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エントリー/カテゴリー ・アーカイブに、カテゴリー別エントリーを一覧表示にする覚書

エントリー・カテゴリー アーカイブページに、所属するカテゴリー別エントリーを一覧表示にする覚書
(このブログでも使っている、サイドバーにある「カテゴリー」「エントリー」で、どんな表示になるかそれぞれ見れます。)

・・カテゴリーアーカイブページには、そのカテゴリーに所属するエントリーページのへリンクを表示し、
・・エントリーアーカイブページには、そのエントリーに所属するカテゴリーと、そのカテゴリーに属するほかのエントリーページへのリンクもサイドバーに表示する方法の覚書

1)
・MT3.2の頃に、エントリ/カテゴリ・テンプレートで、設定していたタグ(プラグイン不使用で表示)
現在、MT3.3のカテゴリ・テンプレートでも、利用しているタグ。

<MTIfArchiveTypeEnabled archive_type="Category">
<div class="module-categories module">
<h2 class="module-header"><MTCategoryLabel></h2>
<div class="module-content">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<div class="blogbody">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>" onmouseover="window.status='<$MTEntryTitle$>';return true"><$MTEntryTitle$></a></li>
</div>
</MTEntries>
</div>
</div>
</MTIfArchiveTypeEnabled>

(※補足)
↑のタグ、3.2のエントリーページで使えてたのに、3.3で使えなくなったのは、たぶん、3.3 にしてから、月別アーカイブファイルを作成しない設定に自分がしたので、それが使えない原因だと思うんだけど・・。月別アーカイブファイルを作成している人は、エントリーページでも使えるタグかもしれない。 


2)
・3.3以降のエントリ・テンプレートでは、3.2で使っていたタグでは、使えなくなってしまったのでとりあえず今は、MTTagInvokeプラグイン利用。私が使っているタグ

<div class="module-archives module">
<h2 class="module-header"><MTCategoryLabel></h2>
<div class="module-content">
<MTTagInvoke tag_name="MTEntries">
<MTTagInvokeAttribute name="category"><$MTEntryCategory$></MTTagInvokeAttribute>
<MTTagInvokeAttribute name="lastn">20</MTTagInvokeAttribute>
<MTTagInvokeContent>
<ul class="module-list">
<li class="module-list-item"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
</li></ul>
</MTTagInvokeContent>
</MTTagInvoke>
</div>
</div>

↓参考サイト様
http://www.87design.com/ver3/archives/2004/05/this_category_entries_easy.php


MTTagInvoke、タグの説明
↓参考サイト様
http://as-is.net/blog/archives/001058.html

・MTTagInvoke

tagnameで指定したMTタグで有効です、ということ。この場合、MTEntriesというタグに関することだということを宣言するだけでなく、実際にはとしなくてならない部分の記述も不要になる。便利!

・MTTagAttrivute

nameで指定したアトリビュート(変数)がMTタグに置き換わる。

ここでは categoryの変数にMTEntryCategoryを代入しなさい、ということ。つまり個別ページのカテゴリを随時代入することができるのです。すげえ。
同様にlastnも5を代入です。MTもこれがデフォで出来ると便利なのにね。

・MTTagContent

上記宣言を元に、実際に表示させたい部分にこのタグを使います。

上でも書いた通り、MTEntries等のタグも必要ありません。この辺がこのプラグインの凄いところですね。


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