「自己刺激型」の多動というのは、例えば「つま先立ち歩きをする」という動きも、感覚統合の考えでは、いくつかの理由があって、息子の場合「自己刺激」としての「クルクル回る」行動も多かったので「つま先立ち歩きをする」でも「自己刺激」として、そういった動きをしていたんだ・・と、すごく納得出来たんですね。

なので「多動」に関しても「体を動かす事により、落ち着こうとしているとしている」必要以上に動くことによって、前庭/固有感覚を刺激(自己刺激)し、筋肉の緊張や脳の覚醒レベルを調整したりしている・・というのを、感じるんですよね

「体を動かす事により、落ち着こうとしている」って、一見矛盾しているようなんですが、例えば、長時間座りっぱなしだと、疲れてくるので、合間に休憩を取って、背筋を伸ばしたり、席を立って歩く事により、気分転換して、精神的に落ち着くというのあるじゃないですか・・

それと同じで、「体を動かす事により、落ち着こうとしている」とうのは、いっぱい動く事により、目が覚めるというか、脳が活動できるような状況になるというか・・そういう意味なんですね・・

なので、「多動」と言っても、感覚統合の書籍から読む「多動」は、色んなタイプの多動があるんですね。

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