2007年11月19日

WordPressとMovable Type

Movable Typeとうとう、有料になってしまいました。
ver3までは無料ですがもうダウンロードできないようですし・・・

でも、WordPressに移行たいとはまだ思わない。。
Movable Typeをイロイロと使ってきたので、どうしても今はMovable Typeの方が使いやすくて・・・、それにWordPressは文字コードやデータベースの限定とかあるし。

Movable Typeは有料になってしまったので、WordPressに移行する人も多いようだけど、うちはまだMovable Type3使ってるかな・・


ただ、WordPressの方が、Movable Typeより、無料デザインテンプレートがとても豊富らしい。なので、自分でCSSとかいじらなくてもいろんなデザインテンプレートを選べる。

Movable Typeは、無料デザインテンプレートも少なく、(最近増えてきたけど、
Movable Typeじたいが有料化になったので、無料デザインテンプレートはまた減ってくるかも・・)。そもそも、Movable Type使ってた人は、デザインも個人で作る人がほとんどだったから・・・

WordPressの方が無料デザインテンプレート豊富なので、そういった面で使い勝手が良いと思う人も少なく無いのでしょうね。。

2007年06月23日

Movable Type 3.35アップグレード 文字化け

前回、Movable Type 3.34日本語版 (以下3.34-ja)にアップグレードしないまま、3.35にアップグレードしようとしたら・・、文字化けがおきて・・

lib/MT.pm line 917にエラーがあり、どうも文字コード設定のutf-8が引っかかってるようで、でもイマイチ原因が掴めないので、とりあえず3.33に戻しました・・。

早く原因を調べないと、アップグレード出来ない・・

Movable Type 3.34のアップグレードデータが無いので、 3.34のことはよくわからないのですが、mt-config.cgiじたいが、バージョン3.3から随分と簡略化した内容になったのも影響あるようで・・


いろいろと調べているうちに・・・
とうやら、文字化けじたいは、3.3にアップグレードする時にも、なる人もいるみたいだ・・・

私の場合、すでにMovable Type 3.3にはしてましたが、mt-config.cgiは古いままのを使ってたみたいで気がつかなかったようで・・(^^;)

引き続き検索していたら・・
電脳あざらしの泳ぎ ブログサイトさんの記事を発見!
電脳あざらしの泳ぎ ブログサイトさん、情報有難うございます!

http://www.sea-dog.jp/blog/archives/000365.html


文字化けする方は、mt-config.cgiに

SQLSetNames 1

PublishCharset Shift_JIS

↑(PublishCharsetは、お使いの文字コードを)

この2つの設定を追記してみてくらさい!!

2007年01月25日

Movable Type 3.34日本語版 (以下3.34-ja)

Movable Type 3.34日本語版 (以下3.34-ja)

3.34-jaの主な修正点は、
3.33以降に発見されたセキュリティ上の不具合への対策と、
FastCGIサポートの向上など・・

2006年12月14日

Movable Type 3.x デフォルト・テンプレートAtomフィード不具合

sixapartより、2007年に入ってから再構築したときに出てくるかもしれない?という不具合です。

購読者側のツールによる部分も多く、厳密には特定できていませんとのことですが・・

Movable Type 3.x デフォルト・テンプレートのAtomフィードの不具合についてお知らせがきてます

http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/12/04-1000.html

2006年11月04日

掲示板ログをRSS作成、jsRSS++でブログにjavaで記事を表示

掲示板ログをRSS作成出来るCGIで、ブログに表示。。

↓私は、大黒屋さんのCGI使わせてもらってます。
大黒屋本舗

Data2RSS++で、データをRSS作成し、おなじく大黒屋さんの、jsRSS++で表示します。

他には、KentWebのG-lightのRSS出力など
http://www.you-say.net/cgi/kent.htmlさんのサイトで、LIGHT BOARDのRSS作成のCGIがあったので、これを流用させてもらって使ったりもしました。

jsRSS3++は、http://www.you-say.net/cgi/kent.htmlさんのサイトで、jsRSS3++が紹介されていたので知りました。

javaでの呼び出しは、下記のようにしました。

<script language="JavaScript"
src="./jsRSS.cgi?;url=
http://www.ashappy.net/adhdbbs/
xxxxbbs/data2rss.cgi
::line=5::enc=utf8::len=16
::temp=jsRSS.tmp">
</script>

参考にさせて下さったサイト様、有難うございます?

この設置サンプルは、http://www.ashappy.net/の右サイドバーのメニューの下の方に、表示。

ちなみに更新間隔はけっこう長めにしてるので、掲示板の記事更新とあわなくなってます(更新間隔短くすればすぐに反映されるけど、自分のサイトではそこまでする必要ないかな・・と)


それと、気をつけなくてはいけないのは、保存する際に、
cgiは、EUCで保存。
jsRSS3++での、出力用のtmpなどは、shift_jisで保存。
そして、javaでの呼び出しはちゃんと、ブログやサイトの文字コードにあわせて、enc=文字コードを設定しないと、どこかで文字化けしてしまい、ちゃんと表示出来ないので・・

2006年10月30日

トップ(メイン)に特定のエントリーページを表示・MTEntries

プラグイン未使用で、MTEntriesタグで、トップ(メイン)に特定のエントリーページを設定表示する

MTEntries、タグメモ

・MTEntries

ブログのエントリーの一覧のためのコンテナ・タグです。アトリビュートを指定することで、特定のカテゴリーだけ抜き出すことや、日付順で指定した数のエントリーを一覧することができます。エントリー・アーカイブ以外のテンプレートでエントリーを表示するときは、タグを使います。


対応しているバージョン
3.1, 3.2, 3.3, Enterprise 1.0
↓通常
<MTEntries>のところを
↓このブログのカテゴリでやるとすると
<MTEntries category="movable-type or PCのこと">

という感じで、特定のカテゴリに属するエントリーページだけ、トップ(メイン)ページに表示することが出来る

・アトリビュート

category="category_name"
指定したカテゴリー名のエントリーをすべて表示します。エントリー数を指定するときはlastnを併用してください。複数のカテゴリーを指定するときはANDかORを使います。特定のカテゴリー以外を指定するときはNOTを使います。また、()でくくることで、条件判断の優先順位を指定できます。

lastn="N"
指定した数字(N)のエントリーを表示します。Nは0より大きな数字にしてください。

offset="M"
指定した数のエントリーを除外して表示します。値に5を指定すると、最新5件のエントリーを除外してリスト表示します。lastnアトリビュートと組み合わせて使ってください。

tag | tags="tag_name"
指定したエントリー・タグ名のエントリーをすべて表示します。エントリー数を指定するときはlastnを併用してください。複数のエントリー・タグを指定するときはANDかORを使います。特定のエントリー・タグ以外を指定するときはNOTを使います。また、()でくくることで、条件判断の優先順位を指定できます。

MTEntriesアトリビュート は、サブカテゴリーも設定できるとありました(ここには載せてない、ゴメン)

2006年10月25日

MovableType(MT3.3)のCSS-Vicksburg II (theme-vicksburg.css)

MovableType(MT3.3)のCSSいじってるんですが、

/* Base Weblog (base-weblog.css) */
/* basic elements */と
/* Vicksburg II (theme-vicksburg.css) */
/* basic page elements */、

3.3になって設定がまた増えた。。

Base Weblog (base-weblog.css)のほうに、何度も間違えて書き換えそうになって、何やってんだか・・て感じです(笑)

本当は、自分の設定しているCSSをここに載せようと思ったんだけど、ちょっとと思うことあり、載せないことにした。MovableTypeのこと、本当はもっと書きたいんですが・・・。

とりあえず、オリジナルでデサインしているので、MovableTypeコンテストにエントリーしました。
(このページではなく他のページをエントリーしてるんですが・・)

2006年09月30日

MT-3.33-jaが出ましたって・・・

バージョンアップに次ぐ、またバージョンアップ。今回は脆弱性があったって。Movable Type 3.2用パッチファイルも出てるそうです。

http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/09/26-1115.html

こうやって、いつも小さなバージョンアップが続くのだから、せめて少し大きなバージョンアップの時には、CSSをもう少しわかり易くしてくれるか、マニュアルが欲しいですワ。タグのマニュアルが出てすこーしだけわかりやすくなって感謝ですが、CSSもあると、とてもありがたいです。MTのCSS解説マニュアル、有料でも欲しいです。(市販のは、どうしてもバージョンが遅れがちなってしまうので・・・)

バージョンアップしたら、使っているプラグインのほうも、再度アップロード忘れないようにしないといけませんねw

2006年09月23日

アーカイブページで、カテゴリー別エントリー一覧、サイトマップ的に使えるかも

・アーカイブページで、カテゴリー別エントリー一覧(ブログ内全目次)、サイトマップのように使えます。

↓このブログで使っている、カテゴリー別エントリー一覧(ブログ内全目次ページ)タグ。サンプルは、このブログの左サイドバーにある、アーカイブ(ブログ内全目次)を見てください

<a href="<$MTBlogURL$>">このサイトのトップページに戻る</a> <div class="archive-date-based archive"> <h2 class="archive-header">アーカイブ(このサイト内全目次)</h2> <div class="archive-content"> <ul class="archive-list"> <ul> <MTArchiveList archive_type="Category"> <li><strong><a href="<$MTArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$> : <$MTArchiveCategory$>"><$MTArchiveCategory$></a></strong></li> <small> <br /> <ul> <MTEntries> <li><a href="<MTEntryLink archive_type="Individual">" title="<$MTEntryDate format="%x(%a) %X"$>"><MTEntryTitle></a></li> </MTEntries> <br /> </small> </ul> </MTArchiveList> </ul> </ul> </div> </div>

(※補足)
ちなみに、私のほうでは、アーカイブ・マッピングは、カテゴリーとエントリーしか設定してません。
だって、ファイルが多く出力されてしまえば、MTの動きが余計に遅くなると思うので、最低限のファイルだけ出力出来るようにしています。
エントリーで使っているのは、primary category/entry basename.html、です。

これでも、MTTagInvokeプラグインで、カテゴリー別エントリー使えるし、アーカイブでブログ内全目次も表示できます(今のところ・・ですがね・・汗)


ブログ内全目次の参考サイト様
http://www.bayashi.net/archives/entry/2006/000178.html

エントリー/カテゴリー ・アーカイブに、カテゴリー別エントリーを一覧表示にする覚書

エントリー・カテゴリー アーカイブページに、所属するカテゴリー別エントリーを一覧表示にする覚書
(このブログでも使っている、サイドバーにある「カテゴリー」「エントリー」で、どんな表示になるかそれぞれ見れます。)

・・カテゴリーアーカイブページには、そのカテゴリーに所属するエントリーページのへリンクを表示し、
・・エントリーアーカイブページには、そのエントリーに所属するカテゴリーと、そのカテゴリーに属するほかのエントリーページへのリンクもサイドバーに表示する方法の覚書

1)
・MT3.2の頃に、エントリ/カテゴリ・テンプレートで、設定していたタグ(プラグイン不使用で表示)
現在、MT3.3のカテゴリ・テンプレートでも、利用しているタグ。

<MTIfArchiveTypeEnabled archive_type="Category">
<div class="module-categories module">
<h2 class="module-header"><MTCategoryLabel></h2>
<div class="module-content">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<div class="blogbody">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>" onmouseover="window.status='<$MTEntryTitle$>';return true"><$MTEntryTitle$></a></li>
</div>
</MTEntries>
</div>
</div>
</MTIfArchiveTypeEnabled>

(※補足)
↑のタグ、3.2のエントリーページで使えてたのに、3.3で使えなくなったのは、たぶん、3.3 にしてから、月別アーカイブファイルを作成しない設定に自分がしたので、それが使えない原因だと思うんだけど・・。月別アーカイブファイルを作成している人は、エントリーページでも使えるタグかもしれない。 


2)
・3.3以降のエントリ・テンプレートでは、3.2で使っていたタグでは、使えなくなってしまったのでとりあえず今は、MTTagInvokeプラグイン利用。私が使っているタグ

<div class="module-archives module">
<h2 class="module-header"><MTCategoryLabel></h2>
<div class="module-content">
<MTTagInvoke tag_name="MTEntries">
<MTTagInvokeAttribute name="category"><$MTEntryCategory$></MTTagInvokeAttribute>
<MTTagInvokeAttribute name="lastn">20</MTTagInvokeAttribute>
<MTTagInvokeContent>
<ul class="module-list">
<li class="module-list-item"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
</li></ul>
</MTTagInvokeContent>
</MTTagInvoke>
</div>
</div>

↓参考サイト様
http://www.87design.com/ver3/archives/2004/05/this_category_entries_easy.php


MTTagInvoke、タグの説明
↓参考サイト様
http://as-is.net/blog/archives/001058.html

・MTTagInvoke

tagnameで指定したMTタグで有効です、ということ。この場合、MTEntriesというタグに関することだということを宣言するだけでなく、実際にはとしなくてならない部分の記述も不要になる。便利!

・MTTagAttrivute

nameで指定したアトリビュート(変数)がMTタグに置き換わる。

ここでは categoryの変数にMTEntryCategoryを代入しなさい、ということ。つまり個別ページのカテゴリを随時代入することができるのです。すげえ。
同様にlastnも5を代入です。MTもこれがデフォで出来ると便利なのにね。

・MTTagContent

上記宣言を元に、実際に表示させたい部分にこのタグを使います。

上でも書いた通り、MTEntries等のタグも必要ありません。この辺がこのプラグインの凄いところですね。


2006年09月22日

MT3.2から、MT3.32jaへアップグレード

MT3.2から、MT3.32jaへアップグレードしました。今回、MT3.2から、MT3.3になるまでも、かなりのバグがあったそうです。なので、チャレンジャーでも無い私のような人は(^^;)、バグがある程度修正されるまで待ちました。

こういったものは、ベータ版を使って下さる方々のおかげで、バグ修正出来てくるんですよね。。。本当に、いつもこういった”出来る”方々には感謝しております?

私の3.2から3.3へのバージョンアップの方法はというと・・

Mysqlなどバックアップとる方法が今いちわからないので(わからないというだけでバックアップを取らないのは、違う意味でチャレンジャーですが・・汗)、エントリー数も少ないし、Mysqlはバックアップとらずに、MTからエントリーの書き出し、MT3.2のデータを、PCにバックアップするのみでした。
ただ、MTのバックアップだけでも5分くらいかかるし、あれだけファイル数が多いと、どこかモレ?があるかも・・とも思うので、PCのバックアップだけでなく、

サーバーの方では、既存のMT3.2デレクトリィをバックアップ用としてリネームしておいて、実際に使われるデレクトリィ名を新しいフォルダで作り、そこに、MT3.3jaをアップロードしました。MT3.3のmt-config.cgiが、今までと比べやけに記入する部分が減ってるんだけど・・。

たいていの方は、MTの実行ファイルの入っているデレクトリィと、各ブログのデータ場所は違う場所にしてますよね?なので、こういった方法で今回は簡単にアップグレードしちゃいました。3.2と3.3はそれほど大きな変更は無いようで、画面のくずれも無く良かったです。

MT3.32jaのバグを調べると、ダイナミック・パブリッシングにまだバグがあるとか、色々と不具合は残っているようです。新しく機能追加されたTagもなんか評判悪いです。

個人的には、全ページ(アーカイブ)が、最初から2カラムで使えるところがけっこう良かったです。後は、3.2のcssと照らし合わせて、3.3のcssを修正します。次回のバージョンアップでも、画面が崩れるのやなので、今回もデェフォルトの状態でいじります。

私のほうでは、今ちょっとやりたいことがあって、MT3.3にしましたが、時間があまりなくて、いつやりたいことができるやら・・??です。
あ゛?

movable type 3.2を、バージョンアップ

movable type 3.2を、おそるおそる、バージョンアップしました・・

なんたって、movable typeは、バージョンアップのたびに、仕様が変るので、今使っているテンプレートやCSSが使えるのかどうか、本当に、ヒヤヒヤします・・

先に、バージョンアップした諸先輩方々のブログを読むたびに、「エラーしまくった・・」とか、「固まって動かない」などの現象を読んでいるので、なかなか勇気がわかず、いつもだいぶたってからの、バージョンアップとなります...(^^;)

今回の、バージョンアップの覚書です.
えっ?こんなことも気がつかなかったの?という、お間抜けな部分もありますが、まあ、同じように、お間抜け的ミスで、うまくいかない方への情報としてもご活用ください(^^)



まずは、お間抜けミスからです...

バージョンアップデータのアップロードも終わり、さあmt.cgiをかけようと思ったら・・・、エラーの為画面がダウンロード状態になる・・・

mt-config.cgiの設定が、間違っていました・・・
Database [database-name]
DBUser [database-username]
DBPassword [database-password]
DBHost [localhost]

の、(database-name)、(database-username)、(database-password)、(localhost)の文字が入ったままでした。(^^;)

さてと、データを設定しようかなぁ?と思ったら、またエラーが・・・ エラーコードに、lib/MT/MT.Pmが無いと・・ありまして・・・
lib/MT/フォルダのアップデータが、ちゃんとアップロード出来ていなかったようです?

まあ、こんな感じですが、無事バージョンアップ完了です.
以前のCSSも崩れておらず、ほっとしました...