感覚統合
作業療法士であった、A.Jean.Ayresが、20年以上にわたり、中枢神経系の発達にかかわる研究の集大成が、感覚統合理論であると、A.Jean.Ayresの「感覚統合と学習障害(1978年)」の書籍で紹介されています。
感覚統合は、学習障害だけでなく、自閉症にに関連する診断を受けた子供達の中にも、感覚的に、非常にアンバランスなものをもっていますよね...この感覚のアンバランスに関係する感覚統合についての研究されたものが、感覚統合理論という考え方だそうです。
私が、感覚統合を知ったのは、中川信子先生の「言葉をはぐくむ」という書籍からでした。息子は、2歳くらいから、クルクル回る、くすぐってもらいたがるのを非常に好むというのがあり、
この感覚統合という考え方が、息子にとても関係のある考え方に思えたのです。どうして、あんなに「クルクル回っている」のに、目が廻らないんだろう?
「クルクル回る、くすぐってもらいたがる」というのを、もっと違う遊びに広げられないかな..?と思いながら、感覚統合関連の書籍を読んでいた時期がありました。
今でも、感覚統合理論は、息子を理解するのに、とても納得する考え方だと感じています...
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