感覚統合/皮膚感覚
・皮膚感覚
抱きしめられる感覚や、皮膚に感じる感覚ですので、触る・触れる感覚にも関係します。
水遊びや砂遊び、ボールプール、洋服の素材などで、皮膚感覚が敏感だと、水遊びや砂遊びを嫌がったり、洋服の素材では、好みがハッキリをしている、また鈍感だと、気温の変化にも鈍感となり、寒さ・暑さに対して、感じにくいということがあります。または、寒さ・暑さに対して、感じにくいけど、特定の素材の服は嫌うなどもあります。
・皮膚感覚が、鈍感な場合
乾布摩擦や、体を洗う時に、ボディブラシなどを使う。背中などを、手のひらでマッサージするように、さするのも良いようです。プールもよいですし、砂遊び、どろんこ遊び、粘土遊び、ボールプールなど、特定な物に触れているではなく、たくさんの色んな感覚の物に触れていくのは、良いようです。
・皮膚感覚が、敏感な場合(触覚防衛)
柔らかなタオルで体を洗う。毛布で優しく包み込むや、好きなお菓子やパン作りで、小麦粉やだんご粉に触れたりするなど・・。皮膚に触れる、触るなどが苦手な場合が多いので、無理強いしない範囲で少しづつ、なれていくのが良いというのは、前庭感覚と同じですが、例えば、散歩して外の空気や風を感じる、太陽の光を浴びる、だけでも皮膚感覚を促していると私は思います。
散歩をしていると、草花が目についたりします。草花には匂いがありますが、匂いを感じることも嗅覚として、感覚に入りますし、皮膚感覚にこだわらず、多くの感覚を感じ、経験することが、感覚統合には、大事だと私は思います。。。
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