■U-理解
2歳8ヶ月の息子から働きかけるコミニュケーションは、どういったことが多いのか、見ていると段々わかってくることがあります。まあ、たいていは、いきなり、息子がコミニュケーションを投げかけてくるのですが、こちらが洗い物をしていようが、料理をしていようが、働きかけた時がチャンスとばかりに、自分のやっていることを一端やめ、息子からのコミニュケーションに応えるようにしていきました

それでも息子は、コミニュケーションを投げかけてくるより「一人でクルクル回ってることが多い」「爪先立ちで歩いている」などの息子でしたので、公園やプールで色んな遊びをしたり、家でも、息子を抱っこして「クルクル回したり」「ヒコーキ」とかしたり、ピロレスごっこのようにじゃれあったり、息子が喜ぶ体を使う遊びをすることが、最初は多かったです。こうなると、言葉のしゃべれない赤ちゃんをあやすのと似ていると思いますが

息子にとって、言葉が遅れている状況(コミニュケーションの未熟さ)というのは、今はまだ、あやしながら大人とコミニュケーションとる段階なんだ・・と思いました。2歳8ヶ月の息子にとっては、感覚統合を促されて喜んでいる赤ちゃんと同じ状況であるのだから、標準の発達と同じように考えずに、息子にとっては、大事な感覚統合を促しながら、関わろうと思ったのです。

子供が喜ぶ、笑顔になる、大人の働きかけが、まずコミニュケーションの基本だというを、つくづく思ったのです
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