中学に向けて(1)
今日、中学のことで、言葉の教室の先生に相談しにいきました。とりあえず、うちのほうの学区では、アルファが中2になるまでの間に、特別支援のコーディネーターがつくようになると聞いて、なんとか間に合ってよかった。。
やはり特別支援が義務になってくれたおかけで、やっと実現できたよネ。。中学は、各教科先生違うから、相談する際にすごく大変だったと、聞いていたから、コーディネーターの先生がいるだけでも、嬉しい。
どれだけ、活用できるか、理解してもらえるかは、もちろん別な話しになるけど・・。
とりあえずは、地元の中学に行く事になるのだけど、不登校になった際の居場所とか色々、情報集めてます。
不登校になった際でも、出来れば家にこもらず、外に出て欲しいと思う。
家にいると、やはり生活のリズムがくるうし、何よりゲーマーなアルファは、それこそゲーム浸りな生活をしそうなので、朝起きて、外に出ることは続けて欲しいと思ってます。
先生と話していて、学校のことでの苦労や悩みより、社会に出る時期に、就職や自立などを考えるのが一番大変だよねって、話しにうつった。。
自立の時期になったとき、いかに学校での苦労のほうが、楽だったかと・・・。
確かに、そういいった話しを、よく聞くようになってきたのは、事実。。
はあぁ、将来の進路のこと、この手の話しは、まだまだ先のことだけど、視野にいれて育てていかないといけないのね、、
まあ、子育て上手な人は、きっとこういうことも、わざわざ私のように考えなくても、自然にうまく育児をされているんだろうなぁ。。
うちは、特別支援が、なんとか間に合ってよかったが、
特別支援の義務化以前に、中学時代を過ごしたお子さんの苦労話は、本当に聞いていて、大変だったと思います。
学校生活で、子どもが精神的なダメージを、たくさん受けてしまうようなことを、少しでも防ぐ事が出来るのは、その子ども将来のにも、とても影響あるですし
学校のほうでの理解が広まり、親御さんのほうでも、心のゆとりを少しでも持てて、先々のことを、考えられる時間を持てるようになれたのは、よかったと思うし、
(だって、学校側が、聞く耳持たず、話し合いも出来ない状況だった今までは、親は何としても、話し合いの機会を作る為に、どれだけの労力を使わなくてはいけなかったか・・。)