■L-聞くこと
「今その子が言っていること、今まさに言わんととしていること、まだ全然言えないことも、全部聞こうとする聞き方。心と体を全部アンテナにして、子どものほうに向けておく」この言葉、本当に私には大事な言葉でした。。

感覚的な遊びをしている中で、息子が喜び、笑顔になるとすかさず「クルクル、楽しいね。」と、息子の気持ちを(心で聞いて)、そしてその気持ちを代弁するように話しかけました。
1語から、2語文につなげるときは、こちらの会話も、物の名前と、動作や感情をわかりやすく、息子の気持ちを(心で感じて、聞いて)代弁していきました.


親戚の子どもとの遊びの中だと、言葉や遊びの真似をしたりする息子も、親の私と遊びの中では、私の言葉や遊びの真似をするってことがほとんどない息子だったのですね。

公園などで、お母さん達との話しの中でも、言葉が遅かったけど、夏休みに1ヶ月ほど帰省し、親戚の子と遊んでいるうちに、言葉が急に伸びたという話しを、よく聞いていたので、子どもの言語発達って、伸び方は、子供それぞれですが、やはり一人っ子より、兄弟いたほうがいいな・・と本当に感じていました。

2歳8ヶ月の時は、2語文でさえあまり出ていない息子でしたが、3歳半で、やっと3語文になってきて、一人っ子のうちの場合は、子供同士の刺激が少ない分、親の働きかけ方がさらに大事になってくると感じました。。

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