インリアル・アプローチ/感覚統合の参考書籍

▼インリアル・アプローチ
インリアル・アプローチの専門書籍では無いのですが、言葉の遅れが気になる子供の育児の中で、とても参考になった本です。私は、中川先生の書籍でインリアル・アプローチを知りました。中川先生の書籍は、現在では、もっとたくさん出ているので、図書館などでも借りれると思います.

・言葉をはぐくむ 中川信子著
・心をことばにのせて 中川信子著

▼感覚統合
私が参考にした書籍の中で、特にわかりやすい内容の本でした。感覚統合の書籍も図書館などで、借りれると思います.

・感覚統合Q&A 協同医書出版社 佐藤剛監修
・感覚統合法の理論と実践 学研 坂本龍生編著

感覚統合は、神経心理学的な理論から基づいているところもありますので、やみくもに感覚刺激を与えすぎることが、かえって良くない場合もあるかもしれません

特に強すぎる前庭刺激は、脳震盪を起こす場合もあります。書籍等でよく理解をすることも必要だと感じます。また感覚統合の専門の先生に、ご相談する事もお薦め致します。
感覚統合/インリアルの目次
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