strong>それでも、アルファに対しての関わりを、こちらが何度も先生に話しをしなくても、上手に関われる先生も実際には、いる</strong>のだけど。。。

３学期になり、薬を飲み忘れた日が一度あった時、薬を飲んでいるいつもと変わらない状況だったらしい。多動も以前より減ってきたのか？と３年生の終わりになんとなく感じました。。

<hr>
 
<blockquote>小学４年生</blockquote>

<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/><strong>理解ある先生が転任!？</strong>

転任と決まった教頭先生から、「お母さんの希望する先生はどんな先生ですか・・」と話を頂き、去年新任で入ってこられた先生が、いつも学校で見かける時、その先生はとても子ども一人・一人を大事にするように感じたので、その先生を思い浮かべながら話をさせて貰いました。

教頭先生も、一斉教育を中心に考える先生より、子ども一人・一人を大事にする先生のほうが、アルファ君にあっているねと話してくれました。 転任後のことまで、教頭先生には考えて貰っていたのです。
（どうかすべての学校の校長先生、教頭先生へ・・・、この子達をうまく指導出来る先生は、学校内に全くいないわけじゃないのです。）

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/><strong>一斉教育を中心に考える先生が悪いと言うわけではなく、</strong>

ＡＤＨＤの症状もまだまだある小学校の中学年なので、一斉教育じたいがアルファにあわない、そういった指導が多いと、先生もアルファを指導する際に大変なストレスを抱えるだろうし、アルファも大変なストレスを持ってしまうことにもなるし・・。

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/>新学期が始まったある日・・・顔色冴えない感じで帰ってきたアルファ。。。
何かあるな？？と思い、「怒らないから話して・・・」とアルファの話を何とか聞く事が出来た。

算数の授業で「クラスで１００点以上が１７人いたら次の日、ビデオを見ても良いよ」となり、アルファは頑張って１００点をとったらしい。だけど、見るビデオは多数決で、サッカーのビデオになってしまい、運動苦手なアルファはもう大爆発！！
先生に案の定、食ってかかったらしいのだけど・・・

「先生はその時、アルファに怒ったりしたの？」と聞くと、
「うううん、先生は”仕方ないんだよ。。”と言うだけだった。先生は怒らないよ。だから俺は、本当にガッカリして、元気なく帰ってきたんだ。」と
本当に力なく、ガッカリと言う感じ・・・

担任の先生はスゴイナァと、感激してしまった。。だって、まだアルファと数日しか過ごしていないのに、怒らず冷静に対処してくれた事が。。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/><strong>反抗的な態度で自分の思い通りにならない怒りをぶつけるアルファに</strong>

たいていは、どの先生（大人）も、アルファのかんしゃくに耐え切れず、怒って対応する事がほとんどだったし、そして怒られたアルファは、更にひどいかんしゃくを起こすわで、悪循環というのが、今までのパターンだったから・・・

教師生活○数年なんて、関係ないんだ、、アルファにはやっぱり子ども一人・一人を大事にする先生が一番あっているし、きっとそうゆう先生なら、どんな子にも良い先生なんだろうなぁ・・・と当たり前のことだけど、、、

でもどうして、子ども一人・一人を大事にする先生って、どうしてこんなにも少ないんだろうっていつも思う。。そんなに子ども一人・一人を大事にするって、クラス運営の中では難しい事なんでしょうね・・・？

<hr>

<blockquote>◆小学５年生?６年生</blockquote>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" /><strong>５年生では引継ぎもして下さったようで理解もあり</strong>

また担任の先生は、６年生に上がる時も変らず同じ先生で私もほっと致しました。小学５年生?６年生にかけては、多動が随分とおさまり、今まで自分の思い通りにいかないと激しくかんしゃく起こしたりというのも随分と減ってきました。６年生からはリタリン服用は終わりにしました。

４年生からクラブ活動が始まりますが、同じクラブを続けていました。これがのちのち中学でも同じ部活を続ける事になり、多動がある息子には、スポーツを続けることができ、良かったと思いました。

５年生?６年生では、多動もおさまりかんしゃくも減り以前より扱いやすくなったのはありますが、でも先生の理解があったからこそ、なんとかうまく過ごさせてもらったようなもので、本当に感謝しております。


<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" /><strong>この時期は、私のほうがよくありませんでした...</strong>

子どもの為にと思い入ったある会の活動での仕事が増え、日中はパートとはいえ会社勤務していたので、私自身の日中の仕事と息子を家庭でちゃんと育てることと、会の活動での仕事が加わり、私の睡眠時間も４時間しか取れないということが出てきました。

　私も「子育てはまずおろそかに出来ないので、自分の持てる時間も限られているので・・」、と申し出ても「お金を払うから・・」となってしまい、お金は頂かなかったのですが、しばらくの間家庭での子育てがおろそかになったことがありました。このままではいけないと思い、辞めましたが、この時期はあまりよく子供をみることが出来ず、今でも反省している部分であり、今後はこういったことが無いように気をつけようと学んだ時期でした

<hr>

<img alt="7" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo73.jpg" width="79" height="50" align="left" /><strong>小学校６年間</strong>

中学進学にあたり、私としては不安がとてもありました。でも小学校６年間の間、小学校の先生には理解をして頂き本当に感謝もしており、中学では私から子供の事を説明するより、小学校の先生から説明して頂くのが良いと思い、担任の先生に息子の説明をお願い致しました。
(これは我が家の場合であり、中学進学でも親御さんの方から説明したほうが良いという場合も、もちろんありますよね。)

中学校の先生には充分に引継ぎをして下さり本当に感謝しております。そして中学校の先生も理解をして下さり本当に感謝しています。

先生との関わりの話では、文章力も無く、文章にするとなんだか全体的に偉そうな感じがして申し訳無いと思っております。

先生との関係の中では、息子だけでなく、親の私もたくさんの事を教わり感謝の気持ちは変りありません。。

至らない親ではありますが、今まで本当によく理解して頂き、この感謝の気持ちは忘れる事が無いと思います。今後色んな困難な事があったときにも、支えてくれた経験を忘れずに、人を信じ、感謝する気持ちを忘れずに、謙虚さもなくさない様に頑張っていきたいと思います。。]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-sp2.html</link>
         <guid>http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-sp2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SUPPORT・・理解・対応・支援</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Oct 2006 11:01:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学習・勉強方法の工夫など・・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/><strong>学習・勉強方法の工夫など・・</strong>
 
<strong>学習することに対し、偏りや取り掛かりが難しい時には</strong>、通級の先生とのお話をした時に参考になるお話を頂きました。

子どもの持っている力、特性を理解していくと、どんな風に、学習していくのがよいのかが少しわかってきます。それを知るには、ＷＩＳＣ、Ｋ?ＡＢＣ、ＩＴＰＡなどの発達検査で、子どもの特性を見ていくと、わりにヒントがあったりします。

ＷＩＳＣ、Ｋ?ＡＢＣ、ＩＴＰＡなどの発達検査の結果の解釈は難しいので、検査をしてくれた専門の先生に聞いて、学習する上でのヒントをもらいます。

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/><strong>出来るだけ多くの達成感を、感じることが大事なので</strong>

簡単な問題、基礎的な問題から、達成感を持たせながらやっていったほうが良いようです。

家庭学習を、定着するには、毎日、家庭学習をしたほうが、家庭生活の中で、お風呂に入るのと同じくらい、生活のパターンとして定着しやすいので、

忙しい日でも、２?３分でも、時間があるなら、計算１問、漢字１個でも良いので、なるべく、毎日家庭学習するクセをつけるなど・・・

ＡＤＨＤタイプの子の場合、飽きやすいので、５分間ある課題をやったら、今度はまた違う課題、というように短い時間で多くの課題を用意したほうが、取り組みやすいようです。うちも毎日こんな感じでやっています。

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/><strong>アルファの場合では、いろんな問題のプリントを</strong>毎日やっています。

（チャンレンジのワーク国語・算数、公文のドリルで言葉と文章・作文・長文読解・漢字・算数　どれも少ない問題数なのでひとつのプリントは２?５分で終わります。公文は、作文の苦手なアルファなので、作文は学年をひとつ下げてやっています。）
 
プリントにたくさんの問題数があるだけでうんざりしてやらない時には、ひとつの計算を１枚ずつに書いてやったりするといいようです。そして問題の出す順序を、簡単なものから、繰り下がり・繰り上がりの簡単なものへ、そしてすこし難しくなる問題へと順番に問題を入れたりします。

そして算数の１０の合成分解などで、必ずしも、算数タイル・ブロックを使うのではなく、おかし、おもちゃを使ってもよいとお話ししていました。（ただし、物を使うとかえって気が散る場合には、紙やホワイトボードに絵を書いて説明するなども良いようです）

例えば、必ず箱に１０個入っているキャラメルや飴などのお菓子を使えば、算数の合成分解・ひと桁の繰り上がり・繰り下がりが学習できるそうです。これを応用して他のおもちゃなども、同じように教材として使える物は使い、

<strong>頭の中で、数を考え、操作するのが、難しい段階の時は、具体的な物を、触り、動かしながら学習していくと、理解しやすい</strong>という事なんですよね。。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/>またいくつかのサイコロ型を用意して、そこに数字のサイコロ、＋・?・×・÷などが書いてあるサイコロ、などを用意して、サイコロを振って計算問題をしたり、簡単な計算をしていく・すごろくを作ってみたり、子どもが自分で作れるなら、子ども自身で作った物で、学習するのも楽しいみたいです。

ダーツや、簡単な風船バトミントンなどの、体を動かす遊びをしながら、点数をつけて、その点数の合計点を、計算するなど、ゲームに計算を何かしら、取り入れて、遊び感覚で計算になれるのもいいようです。
 
また学習でつまづいているとき、どこでつまづいているかよく見極める必要があるとお話しされていました。

<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" />例えば、繰り下がりのひっ算の計算順序は

（１）一の位の大小の比較（数の順序数）をして、一の位同士で計算できないと判断してから

（２）十の位をくずす（位とり）

（３）１０以内の数の合成分解を使っての計算

この３つのうちのどれかにつまづきがあれば、繰り下がりの計算はできないので、どこでつまづいているか、こまかく見てあげることが大切と話しておられました
 
<hr>

<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" /><strong>学年が進むにつれ、学習内容も増え大変な時は</strong>

<strong>無理せずに、（無理をさせすぎて子どもが余計に心理的にストレスを抱えるのはよくない）</strong>

計算が苦手であれば、基本的な計算の意味（やり方）がわかっていれば、電卓を使えればよしとするなどして、どの教科も出来るようにするという考えにとらわれずに、好きな教科、取り組みやすい教科から学習していき、学習をするという事が苦痛にならないようにしたほうが、長い目で見るとそのほうがいいですよね。
 
家庭で学習する際、子どもが大きくなった場合（中学生以上は特に）出来れば、理解ある家庭教師などにみてもらうのがよく、また勉強に苦手意識をもたせないためには、小さい頃からの働きかけがとても大切・・と聞きます。]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/support/ld-adhd-pdd-sp3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SUPPORT・・理解・対応・支援</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Oct 2006 11:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日常では・・・生活の中での枠組み</title>
         <description><![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/><strong>日常では・・・生活の中での枠組み</strong>
 
（小２の頃にこのページを載せました・・・）
家庭学習・お手伝いなどで、ポイント貯めるのはなんとかやっているけど・・・
最近では、あまりポイント制はやっていません（＾＾；）  

生活の中でやるべき事がなかなかできません。お風呂に入る事、時間割の用意、勉強する・・・など何度言ってもやろうとしません。ＡＤＨＤの子は何をすべきかの枠組みが必要だと言われていて、家での枠組みつくりとしては、ホワイトボード＆白いマグネットのラベルを多用してます（笑）

（最近（小２・１月）、言葉がけでだいぶ出来るようになってきて、どうしても生活が乱れてしまいがちなときに、ホワイトボード＆白いマグネットのラベルを使ったりしてます・・ 。）

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/><strong>朝起きた時</strong>

ホワイトボードに、白いマグネットのラベルで項目をそれぞれ書いておいて、（朝の準備は流れが決まっているので順序はほとんど変わらないんですが・・）

項目は、・歯磨き、・洗顔、・着替え、・パジャマをカゴにしまう、・朝食、・薬服用、・ハンカチ・ちり紙持つ、・５分前の時間、・そのあとに出かける用意をする項目を入れる

ひとつ終わるごとに丸いマグネットで印をつけておいて、その日に持っていく、持ち物はボードに書いて、朝のしたくの流れが書いたボードを使って、ひとりで出来る練習をしています。。。（したくの練習はさぼる時多いですけどね・・・朝は、どうしてもボッーとしすぎて、、、、）

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/><strong>夕飯から寝るまでは</strong>

ホワイトボードに、白いマグネットのラベルで項目・時間をそれぞれ書いておいて、そのラベルに書いてある、夕飯・お風呂・自由時間・勉強・運動・時間割の項目を時間が書いてあるラベルと組合わせて、自分でスケージュール組んでやります。私が全て決めてしまうと管理されているような雰囲気が強くなるので子供が自分で決めるようにします。

そして、お風呂・勉強・運動・時間割・片付け・お手伝い・部屋の電気を消す・ｅｔｃ...　などの書いてあるカードを用意して、カードの裏には、出来た時のポイント数、すぐにやらないときのマイナスポイント数を書きます。えじそんくらぶで教えてもらった箱を３つに区切り、「これからやること」、「今やってること」、「終わったこと」を順に箱にそれぞれカードを入れてやると、何をどこまでやったかわかりやすいようです。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/>幼稚園の頃は、多動が激しくて生活の中での、枠組みのようなことはできませんしたので、小１から、始めました。　

が！まだまだ自分ひとりではすんなりこなせません。出来るようになるには親の根気がかかってると思いました・・
でも、少しづつ出来る事も増えています。例えば、片付け?これは小１の頃まで一緒に片付けしていました。一緒に片付けしていても目の前にあるおもちゃにココロ奪われ片付けがストップし、遊び始めたり(^-^;)してたのですが、今ではだいぶ、ひとりでも片付けできるようになってきたのです！！　

あと、約束ごとをすっかり忘れてしまって、守らないので、テープに録音したりするときあります。。。すると、あとで「ボクそんなことするなんて言っていない！！」と言いながら約束を守らないというのが減るかしら？？と思ったのです。不思議とテープに録音すると、自分の言ったこと覚えていてくれます・・（テープを使うのに反感持つ子もいると思うので、その子にもよると思いますが）

<strong>ポイント数は、主におこずかいとして</strong>使わせています。
なんとかためてコロコロコミックが買えるくらいの金額になるように設定してあります。
 
<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" /><strong>チェックシート</strong>

今まで、一日のやることを、カードとホワイトボードでやっていたのだけど、なんとなくＳＨＵ?も以前よりまた落ち着いてきたので、チェックシートをワープロで作ってみました。 

<blockquote>項目は
●　朝の用意を自分でする
・着替え
・顔洗う
・歯を磨く
●　学校の用意をする
・時間割を揃える
・手紙をママに渡す
・明日の持ち物を揃える
（給食セット・体育着・図工・生活・その他…）
・ふでばこの中をチェックする（鉛筆は削っておく）
・汚れた物は洗濯に出す
●　部屋の片付け
●　食事の片付け
●　お手伝い
・ゴミ出し
・猫のトイレ
・新聞取りに行く
・手紙を取りに行く
・（その他のお手伝い）
●　スケジュールを守る
●　ゲームの時間を守る
●　勉強をきちんとする
●　寝る前に本を読む
★★★外でたくさん友達と遊ぶ
★★★運動をたくさんする
★★★★★人の話しをちゃんと聞く
合計
昨日と比較
目標比較
</blockquote>

ポイントは、花丸４pt、◎３pt、○２pt、△１pt、×?２ptで、pt数がそのままおこずかいになるという感じです。

今まではなんとなく手書きで作ったりしてたのだけど、ワープロで作ったほうが、ＳＨＵ?も読みやすいし、私もやりやすそう（手書きだと、字汚いから・・）

３日坊主にならないことを、親子で祈ろう・・・（ーー；）
シートでは、前の日ときちんと比較できるように、寝る前に一日の行動をお互いに一日を振り返る時間も作ることにしました。

<hr>

<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" /><strong>一日の振り返りノート</strong>

・本人自身の一日の生活で良かったこと・反省すること、
・私に対して良かったこと・反省したほうが良いこと(親への要望・不満の意見)
・私自身が一日の生活で良かったこと・反省すること
・私が感じたＳＨＵ?の良かったこと・反省したほうが良いこと
などを振り返りノートに書くことにしました。どんな感じでやっていけるかな?？？
 
<hr>

<img alt="7" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo73.jpg" width="79" height="50" align="left" /><strong>１日1回は 簡単な運動をするようにしています。本当はもっとしたいのですが、、、なかなか大変で。。</strong>

最近、運動することに抵抗はなく、楽しんでやるようになりました。３歳から、お風呂のあと運動しているのですが、幼児期は運動していてもふざけすぎてなかなかまともに運動出来ませんでした。運動の内容は、腹筋、背筋、スクワット、回転運動、手押し車、アシカ歩き、ブリッジ・・・などです。子供と一緒にやって、母は美容体操です（＾＾；） 

アシカ歩きのときに、一緒に「アウっ！アウっ！」と言いながらやると、受けます（笑）
（あと左脳・右脳の両方の連携がうまく働くため運動もあるようで、これも本当にちょっとだけやってみてます。。ちょっと、ダンスっぽい動きなんです。）

すばしっこい動きするわりには、運動神経が鈍く、腕力もないので力をつけてほしいところの運動をしたりしてます。

小２になってからは、<strong>夕方５分?１０分軽いマラソンをするか、（マラソンのある日は、夜の体操はお休み）、休日室内プールに行くようにして、有酸素運動もたくさん出来るようにしたい</strong>と思っています。]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-pdd-sp4.html</link>
         <guid>http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-pdd-sp4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SUPPORT・・理解・対応・支援</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Oct 2006 11:02:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相談機関と発達障害支援センター一覧</title>
         <description><![CDATA[<strong>※子供の相談では、</strong>児童相談所、市町村の福祉事務所・福祉課・福祉センター、保健所/保健婦さんから相談をスタートする方が多いです。また相談することによって、病院への紹介や紹介状などをお願いできることもあります。

※また、子供の相談機関としては、以前から全国LD親の会・相談機関一覧も観覧しやすいようにリンクさせて頂いています。
↓
<a href="http://www.normanet.ne.jp/%7Ezenkokld/" target="_blank">全国LD親の会</a>
↑全国LD親の会のページの全国各地の診断・相談機関一覧も参考になります


<strong>※成人の相談では、</strong>
発達障害者支援センターなどがあります,PDD/ADHD/LD等の発達障害者本人(成人/子供)及びその家族に対する専門的な相談機関です

※お住まいの地域にない場合には、市町村の福祉事務所・福祉課・福祉センター、保健所などにお問い合わせ下さい

以下は、発達障害者支援センター一覧です。

<hr>
<blockquote>北海道・東北地区</blockquote>

1.北海道
発達障害者支援センター　あおいそら 函館市石川町 0138-46-0851 
2.青森県
発達障害者支援センター 青森県青森市中央　県民福祉プラザ3階 017-777-8118 
3.岩手県
発達障害者支援センター 岩手県岩手郡滝沢村 019-641-0205
4.仙台市
発達相談支援センター 仙台市泉区泉中央 022-375-0110 
5.山形県
発達障害者支援センター（仮称） 山形県上山市河崎 023-673-3366

<hr>
<blockquote>関東地区</blockquote>

1.茨城県
発達障害者支援センター 茨城県東茨城郡茨城町 029-219-1222
2.栃木県
発達障害者支援センター 栃木県宇都宮市 028-623-6111
3.埼玉県
発達障害者支援センター「まほろば」 埼玉県川越市 049-239-3553
4.千葉県
発達障害者支援センター  千葉県香取郡下総町 0476-96-1527
5.東京都
自閉症・発達障害支援センター  東京都世田谷区 03-3426-2318
6.神奈川県
発障害支援センター　かながわＡ  神奈川県足柄上郡中井町 0465-81-0288
7.神奈川県/横浜市
よこはま・自閉症支援室 横浜市都筑区 045-949-3744 

<hr>
<blockquote>中部/北陸地区</blockquote>

1.静岡県
こども家庭相談センター総合支援部 静岡県静岡市駿河区 054-286-9038
2.長野県
自閉症・発達障害支援センター 長野県長野市 026-227-1810
3.愛知県
自閉症・発達障害支援センター 愛知県春日井市 0568-88-0849
4.三重県 
自閉症・発達障害支援センター 三重県津市 059-234-6527
5.富山県
自閉症・発達障害支援センター 富山市下飯野 076-438-8415
6.石川県
発達障害支援センター(自閉症支援センター) 石川県河北郡津幡町 076-288-0339 

<hr>
<blockquote>関西地区</blockquote>

1.滋賀県
自閉症・発達障害支援センター「いぶき」 滋賀県長浜市 0749-65-2191 
2.大阪府
自閉症・発達障害支援センター　アクトおおさか 大阪府高槻市 072-662-0055
3.大阪市
発達障害者支援センター  大阪市平野区 06-6797-6681 
4.京都市
発達障害者支援センター(仮称） 京都府京都市上京区丸太町 075-841-0375 
5.兵庫県
ひょうご発達障害者支援センター  兵庫県高砂市北浜町 0792-54-3601 
6.奈良県
発達障害者支援センター（仮称）  奈良県奈良市 0742-62-5811 
7.和歌山県
自閉症・発達障害支援センター「ポラリス」 和歌山県和歌山市 073-425-2391

<hr>
<blockquote>中国・四国地区</blockquote>

1.鳥取県
自閉症・発達障害支援センター  鳥取県倉吉市 0858-22-7208 
2.岡山県
おかやま自閉症・発達障害支援センター 岡山市 086-275-9277 
3.広島県
発達障害者支援センター 広島県東広島市 082-427-1155 
4.山口県
発達障害者支援センター 山口県山口市 083-929-5012 

<hr>
<blockquote>九州地区</blockquote

1.福岡県
発達障害者支援センター「ゆう・もあ」 福岡県田川市 0947-46-9505
2.北九州市
自閉症・発達障害支援センター 北九州市小倉南区 093-922-5506 
3.佐賀県
自閉症・発達障害支援センター 佐賀県鳥栖市 0942-81-5728 
4.長崎県
発達障害者支援センター 長崎県諫早市 0957-22-1802 
5.熊本県
発達障害者支援センター 熊本県菊池郡大津町 096-293-8189 
6.大分県
自閉症・発達障害支援センター（ＥＣＯAＬ） 大分県豊後大野市 097-586-8080 
7.宮崎県
発達障害者支援センター 宮崎郡清武町 0985-85-7660 
8.鹿児島県
自閉症・発達障害支援センター 鹿児島市 099-264-3003 

<hr>

※お住まいの地域にない場合には、最寄の児童相談所、市町村の福祉事務所・福祉課・福祉センター、保健所などにお問い合わせ下さい

※子供の相談では、児童相談所、市町村の福祉事務所・福祉課・福祉センター、保健所/保健婦さんから相談をスタートする方が多いです




・・・・2006.10.24に、この記事をWEBにアップしました。
携帯ではその数ヶ月前から、この一覧をアップしています。
きっかけは、携帯から成人の方の問い合わせが多かったからです。
成人の方の相談場所として、先に携携帯サイトにセンター一覧を記載していました・・・]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/tlink/adhdldpdd-l.html</link>
         <guid>http://www.ashappy.net/adhd/tlink/adhdldpdd-l.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">T・・LINK</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 19:28:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素材サイト様</title>
         <description><![CDATA[素材を使わせて頂いた素材サイト様です

<a href="http://www5c.biglobe.ne.jp/~red_but/" target="_blank">http://www5c.biglobe.ne.jp/~red_but/</a>

<a href="http://www.w-mappy.com/" target="_blank">http://www.w-mappy.com/</a>

<a href="http://tricot.holy.jp/" target="_blank">http://tricot.holy.jp/</a>

<a href="http://nao-nao.com/" target="_blank">http://nao-nao.com/</a>

<a href="http://naturalbreeze.cside.com/" target="_blank">http://naturalbreeze.cside.com/</a>

<a href="http://panya.pupu.jp/" target="_blank">http://panya.pupu.jp/</a>

<a href="http://www.aikis.or.jp/~himafp/" target="_blank">http://www.aikis.or.jp/~himafp/</a>

<a href="http://mintblue.vivian.jp/" target="_blank">http://mintblue.vivian.jp/</a>

<a href="http://bso.pinky.ne.jp/" target="_blank">http://bso.pinky.ne.jp/</a>

<a href="http://sky.itigo.jp/" target="_blank">http://sky.itigo.jp/</a>

<hr>

今年は、MovableType2006にエントリーさせてもらってます。


]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/tlink/wpost.html</link>
         <guid>http://www.ashappy.net/adhd/tlink/wpost.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">T・・LINK</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 19:38:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>掲示板について</title>
         <description><![CDATA[<strong>暖かい気持ちを持って、話が出来る掲示板の雰囲気を大切にしています。</strong>

<strong>CHIT CHAT ROOM、TopicBBSは、書き放し用の掲示板ではないので
レスを頂いた時には、一言でも良いので、お返事を書いてくださいますようお願いいたします。 
下記の「掲示板利用について」も、必ずお読み下さる様お願い致します </strong> 
 
<strong><a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/intro/intro.cgi" target="_blank">・簡単に自己紹介帳</a></strong>
初めて掲示板に投稿・参加する際は、自己紹介帳にもお願い致します。 
 
 <strong><a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/adhdldpdd/adhd-ld-pdd.cgi" target="_blank">・Chit Chat BBS</a></strong>
子育て・学校・勉強・療育・子どもに関することでの井戸端的なんでも掲示板 
 
<strong> <a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/linebbs/linebbsy01.cgi" target="_blank">・思ったことぼーど</a></strong>、
 なにげにちょこっと、つぶやき・近況報告など・・ 
 
<strong><a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/post/mkakikomitai2.cgi" target="_blank">・ちょこっとめっせーじ</a></strong>
可愛い、はがき型ＢＢＳ

<strong><a href="http://www.ashappy.net/adhdbbs/guest/adhd-ld-pdd-gest.cgi" target="_blank">・ゲストブック</a></strong>
ちょっとだけ足跡残したい方のゲストブック

<hr> 
<blockquote>掲示板利用について</blockquote>

<strong>掲示板利用に関しては、下記の内容を了承したものと見なします。
またこの掲示板の利用についての内容は、今後変更・修正することがあります。</strong>

<hr>
<blockquote>掲示板の趣旨について</blockquote>
 
掲示板では、様々な方のお話を知る事が出き、いろんな意味で、教えて頂くことが多く感謝しております。

ADHD/LD/PDDについて理解しながら、共感する気持ちを大事にしたい井戸端的掲示板です。

この掲示板では、発達障害を診断された、親御さん、ご本人様が、前向きな気持ちを育む掲示板であって欲しいと思います。一緒に悩んだり、困ったり、喜んだり、励ましあったり、お互いの気持ちを共感しあい（共感＝相手の立場・状況・感じ方は違っても、受け入れその気持ちを尊重する）前向きな暖かい交流が出来ればと思います。

ADHD/LD/PDDについて理解無いご意見、攻撃的、威圧的、自殺願望、自殺予告、人権を侵害するようなご意見について、このHPの趣旨にそぐわないと管理人が判断した時には、予告なく削除させて頂きます。o(_ _)o　ペコッ
 
<hr>
<blockquote>掲示板の参加について</blockquote> 

ADHD／ＡＤＤ、ＬＤ、高機能自閉症、アスペルガー、自閉症スペクトルなど発達障害の診断を受けたお子さんをお持ちの親御さん、またはご本人様。
発達障害の疑いがあり、診断を考慮にいれているお子さんの親御さん、またはご本人様。
　　
自己紹介帳の掲示板は、このＨＰの掲示板に何度か投稿・参加してくださる方々を、お互いにわかりやすくする為に設置したものなので、はじめましてだけの挨拶の方は、ゲストブックをご利用下さい。

※前向きになる為に、気持ちを休ませたり、気持ちを落ち着かせるのはとても大事だと思っています。診断を受けたくない、今後のことは考えたくないというだけの考え方はご遠慮下さい。
 
<hr>
<blockquote>書きこむ内容は、誤解される内容にならないように気をつけて下さい </blockquote>

掲示板は不特定多数の様々な方が読まれます。また顔を見て話すわけではないので、気軽に言葉のやりとりをするのも難しいこともあります。書きこむ際は、誤解される内容にならないように気をつけて下さい。はじめての方にレス（返信）する時に、ご自分のお子さんの経験談等お話するときには、ご自分のお子さんの自己紹介等も簡単にして下さい。特に一方的なお話しにならないように気をつけ下さい。

発達障害児を持つ親御さん自身も、日々の生活でストレスを感じやすくなっている事が多いので、悩みや落ち込んでいる方がいらしたら、皆様で気持ちが安らぐ声かけをお互いに出来れば・・・と思います。　また子育てで嬉しいことがあったときの報告でも、皆さんで一緒に喜ぶ事ができれば、と思います。攻撃的、威圧的な意見はご遠慮下さい。

発達障害の診断については、主に行動特徴を参考に診断するので、診断の内容は診られる専門家によっては、見解が違うので、各自の発達障害に関しての考え方の違いも多少あるかと思います。いろんなお子さんがいるんだという意味合いで、お互い理解していくようにお話ししていきたいです。

また、同じＡＤＨＤと診断されている子でも、自閉傾向を伴なっているお子さんと、そうではないお子さんでは、もちろん理解・対応が変わってきます。自分の子供にあてはまる事が、相手のお子さんにあてはまるとは限らないので、コメントする際には、一方的な意見と誤解されないように、気をつけてお話ししていきたいです。 

<hr>
<blockquote>自分の書きこみのレス（返信）について </blockquote>

いろんな方がレスをつけてくださることもありますし、またたくさんの方から意見が欲しいと投稿しても、１人の方だけや管理人だけのレスの時だけもあります。

ですが、CHIT CHAT ROOMは、書き放し用の掲示板ではなく、暖かみのある交流を大事にしたい井戸端的掲示板として設置しています。書きっ放しにしないで、一言でも良いのでなるべくお返事を書いてくださるようにお願いいたします。

自分の書きこみのレス（返信）の中で、自分の意にそぐわないコメントがあったり、的がはずれていることもあるかもしれません。多くの方が目を通していることもありますので、お互いに相手の立場も考えてお話ししていきたいです。

考え方・捉え方は様々ですので、誤解を避ける為にも、この掲示板に書かれている方のお話を、無断で他のサイトに持ち込まないようにお願い致します。

<hr>
<blockquote>病院名や団体の名称、個人の情報などについて</blockquote> 

病院・専門機関・公的機関・団体の名称はなるべく、匿名、伏字でお願いいたします。具体的な情報が知りたい時などは、個人メールでの情報交換でお願いいたします。またＨＰは多くの方が見られるので、個人のプライバシーに関連する内容（地域名や通っている専門機関等）についても充分に気をつけてください。

<hr>
<blockquote>ＨＰを利用した宣伝と思われる内容の投稿や、スパム投稿などについて</blockquote> 

今まで、サイトの宣伝だけされた投稿が何度もあったのですが・・・・、この掲示板は、宣伝用掲示板ではありません。 このHPでは、リンクページがありますので、相互リンクという形でのリンクは大歓迎ですので、掲示板を利用し、サイトの宣伝だけされるのではなく、相互リンクとして、管理人へご連絡下さい。

また、最近特にスパム投稿が増えています。スパム投稿のリンクに関して、掲示板管理者が確認や保証を行うことは一切ありません。また、自動リンクにならない様に設定しているので、リンク先を見るときは、すべて利用者の判断に委ねらる事になりますので、 掲示板から張られたリンクに関するトラブルが生じても管理者側は免責とさせていただきます。 o(_ _)o　ペコッ]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/tbbs/adhd-ld-pdd-bbs.html</link>
         <guid>http://www.ashappy.net/adhd/tbbs/adhd-ld-pdd-bbs.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">T・・BBS</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 21:28:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ADHD/LD/PDDなどの高校進学について（掲示板過去ログより）</title>
         <description><![CDATA[<strong>高校進学は…  </strong>

<hr>
□投稿者/ きらら 
 初めまして。中学３年・ADHD男児の親の、きららです。
小学校高学年から情緒学級に移り今に至るのですが、進学にあたって壁にぶつかっています。
学力はもちろん学年最下位「でも頑張れば私立にギリギリ滑り込めるかもしれないが卒業までもたないだろう」と担任や医師に言われ、養護学校を勧められています。
こういう子供が他に選べる道があるでしょうか？
学力こそ低いけど、友人間のコミュニケーションは良好なので友達が出来る環境に入れたいと思ってます。しかし養護はコミュニケーションが取れない子供が多く躊躇してしまって…
同じADHDでもまだ小さい子供さんの両親に会う事はありますが、同年代の方は近くにいないので話をする機会がなくて…
どなたか話を聞かせていただけませんか？


<hr>
□投稿者/ ぶーにゃ 

 はじめまして！　きららさん。

（高校進学について、個人的には、まだ先の話しなのですが）
私の地域の話から聞く、技能連携校・専修学校・高等養護のお話なので、地域が違うと、また違う内容や学風なのかもしれませんが・・
情報のひとつとして、お伝えさせていただきますね。。

きららさんのほうでは、技能連携校・専修学校などについても、すでにご相談されていますか・・？
私の知っているお話の中では、技能連携校・専修学校に進むお子さんもいらしゃいます。。。

技能連携校・専修学校つまり、専門学校に近い感じなのですが、
それでも進学する生徒さん達の多くが、真面目にその分野の学習がしたいから、専修学校にしたという生徒さんもいれば、高校進学が難しいから、技能連携校・専修学校にした・・という方も多いようですよね。。

うちの地域のほうの技能連携校・専修学校は、真面目な子と、かなりの不良の子もいたり・・といった感じのところもありますが、
外からどう見えようと、通っているお子さん自身が、先々を前向きに考えるステップとしていければ良いのでは・・と思います。
技能連携校・専修学校の専門学科は、電気・工業・調理・服飾・経理簿記・パソコンなど、探すとたくさんありますよね。。
私の知り合いの方は、中学校では不登校でしたが、電気関連の学科がある専修学校に進学し、今では電気工事の仕事をしています。（本人には、あっていたんでしょうね。。）

高等養護に進学されるお話では、
学校内でよく出来るので、自信を取り戻し、とても前向きになったとか、学校では、社会で働く為の教育をよくやってくれるとお話を聞くことがあります。。

東京・神奈川あたりだと、受け入れ高校も探すとかなりあるようなのですが、
他には、検討している中にすでにあるかもしれませんが、
北海道の地区以外の方は、通信制になりますが、全国１１ヶ所に学習センターで、通信制として学べる星槎国際高等学校などもあります。（ＡＤＨＤ・ＬＤ・ＡＳなどのお子さんを受け入れる学校で有名な星槎学園の高校です。）

きららさんのお子さんが通える地域にあるかはわからないのですが、星槎学園のホームページの技能連携校を見ると、全国にある星槎学園の情報が見れます。（既に知っていたらすみません。）
http://www.seisa.ed.jp/

進学については、本当に悩みますよね。。

 
<hr>
□投稿者/ きらら 
 ぶーにゃさん、返事ありがとうございます！
専修学校は頭になかったです…星槎学園も知らなかったし（＿＿：）
先生や親の会などでも学園の情報や、専修などを勧められた事がなく考えた事がありませんでした。多分、子供には合わないと判断されていると思います。
私もぶーにゃさんが詳しく教えて下さったのでどういう学校か大体分かりましたが、お陰様で子供には専修も通信も選択に選べないという事がはっきりしました。
子供の抱えている特性を再認識できたと言う感じです・・。
でも発達障害を持っていても専修でやっていける子供もいるんですね。羨ましいなぁ…
本当に生活年齢や精神年齢など、個人差がこういう所で大きくでますね。
そして養護に進学してもその後の就職も問題！一般就労なんて出来るんだか…心配事は限りなく降ってくる。
「30歳頃には完全自立が出来ているだろう」と専門家には言われてます。子供が30歳！私はその時いくつでしょう（汗）
 
<hr>
□投稿者/ ぶーにゃ 
 こんばんは、きららさん

>一般就労なんて出来るんだか…心配事は限りなく降ってくる。

専修や技能連携校に通えても、就労が難しい方は、けっこういる・・と感じます。。やはり会社というのは、人間関係他、色々とありますものね。。

>発達障害を持っていても専修でやっていける子供もいるんですね。羨ましいなぁ…

障害者全般で考えても、車椅子でもダウン症でも、手帳の度合いが同じ・同じ診断名であっても、就労に関しては、就労出来る・できないは、個人の持っている特性により、かなり関わってきますよね。。

私のほうでは、日中時間があるので、ボランティアをしようと思い、ある作業所に行った事があるのですが、自閉症、ダウン症、車椅子の方、一緒に作業していました。

ここでは、知的障害ある・無しは、関係ない、
自分の足で歩ける・歩けないは、関係ない、作業所です。
この作業所の仕事が出来れば、働ける作業所なのです。。暖かみがあって素敵な作業所でした。様々なハンディのために、会社で働けないとしても、こういった場所の必要性を本当に感じました。

働く場はないけど、少しでも自立して欲しいという思いで、保護者さん達の力で、障害者向けの作業所を作る気持ちが、今では、身近に感じます。。

>「30歳頃には完全自立が出来ているだろう」

先のことを、考えて暗くなる気持ちは、私もわかります。。
それでも、私の場合最近随分と開き直ってきてしまいましたよ。

確かに、自分の年齢を考えたら・・と思いますよね。。
それでも、自立出来るというだけで、素晴らしいと思います！

家族内だけで悩むのは、不安が募るばかりですよね。。
高等養護に進学するメリットもたくさんありますよね。コミニュケーション上手なら、先生やボランティアの方達との関係でも、きっとよりよいコミニュケーションがとれて、良い場面もたくさんあるのではないかと思いますし、

Ｎｏ４６３７のレスに書いたような理由で、私の地域では、高等養護も今では人気が出ていると通級の先生から聞きました。。
また一緒に、不安や悩みを考えていける親御さん達に出会えることもたくさんあると思います。

私も、不安や悩みは、本当に尽きないですが、色んな考え方・可能性を考えながら、たまには落ち込みながら、休みながら、ぼちぼちやっています。。


<hr>
□投稿者/ chiyo

 はじめまして。きららさん、ぶーにゃさん。
私も、中3のADHD男子の母であります。やはり小学校5年から特殊学級に移り、現在に至ります。きららさんとぶーにゃさんのレスを読んでいて、星槎学園を見つけ・・・少しでも参考になればと書き込みしました。
我が家でもご他聞に漏れず、進路については昨年夏の学校の個別面談の頃から、担任と相談してきました。親の私たちはどんなところなら行けるのだろうかと悩んでいました。（住んでいる所は神奈川県の西部です。）
1)この子の兄が、不登校のお子さんも受け入れている私立の　高校に通っているので、そこへお願いしてみる。
2)星槎学園にする。(担任から教えてもらいました。)
3)2005年度から特区認可される不登校・ADHD・LDのお子さん　を受け入れる小中高一貫校にする。(こちらも担任か　　　　ら・・・)
4)養護学校にする。(浮いた存在になるかも？)
以上の案が担任との相談ででました。まず?は、中2の時に高校の見学会の個別相談をし、高校の先生に中学に来ていただいて、普段の本人の様子等を見ていただいたのですが、お返事は「難しいですね。」と断られました。(1年は基礎をやってくれるのですが、2年からは普通の授業になり、やはり無理かなと思いました。)?は最終の選択しましょうと。?と?でその先の進路を考えると、新たにできる所よりはとまずは?の星槎学園の体験入学に参加してみて・・・と何度か体験入学に参加して本人も気に入ったようで、10月の推薦入試を受けることになり・・・
体験入学の参加により、班別に行動しているところの中で、子供の様子をいろいろな角度から星槎の先生が視て、中学校を通じて内定がいただけるという流れです。
初回の場合と心配なことや疑問も個別相談を受けられたので、よかったです。勉強の面でも国・数・英は基礎・通常・発展と理解度別に受けられるそうです。私としては、在校生の保護者の方々と「うちの子もADHDだけど楽しく学校生活していますよ。」とお話ができたことが嬉しかったです。
だいぶ長々とまとまりのない文になりすみません。進学が決まっても、また新たな不安とか悩みは出てきますが、つまずきながらも、一歩一歩ゆっくりでいいから、笑顔を忘れずにかな・・・


<hr>
□投稿者/ きらら

 初めましてchiyoさん、同年齢の子供をもつ方からのお話はとても嬉しいです。
そちらでは(3)の様な学校が出来るのですねー！こちらにも欲しいです。
うちは、地方のとっても田舎の県で立ち遅れてますから…
星槎学園、近くにあれば私もぜひ体験入学させてみたかったので残念！
通学できる範囲に学園があれば、その道もアリだったかもしれませんが、通信は子供には無理なので諦めました。
少し前に、養護学校の体験入学に行ってきたんですが、とても多くの子供達が来ていてびっくり！そして既に定員オーバーで教室の足りない校舎にもびっくり…
うちの子の受験は養護一本なんですよ。不安です。落ちたら行く所がない！
いくら養護といえど、全員は受け入れられないと言われてますし、ADHDではちょっと無理っぽいとまで話が出てるのでどうにか入れる様に多方面からの支援をお願いしているとこです。
chiyoさん、自然な笑顔ってなかなか出ないです（反省…）
またいろいろお話聞かせて下さいね。

 
 
<hr>
□投稿者/ chiyo 
 こんばんは、きららさん
読み難い(変なところで間隔あいてるし)レス読んでくださりありがとうございます。私も同年齢の子供を持つ方との交流は嬉しいです。これからも宜しくお願いします。

3)の学校はもともとはフリースクールが前身で、そこも残しつつ新たにできたところのようです。
星槎学園が、きららさんの地域のお近くに無いのが残念です。

どこの地域も養護学校は定員オーバー状態なんですねやはり。教室不足も同じですよ?！国・県からの助成金が足りないのも原因の1つのようですよ。(私学助成の署名の集会に出席する機会があり、県立の先生方も出席されていて、養護学校の先生が訴えておられました。)
しわ寄せがくるのがボーダーラインになる軽度発達障害の子ではいけないと思います。もっと受け入れてくれる学校が増えて欲しいものです。

>多方面からの支援をお願いしているとこです。
賛成です。お願いできるところは、どんどんお願いした方がいいですよ。
子供のためにできることは、一生懸命にしてあげたい・・・子供もそんな親の背中見ているものですよ・・・ね。

>自然な笑顔ってなかなか出ないです
どんな笑顔でもいいと思いますよ。笑顔をしているうちに自然な笑顔になるはずですよ。
私は落ち込む時もありますが、長引かせないです。もともと能天気なせいか？家族そろって"お笑い"大好きなせいか？
特に中3の息子本人が、お笑い芸人のものまね・ねたまねをしてくれ、笑わせてくれるし。家族の駄洒落に採点してだめだしし合っているので、面白い家庭です(会話を聞いている他人からよく言われます)。


<hr>

↓その他の高校情報ページです。

<a href="http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-hi.html">http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-hi.html</a>]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/tbbs/721bbs.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">T・・BBS</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 22:30:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インリアル・アプローチと言葉と関わり</title>
         <description><![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/><strong>インリアル・アプローチとは、</strong>

1996年、息子が3歳になる少し前に中川信子先生の「心をことばにのせて」で知りました。

インリアル・アプローチは、子供と関わる大人が<strong>言葉の遅れのある子供に対し、その子どもにとってコミニュケーションを取りやすい、良い反応をすることで、言葉を育てていく</strong>という考え方から始まったそうなのです。

なので、インリアル・アプローチでは、言葉や単語を覚えることを優先にせずに、言葉や会話の基礎となるコミニュケーションを大事に考えているというのがわかります。


中川先生の本に書かれていることは、<strong>コミニュケーションをとりづらい子供との、親子の関わりとして、良い関係・楽しい関係を、どう築いていくか</strong>であって、

少しでも発達が追いつきますように・・・というような、トレーニング的なことは、この本には書かれていないのです。子供と楽しく過ごせる時間やその為にどうしたら良いのかを、先生の本には書かれています。

感覚統合も、子供が楽しめなければ、意味は無いとしています。

それでも、楽しく暖かい気持ちで子育てしていくことが、一番子供を育てていくのに、とても大事な事なんですよね。。それは、実際に育てているお母さんなら、皆知っている事なんですよね。。

でも、育てづらい、どう関わっていったらいいかわかりにくい幼児期を、中川先生の「ことばをはぐくむ」「心をことばにのせて」で、母たちに優しく語りかけてくれています。


<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/>インリアル・アプローチは、言葉の遅れている子を育てている親にも、参考になることがとても多いという事で紹介されていて、私自身、本当に参考にさせて頂きました。インリアル・アプローチでは、子供との関わり方をとても重要にしているので、子どものとの関り方を、ビデオを見たりして、より良い関わり方を常に考えていったりします。そして、「SOUL」という考えた方が、とても大事なことを教えてくれます。 

<blockquote>■S
-沈黙-Silence
静かに見守る。 

■O-観察
-Observation
口を閉じ、目を開けて子どもをしっかり観察する。体調や気持ちを読み取る。

■U-理解
-Understanding
観察した事柄を、今までのその子の情報と照らし合わせて理解する。

■L-聞くこと
-Listening
今その子が言っていること、今まさに言わんととしていること、まだ全然言えないことも、全部聞こうとする聞き方。心と体を全部アンテナにして、子どものほうに向けておく。</blockquote>


私は、専門家ではないのですし、専門的な知識や理論を勉強していません。。。
多くの親御さんと同じように、子どもを理解する為に、書籍を読んだり、講演会に行く中で、ある程度の専門知識や専門的な理論に触れることにより

その専門知識や専門的な理論が、日常の子育ての具体的なヒントになったり、どうしたら良いかわからない状況から、前向きに子育てするきっかけになったりしています。

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/>インリアル・アプローチの理論を、忠実に理解し、生かすということではなく、

インリアル・アプローチの基礎となる考え方、言葉や単語をやみくもに覚えることで、言葉が増えるということではなく、

インリアル・アプローチのコミニュケーションを大事にしているという考え方、から様々なヒントをもらい、よりよい子育てが出来るようになるための、参考に出来る考え方として、インリアル・アプローチの素晴らしいと感じる部分から、子育てのヒントとなるものを、得させて頂きました。

インリアル・アプローチを、自分の子育てにどのように生かすかは、お子さんの個性も様々ですし、とりまく環境も様々なので、インリアル・アプローチの素晴らしい部分を、どのようにアレンジされて育児に生かされていくのかは様々だと思うのですね。。。

その中で、うちでは、こんな感じでインリアルという考え方が、とても参考になったのでご紹介させて頂きました。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/>息子は、STの言語指導を受けていたので、

言葉や単語を覚える上で、絵カードなどを使う工夫もよくわかります。私が、子育てで、インリアルアプローチを大事にしたいと思ったのは、人との関わり/コミニュケーションがとても苦手な息子でしたので、

言葉や単語を覚えるだけではなく、人との関わり/コミニュケーションの重要さも、息子を見ていてとても感じたのです。人との関わり/コミニュケーションを育てていくには、幼児期であれば、特に家族内での関わりがとても大事だと思いました・・。

まずは、親である私が、子育ての中で、息子とよりよいコミニュケーションを取れなければ、外に出て、どんなに、優秀な専門的な療育指導を受けれても、それを本当の意味で、生かすことも出来ないとも思ったのでした。。

<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" />インリアル・アプローチと聞くと、なんだか専門用語で、

難しい気がしますが、基礎となる考え方は、子どもを育てていく上で、基本となる大事なことが詰め込まれている考え方だと私は思いました。。

インリアル・アプローチを知り、私が最初に気がつかされたことは、言葉を交わすことだけが、コミニュケーションでは無いと言うことでした。。。
基本的な考え方というのは、あまりにも基本的過ぎて、見落としがちであるのを、インリアル・アプローチによって、気づかせてもらい、大事なことは何であるか・・というのを教えてくれるものでした。

（2005.11月より、インリアル・アプローチについて経験を通して記事記載しています）]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-sp1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SUPPORT・・理解・対応・支援</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Oct 2006 17:29:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉とコミニュケーションが難しい時、SOULで頑張ってみる(インリアルアプローチ続き2)</title>
         <description><![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/>1996年に診断を受ける少し前に、中川先生の「ことばをはぐくむ」「心をことばにのせて」の本を見つけ、何度も読みながら、支えにしながらやってきた幼児期でした。。。当時は、地区の療育センターにもこの本は置いてありました。学校での息子の言葉の教室にも置いてありました。

出版は古いです。なので、今では手に取る方も少なくなっていると思います・・・。それでも私は、今読んでも、とても参考になるわかりやすい本だと思っています。

言葉が出るまでのしくみをわかりやすく山の絵に表して説明してくれる、
幼児期の感覚遊びの大切さ、
言葉で交わすことだけが大切なことじゃない・・、
そして先生の暖かくて気さくな話の内容・・
読みやすいながらも、大事なことたくさん詰めこんでいる本です。。

<hr>

<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" />その本の中で、側にいて見守るように、子どもの感性や感情を感じながら、一緒に関わっていくというのがあります

例えば、靴を履くときに、だまって履かせないで、「靴を履こうね」と声をかけながら靴をはかせたり、
靴を履くのを嫌がったら、「靴履くの嫌だね」（気持ちを代弁してあげながら、靴を履きたくない理由を考え）
「この靴は、痛い痛いだね（靴のサイズはあっているけど、履きごこちが悪い・・履きたくない気持ち）」などの履きたくない理由も代弁してあげながら、一緒に関わっていく・・

<hr>

<img alt="7" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo73.jpg" width="79" height="50" align="left" />気持ちを代弁してあげても、子どもの気持ちが落ち着かないときって当然ありますよね、靴を履いている話の続きで、とにかく靴は嫌だ！って時あります。今はサンダルが良いとか、裸足が良いとか思っているかもしれない・・・。

サンダルを履いて落ち着いて、遊びに行ければそれで良いし、裸足がよければ、危険がない程度に裸足で遊ばせる。。こだわりの程度によりますし、お子さんによって色々とあると思いますが、うちの場合は、いったん子どものしたい行動を危険のない内容でしてから、じゃあサンダル履こうね。。靴はこうね、、という段階を踏んでいったような気がします。

インリアルアプローチの「SOUL」という考え方では、
子どものその時の気持ちを次から次へと感じながら、考えていくことをしていくんですね。。そうすると、子どもの感覚的なこだわりとか、子ども自身の言語の理解力がどのくらいなのか、親もわかってくるので、子どもが理解出来る範囲から、親が関わっていくことが出来るんですね

<hr>

<img alt="9" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/hakobe.jpg" width="77" height="50" align="left" />感覚的なこだわりについては、うちの場合だと、しょっちゅうクルクル回ってることとかあったんです。

一人で、えんえんとクルクル回るでなく、公園で、タイヤぶらんこで、クルクル回してあげたり、おうちで、芋虫ゴロゴロという遊びをしたり、毛布にくるんでハンモックみたいにゆらしてあげたり・・、プールの中で、浮き輪に浮かびながら、水に浮かびながら、水の感触を感じながら、子供が自分で好きなように、クルクル回ったり・・・

本人の感覚的な部分を、他の遊びに広げていったりしていきました。（感覚的なところは、感覚統合を知ってから、遊びに取り入れたほうが、危険が少ないようです。感覚統合関連の書籍では、

<strong>「感覚統合Q&A」　協同医書出版社　佐藤剛監修
「感覚統合法の理論と実践」　学研　坂本龍生編著
「感覚統合と学習障害」　協同医書出版社　エアーズ著
「子どもの発達と感覚統合」　協同医書出版社　エアーズ著
・・など、当時の私が、読ませて頂いた参考書籍です。</strong>

<hr>

<img alt="10" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic13.jpg" width="54" height="50" align="left" />言葉に関して言えば、自分の要求や行動を言葉で表せない、言葉の理解も低い時期は、とにかく行動全てに、こちらが簡単な言葉で説明しなら、一緒に行動をとるんですね。。最初は本当に簡単な言葉から・・子供が興味持ったものから・・

遊んでいて、アリに興味をもっていたら、「アリさん、アリさん」「アリさん、いっぱい」「アリさん、歩いてる」と何度も言いながら、遊んでみたり・・・
ブランコ遊びなら、「ブランコ（ブランコを示して）、ゆらゆら（ゆらゆらと言いながらゆらす）」とか、
ご飯を食べる時も、好きなものだったら、「納豆（納豆を見せて）、おいしいね（食べながらおいしいと言ったり）」など、

２語文の、名詞と感情（動詞）をしっかり、こちらも区別しながら、わかりやすく話しかける・・・今まで、意識せずに言葉をかけていたのが、子供が、言葉をどんな風に受け止めていくか・・、言葉というのは、ただの音ではない、コミニュケーションの手段であったり、何かを表現するもの・・・

だから、その子供に通じない言葉をたくさんただ話してる・・ではなくて、心をこめて、子供に通じる言葉を話す・・そういったことを、意識するような言葉かけに私も変化するようになってきました


（2005.11月より、インリアル・アプローチについて経験を通して記事記載しています）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SUPPORT・・理解・対応・支援</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Oct 2006 17:31:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感覚統合と、斉藤公子先生</title>
         <description><![CDATA[<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/>発達というものに、あまりにも無頓着だった私が、子供が2歳9ヶ月の時に、専門機関での診断の予約いれてからというもの、改めて子どもの言葉の遅れと、感覚のアンバランスさに気づくほど、関わりにくさというのを、とても感じてしまったのですね。。

言葉の遅れもそうだけど、こちらの話しも全然聞こうとしていないんだ・・と、やっと私が気がついたとき、何か良い子育ての関わり方はないかと・・本屋さんに行き、その時に見つけたのが、「ことばをはぐくむ」という中川信子先生の本でした。

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/>専門機関の診察日まで、あと3ヶ月待つという状況の中で、私は子どもの発達をどう理解していったら良いのか・・ということを、中川信子先生の本を知ることによって、随分と気持ちを安定させた状態で、子育てが出来たように思います。

<strong>「ことばをはぐくむ」</strong>では、言葉の発達に関する、神経学的な話しを、わかりやすく書いてあり、また専門的なことがたくさん書いてあるのに、「基本は、お母さんの暖かいまなざしと愛情ですよ・・」ということを、説教じみた言葉でもなく、とても身近な育児の本のようにも感じて、とても優しい心で読めた本でした。。

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/>すっかり、中川先生のファンになり、もうひとつの本「心をことばにのせて」という本を読んでみました..
「心をことばにのせて」という本で、私は、「インリアル・アプローチ」というものを知り、「ことばをはぐくむ」のお話の中では、「感覚統合」を知りました。。

中川先生の本では、関わり難い子育てのヒントとして、「インリアル・アプローチ」というものと、「感覚統合」を教えてくれたのだと思うのですが、私には、本当に参考になったお話でした。。

また、多動で話しを聞くのが難しい、感覚的なアンバランスの中で、過ごしている子どもと、体験や経験を通しながら、子どもと時間と感情を共有しながら過ごすということは、色んな方法があるよ・・と教えてくれた本だったのです。。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/>「ことばをはぐくむ」には、他の参考書籍がいつくも紹介されたおり、その参考書籍の中から、「<strong>感覚統合の理論と実践</strong>」や、「手のうごきと脳のはたらき」の本など、興味があったので、図書館で借りて読んだりしたのですね。。図書館で返却するのが、惜しくなり、購入したりもしたのですが、

<strong>「感覚統合の理論と実践」</strong>から、<strong>J・エアーズの感覚統合の書籍へ</strong>・・、そして「手のうごきと脳のはたらき」から、さくら・さくらんぼ保育園の園長先生、斎藤 公子先生を知りました。斎藤 公子先生の保育での遊び方・考え方は、自然の中で、体を使って、いっぱい遊ぶという良さをたくさん教えてくれる本でした。

「感覚統合の理論と実践」から、J・エアーズの感覚統合と、斎藤 公子先生の、”自然の中で、体を使っていっぱい遊ぶ”という考え方、すごくつながるんですよね。遊びは、子どもの発達にどんなに影響を与えるのか・・というのを、本当に感じ、その大切さを教えてもらいました。。

<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" />１９９７年の頃、療育で一緒だった、アスペルガーと診断されたお子さんのお母さんが、「ＡＤＨＤは、まだいいよね、本がいくつか、出版されているから・・。アスペルガーに関する本は、なかなか無くて・・・」と話していた頃がありました。。
 
それでも、当時は、<strong>ドナ・ウイリアムズ、テンプル・グランディン、森口奈緒美さん</strong>の自叙伝などは、とても理解しやすい内容だったので、読まれていた本だったと思います。今、読んでも、参考になる本でもあります。。

テンプル・グランディンは、しめつけられるのが好き、ドナ・ウイリアムズは、いつもブランコに乗っていた。<strong>感覚が落ち着くというこのお気に入りの動きは、感覚統合と関係あります。。。。</strong>

斎藤公子先生の本は、相当古い年代から、障害児の保育をされた内容の本です。。。
でも、今読んでも、私は、参考になると思います。もうだいぶ前から、感覚統合に近い理論で、やっていたという、考え方は、すごい！と思います。

<hr>

<img alt="6" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo34.jpg" width="65" height="50" align="left" />今では、たくさんの参考になる書籍が、インターネットで探せば、レビュー付きで、いくらでも探して、読めます。

発達障害児の子育ての書籍が少なかった時代に、図書館で、片っ端から、障害児関連、脳神経、発達理論の書籍を読んでいた時期は、それなりに楽しかったです。

--素数の計算がすぐに出来る自閉症の双子のお話、
--もう何１０年も先の月日の曜日をを計算できる、カレンダーボーイのお話、
--奥さんが、どんなに体調悪く苦しんでいるのに、全然気にしないで、隣で本を読んでいる夫、
（夫は、もちろん、意地悪ではありません。。奥さんが、「体調が悪いので、病院に連れて行って」とハッキリ言えば、この夫は、病院に連れて行ってくれたと思います）
--事故で、棒が脳に刺さり、前頭葉機能障害になった男性のお話、

当時は、今ほど情報は少なかったかもしれないけれど、
いくつかの分野の中から、発達障害に関連するエピソードを探すことにより、シュタイナーやモンテッソリーを知る事も出き、色んな角度から知れるのも、参考になったというか、ためになった・・・と思います。

<hr>

<img alt="7" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/psflo73.jpg" width="79" height="50" align="left" />子どもの発達に無頓着だった私が、なんでそんなに早くに診断するところまでいったのか？というと、自分で気がついたのではなく、たまたまだったのです。（↓診断のきっかけは、こちらにありますが...） 

<a href="http://park12.wakwak.com/~bluein/ikuji.html">http://park12.wakwak.com/~bluein/ikuji.html</a>

<a href="http://happiness.cside.com/bunyabg/archives/2006/01/post_42.html">http://happiness.cside.com/bunyabg/archives/2006/01/post_42.html</a>]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/sensory/adhd-ld-pdd1.html</link>
         <guid>http://www.ashappy.net/adhd/sensory/adhd-ld-pdd1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SENSORY・・感覚・認知?</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Oct 2006 17:33:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学習支援サイト</title>
         <description><![CDATA[うちで利用している数学の学習支援サイトです！

<blockquote>TOSSランド</blockquote>

・「<strong>TOSSランド</strong>」サイト、トップページの、「<strong>子どもランド</strong>」をクリックすると、PC学習が出来る「<strong>子どもランド</strong>」ページへ飛びます。「<strong>TOSSランド</strong>」は、検索ですぐ探せます。


<blockquote>中一数学の「比例　反比例」の学習支援ページ</blockquote>

・↓PC画面で学習できます(プリント学習もあります)

<a href="http://www.miyazaki-c.ed.jp/kushima-ohtsuka-j/tyu1suLFunc/" target="_blank">http://www.miyazaki-c.ed.jp/kushima-ohtsuka-j/tyu1suLFunc/</a>

・↓わかりやすいプリント学習から始められます

<a href="http://project.crdc.gifu-u.ac.jp/~math/1_4.html" target="_blank">http://project.crdc.gifu-u.ac.jp/~math/1_4.html</a>


・↓方程式のベキタイルなどあります

<a href="http://homepage2.nifty.com/sintakenoko/" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/sintakenoko/</a>


・↓視覚的にわかりやすい説明

<a href="http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/math/index_m.htm" target="_blank">http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/math/index_m.htm</a>]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/tlink/adhdldpdd-s.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">T・・LINK</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 11:46:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大事なのは、苦情を言い合う事じゃなくて、話し合うことだよな??</title>
         <description><![CDATA[（辛口度・・・★★★）

<img alt="1" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-523.jpg" width="67" height="50" align="left"/>最近のいじめ問題は、命に関わる事でもあり胸が痛みます・・。国も動きだし大きく注目されてます。。

そのいじめ問題でのTVでの討論をよく耳にするようになり、気になったのは、「先生はとても忙しい」ということ・・。
それと、なんでもかんでも教育委員会にヒステリックに出て行く親も困るそうで・・。
う?ん。どうなんでしょう。

大事なのは、親と教師が共通理解を持てるような話し合いをする事であり、

苦情をお互いに言い合うことでもなければ、
忙しいと言うだけで、話し合う機会も作れない状況が、そもそもよくないんじゃないかと・・。

<hr>

<img alt="2" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/pmza814.jpg" width="64" height="50" align="left"/>発達障害児を育てている親御さんの多くは、

たった一人の方の理解ある言葉で、気持ちが救われたりもします。。

いつもお世話になっている先生にお礼を伝えた時に
「私などより、お母さんのほうがお子さんを今まで育て、毎日見ているのですから、お母さんのほうがずっと大変ですよ・・」

専門機関での初めての診断の時に
「今までよく大変な子育てを頑張ってきましたね。。」

本当に、たった一言で、救われたり、心が暖かくなったり、元気になれたりします。。

<hr>

<img alt="3" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bbsic33.jpg" width="50" height="50" align="left"/>確かに担任の先生一人だけが頑張り、周りの先生の協力や理解を得られないのは、大変に辛い立場だと思うのです。。

親は、たった一人の方の言葉で救われますが、先生は、学校という職場の中で針のムシロなので、たった一人のまたは、少数の保護者の応援者がいても、立場が違うと思われるかもしれません。。

そうなんでしょうか・・？
親も、ある意味では、針のムシロの時もたくさんあります。だからこそ、理解を有効に考えていく為の専門機関があり、支えあう為に親の会を作っています。

先生同士の関係は、横のつながりつくりにくいみたいですよね。。けれども、大変なら尚さら横のつながり必要じゃないですか・・。縦の組織が強すぎるというのがやはりここでも浮き彫りに見えるんですよね。。

実際に、横のつながりが出来ている学校は、うまくやっていっています・・・。

<hr>

<img alt="4" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/flo-102.jpg" width="64" height="50"  align="left"/>いじめ問題の話しに戻しますが・・

いじめ問題で、教師の人格や質が問われていますが、教師の差別は今に始まったわけでは無いというのは、多くの方が、実際に義務教育を受けて経験済みでしょう。。

・勉強が出来る子が好き
・お金持ちの家庭や地域の有志や実力者のお子さんが好き

他にも、色々とお気に入りパターンはあるでしょうが、そういった教師の生徒の好き・嫌いを見ながら、子供ながらに、

「社会というのは、権威ある人に気に入られるのは、得なことなんだ・・」と社会を学んだりします。

教師は、権威はあっても、一人の人間としてはどうなのか？？ということについては、「生徒に対しての好き嫌いもあり、ひいきもする、普通のただの大人と対して変らない」と思ったでしょう・・？？
（もちろん！こういった先生ばかりでは無いですよ！！でもこういった先生も居らっしゃるのも事実ですから・・）

先生も人間ですから、「好き嫌いもあり、ひいきもする」方もいらっしゃるのも、仕方ないと思ってます。そして、全ての先生がお手本になるような人格者であるべきと望むのも難しいとは思いますよ・・
ただやっかいなのは、先生という職業上、そこに「権威」や「決定力」や「影響力」があるんですよね。。

親には、もちろん教師ほどの「権威」や「決定力」や「影響力」はありません。

<hr>

<img alt="5" src="http://www.ashappy.net/adhd/img/bara.jpg" width="67" height="50" align="left" />自分の子供に対しての「権威」や「決定力」や「影響力」はありますが、同時に自分の子どもへの「責任」と「義務」があります。

最近では、「責任」と「義務」を果たしてない親もいるかもしれませんが、多くの親は、親なりに頑張って子育てしていますし、先生には敬う態度で接している親御さんがほとんどでしょう。。
そして、人間的に尊敬出来る、わけ隔てなく子供達と良い関わりを持つことを大事にしている先生も多く、親御さんにもきちんとお話出来る先生もたくさんいらっしゃいます。

勝手にお互いの考え方を決め付けあい、苦情を言い合うことばかりを事例にしか出せないのを見てて悲しくなりました。きちんとした話し合いをすることが大事だと思うのですが・・

「忙しいから・・・」とか、「すぐに苦情を言う親・・」だけ聞かされても、肝心の話し合いは、どうだったのか？？と思います。そして、うまくいかない話し合いとは、どんな話し合いだったのでしょうか・・？？

親を批判しても、先生を批判しても、お互い批判しあっても、先には進めないと思うのだけど・・

そして、もし「この親はダメな親だな・・」と思った時、ダメな人にはどのように接したら、うまく話が出来るのか・・・と考えるのが、誠実で賢い人のやり方だと思います。

授業参観で、携帯電話している親、おしゃべりに夢中な親がいて、「親御さんもねぇ・・」とも聞きまましたが、（私の周りの保護者ではそういった方見ませんでしたが、そういう事もあるだろうというのは、容易にも想像もつきますから）

そういった親の非常識については、授業参観のお便り、また懇談会、PTAにもしっかりと、その旨を親に注意するようにお願いしますね。。

ただ苦情を言い合うだけなら、同じ土俵でしょう。。。
それに、苦情を言い合うだけなら、何の解決にもならないと・・・。
]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/support/adhdldpdd-sp5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SUPPORT・・理解・対応・支援</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 22:28:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高等学校における発達障害支援モデル事業(ADHD/LD/PDD)</title>
         <description><![CDATA[平成19年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」研究概要のアドレス載せておきます
↓
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07060608/002.htm" target="_blank">http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07060608/002.htm</a>

「モデル事業」は、予算編成を改革するための試行事例なので、今度どのように現実として採用されていくのかはわかりませんが

小・中学校の特別支援教育も、もちろんこのモデル事業があって審議会があり、法案になり、そして現在に至り・・。モデル事業から法案になるまで年数はそれなりにかかりました。

もう何年も前、小・中学校の特別支援がまだ具体案の時に、やはりこういったモデル事業・研究校の小・中学校の話は話題に上りました。理解無い小中学校に通う親達にとっては夢のような学校に映りました・・。

でも、皆それぞれの事情があり、今の住んでいる地域を変え、とても良く思えるモデル事業・研究校の小中学校に転校するところまではもちろん簡単には出来なかったりします・・。なので多くの方は、今の現状で理解あるところを探す、理解を求めていくを各自続けることになるんだと思います。。


しんどい事ではありますが、この積み重ねもまた発達障害に対しての知識を広める意味のある行動にもなるんだと思います。。
m(。-_-。)m

私の方の地域では、学力などもちょっと厳しいという場合や対人関係が難しいという場合、技能連携・専修学校や不登校児を受け入れる学校に進学するお子さんもいます。また高等養護に行かれるお子さんもいます。星槎の学習センターは全国にありますね・・]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-hi.html</link>
         <guid>http://www.ashappy.net/adhd/support/adhd-ld-pdd-hi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SUPPORT・・理解・対応・支援</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 18:23:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンクサイト</title>
         <description><![CDATA[<blockquote><a href="http://www.kosodate-hokkaido.com" target="_blank">「子育て！北海道」</a></blockquote>

北海道庁、ＮＰＯ法人北海道子育て支援ワーカーズ、札幌チャレンジド、三者協働の子育てポータルサイトです

<blockquote><a href="http://www.s-challenged.jp/" target="_blank">ＮＰＯ法人札幌チャレンジド</a></blockquote>

札幌チャレンジドは、自立をめざすチャレンジド（障害のある人）に、パソコンのパソコンの技術習得や社会参加を支援しているＮＰＯ法人です。


<blockquote><a href="http://www.kanmoku.com/index.htm" target="_blank">場面緘黙症専用</a>　サイト</blockquote>

場面緘黙症専用では場面緘黙症の原因や症状の解説　さらに正しい対応を専門用語を使わずにできる限りわかりやすく解説します
]]></description>
         <link>http://www.ashappy.net/adhd/tlink/link.html</link>
         <guid>http://www.ashappy.net/adhd/tlink/link.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">T・・LINK</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 21:08:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンサータについて（ADHD/LD/PDD掲示板より）</title>
         <description><![CDATA[コンサータについて、掲示板でのお話がありました。参考になるので、こちらのXMLページにもアップさせて頂きました。参考になるお話をして下さった、グリーンティさん、豆さん、りこさん、ターニャさん、有難うございます。


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（投稿:グリーンティさん）

こんにちは。色々検索してこちらにたどりつきました。現在息子はアスペルガーと診断され通級もしている小２です。ただ、最近、学校生活を困難にしているのは ADHDの要素だと気づき、こちらを何とかしたいと思うようになりました。

精神科の先生には私が訴えている要素がアスペルガー的なものと判断され、最初はリスパダールをいただきました。しかし効果なく次にデパケン１００mgを二錠ずつ飲ませましょうということになり４ヶ月ほど続けてきました。今学期から通級するようになり、通級の先生から専門的な視線で見た感想を聞いたり、ちょくちょく学校に足を運び息子の様子を見たりしていると、１、ともだちにふいにちょっかいを出す。

「なんかあやつられてるみたいで、気づくとしちゃってるの。しちゃいけないってわかってるのに、」（息子談）２、ふざけすぎ、友達に注意されているのを楽しんでいるように見える。３、身の回りの片付けができない。３、課題（特に作文）は途中までできるのに最後までしあげられない。「とちゅうでいやになっちゃう。」・・・・などアスペというよりADHD的な要素が問題なので退屈に対する耐性をあげたり、衝動性（いらいらして周りに当り散らすタイプのではなく、人の物をさわってしまったり、足をかけたりするなどとっさに出るタイプの衝動性）に対する注意力を高めたりする薬のほうがいいのではないかと最近思います。

リタリンが以前なら出されていたようですが、今はコンサータですよね。まだ薬が認可されてから日が浅いので使った方の様子を聞くことがなかなかできません。もし、お子さんに使われている方がいらっしゃったら、ぜひ様子、効果のほどを教えてください！お願いします。

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（投稿:豆さん）

グリーンティーさん、はんじめまして。
アスペ（小３）の息子を持つ　豆（うか子あらため、豆にHNを変更しました。）です。

コンサータについてですが、うちの息子はまだリタリンを使用していますが、なくなると次はコンサータになると思います。同じように使っている方が周りにはいらっしゃらなかったので、色々調べてみました。

まず、小児用になるので、１日１８mgのカプセル（割れないようなかなりハードなものらしいです）朝のんで６mgとけだし、昼飲んで6mg、夜（夕方）６mgが溶け出し、作用するようです。ただ、今までリタリンを飲んでいた方がコンサータを飲むと、なんだか効果が弱いように感じると効きました。（実際に飲んでいる大人の方に聞きました）基本的にリタリンと同じ成分なので、さほど変わらないと思います。

飲むとどうなるかと言う事ですが、感覚が鋭くなるというか、クリアーな感じになるとの事です.
現在リタリンを飲んでいますが、劇的に変わると言う様な事は無いと私は思います。また、どんな薬もそうですが、個人差は大きく、副作用がどのように出るのかも違います。

ADHDとアスペルガーの子供は似ている所があると思います。
アスペルガーの子供達も、集中力を持続させる事が苦手ではあります。

うちの子は作文がとても苦手です。それは、きっと気持ちや感じた事を表現するのが、とても苦手である事も関係していると思います。また、授業の課題についても、必要最低限の事しか書いていません。どこに何を書けば良いのか明確な物に対してはきちんと埋めてありますが、ただノートに書けと言われると、どんどん分からなくなって来てしまう様な所もあるのではないかと思います。

また、身の回りの片付けも、どこに何を片付けていいのかわからないのかもしれませんね。
声かけなどで促していき、少しでも片付けが出来たら褒めていく。

人からみたら、小さな小さな事です。でも、それがアスペルガーの子供達の自信や身の回り
のことが出来る様な事につながっていくと思っています。

ADHDであっても、アスペルガーでもあっても、今子供達が困っている事に対して、どうして言うのが良いのかを考えてあげられると良いと思います。
コンサータの件以外の事を長々書いてしまい、ごめんなさいね。

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（投稿:りこさん）

グリーンティさん、豆さん、こんばんは、はじめまして。

小３のアスペの息子の母です。

ウチの息子も豆さんの息子さんと同じで現在リタリンを0.5r服用しております。
今、処方されている薬がなくなったらコンサータ18rになる予定です。学校のある日のみな飲んでいるので、新学期の始めまでもつ予定ですが、いきなり新学期に飲ませるのは心配なので、３学期のうちにためしてみようということで、今日初めてコンサータを飲ませました。

学校での様子は今日のところわかりませんが、（明日、保護会なので聞いてみようとおもいます）家に帰ってからはいつもと違いました。

いつもは薬はきれた状態なので元気にゲームをしたり、外で遊んだりするのですが、帰る早々「今日は友達と遊びたかったけど、疲れてて遊ぶ約束できなかった」と言い、その後も「だるい〜」とごろごろ。いつもなら食べるおやつも食べず･･･タ方になるにつれ「だるい〜頭が痛い〜」と。

６時半すぎに、お腹がすいたと言いだし、すごい勢いで食べたました。たぶん薬がきれた･･･と、思います。その後、いつもの息子にもどってました。

とりあえず、来週もう１度飲ませてみてドクターに相談しようと思います。
処方される時ドクターが、0.5rから18rは量が息子には多いのかもしれないが、それより少ないタイプはないので試してみましょう･･･と。

今日は、あまりにかわった息子を見て改めて薬の怖さを感じました。

コンサータがこわい薬みたいな書き込みをしてしまい、申し訳ありません。


実際、息子は薬に助けられています。薬のおかげで午前中うまくいくことにより、午後も頑張れてます。

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（投稿:豆さん）

りこさん、こんにちは。

うちも多いのでは？？と思い、量が調節できるような薬が希望でした。ですが、コンサータは半分にする事もできず、家にいる時は別に効いてなくてもいいと思っていました。その事をDrに相談した所、対処する方法としては１日おきにする事ぐらいとの説明でした。

それもどうかな〜？って感じなので、本人と相談して必要な時だけと言うように減らしていくようにしてみようと思っています。

りこさんのコンサータを飲んだ時の息子さんの様子を教えてくださり、私もとても参考になりました。ありがとうございました(^^)

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（投稿:ターニャさん）

はじめまして。ＡＤＨＤの小２男の子の母です。普通級に在籍しています。
ウチは、去年の春からリタリン１５rを飲ませていました。

でも、ウチでもやはりリタリンはストップしてしまい、今年１月からコンサータ１８rに変わりました。様子は、なんとな〜く効いているのかな〜？って感じです。

幸いにも、ウチでは頭痛いとか、お腹痛いといった事はありませんでした。でも、飲ませた初日は食欲がかなり落ちてしまい、給食が「ごはんとさけそぼろしか食べへんかった。お腹すいてへんかったから。」と言っていました。でも、その後 日にちがたつに連れて、食欲低下も少しましになっています。
でも、この２ヶ月で１s体重は減りました。（ウチは太り気味なので今のところ喜んでいますが）ウチの様子はこんな感じです。参考になりましたら、幸いです。

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（投稿:グリーンティさん）

返信が遅くなり、申し訳ありません。家族で吐き下しの風邪にかかってしばらくPCが開けませんでした。豆さんの丁寧なレス、りこさんの息子さんがコンサータを服用したときの様子を教えていただけてとても参考になりました。やはり量が調節できないというのがネックですね。体のだるさが続くというのも心配ですね。少しずつ体がなれると良いですね。

コンサータやリタリンはリスパダールやデパケンのように一律に同じような効果があるのとは違い、その子によって作用する部分が違うようですね。それだからこそこの薬には期待しています。注意力向上、衝動性減少のように一度に二つの効き目があるといいなと思っています。

３年生になるにあたってクラスも担任も変わるので、親子共々すこしでもいい精神状態でスタートしたいと思います。５月に脳波やCTなどの検査を受け（インフルエンザの時にタミフルで幻覚を見たり、チックもあるため）その結果しだいでコンサータが処方されることと思います。５月まで待つのは長いですが、望みをつないで頑張ります。ありがとうございました。

ターニャさん、お返事ありがとうございました。同じ小２ですね。お子さん、食欲が戻って良かったですね。うちの子はすぐ胃にくるタイプなのできっと食欲、落ちると覚悟しています。コンサータはターニャさんのお子さんのどんな部分に作用しているのでしょうか？（いきなり不躾にすみません。）

うちの子は嫌なことに対する耐性が低いので、それがあがるといいなと思っています。あとは注意力が増すことにも期待しています。しょっちゅうあちこちに体をぶつけたり転んだりしていて、感覚トレーニングも家で少しやってはいるのですがなかなか、、、。。ターニャさんのお子さんも今年はクラス替えですか？お互い、良い春になるといいですね。

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（投稿:ターニャさん）

おはようございます。コンサータの効き目…。ウチでは、ほんとになんとな〜く効いている？って感じなんです。

>うちの子は嫌なことに対する耐性が低いので、それがあがるといいなと思っています。

これに関するエピソードで、

ウチの子はレゴブロックが好きで自己流で、飛行機とか宇宙船とか言って作るのですが、なんせ自己流なのですごく壊れやすいんです。で、出来上がってすごく喜んで遊んでいたその時、落っこちてブロックはバラバラ（＠Ｏ＠）

ひぇ〜また、怒りやる〜！と思ったのですが、息子は呆然と立ち尽くし、「あ〜あ、また作らな」と言って、またもくもくと作り始めました。この行動には、ほんとに驚きました。だって、いつもなら絶対かんしゃくを起こすか、すねてテーブルの下から出てこないかになると思いましたから。

あと、宿題も国語と算数のプリント１枚づつ（集中すれば１５分もあったら終わりそうなもの）も、１時間も２時間もかけてやっていました。解らなくて時間がかかる、と言うよりも、他の事に気が散ってしまい動作が止まる！って感じでした。

でも、コンサータを飲みだしてからは、夕方もまだ薬の効果は効いているので、どんなにかかっても１時間以内で終わるようにはなりました。（多少のよそ見はやっぱりあります）
でも、リタリンの時には無かった、〈連絡帳を書いてこない〉や〈漢字の宿題をノートに書き写すのを忘れる〉なども最近ではちょくちょくあります。

なので、コンサータの方がリタリンより効き目がゆるいのかな〜と思っています。

この春から、ウチでもやはりクラス替えがあり、担任も変わります。今年の先生はウチの子には合っていたようなので、４月からどんな先生に当たるのか心配です。
グリーンティさんの所にも、良い春が訪れますように（＾０＾）　
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         <link>http://www.ashappy.net/adhd/adhdldpdd/adhdldpdd-con.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ADHD/LD/PDD?</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 08:28:58 +0900</pubDate>
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