S沈黙とO観察
私にとって、インリアル・アプローチがとても参考になったというのは、息子が3歳になる少し前に、専門機関での診断の予約いれてからというもの、改めて子どもの言葉の遅れと、感覚のアンバランスさに気づくほど、関わりにくさというのを、とても感じてしまったのですね。。
その時に、中川先生の書籍で、インリアルと感覚統合を知り、「多動で話しを聞くのが難しい、感覚的なアンバランスの中にいる子どもと、体験や経験を通じ、時間と感情を共有しながら、過ごし育てていくには、色んな方法があるよ・・」と教えてくれた本だったのです。
■S-沈黙とO-観察
部屋の中での、息子の動きや、赤ちゃんから今までのビデオを見て、息子から働きかけるコミニュケーションは、どんな感じなのかを見たりしていました。
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