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不安や苦しい気持ちを、前向きに捉える為に・・・

人は、不安や苦しい気持ちを、前向きに捉える為に・・・、「宗教を信仰したり」、「良い心であれば、魂は救われる」という考えにすがる・・と、ある有名な脳科学者が言っておりました。

私は無信仰でして、不安や苦しい気持ちを、なんとかしたいときには、心理関係の本を読んだりしますが、なかなかすっきりしない時があります。
心の動きの理論を理解するのと、気持ちが穏やかになるのとは、また別なんですね。。

最近私が読んだ本で、なんだか気持ちが穏やかになったのは、飯田史彦さんの本です。
(内容は、シャーリー・マクレーンさんや、江原啓之さんのスピリチュアという考え方に、似てます)
障がい者の方々は、「チャレンジ・パーソン」と言い、この世に生まれるのに、生きていく困難を、あえて乗り越えようとして生まれてきた、とても素晴らしい志の方々だとあります。

飯田史彦さん御自身が、そういったお考えですので、講演会などでも、「障がい者の方々は、素晴らしい人達なのだ」というお話をされているそうです。

現実の障がい者ご自身、家族にとって、将来はとても不安なものでもあり、現実の社会では、どうしても遠慮がちに生活しています。
ある用事で、施設のボランティアに行った時、年老いた親御さんが、成人された障がいのある息子さんを、トイレについて行く時に、周りに迷惑なけないようにと、とても遠慮がちに周りの人に、気遣っている姿を見て、

迷惑かけないように・・・と思うのが身につくあまりに、遠慮がちに過ごすということが身につき、それが、いつの間にか、社会の中で、肩身狭く、小さくなって、過ごしている様子を見て、自分とも重ね合わせて、なんだか悲しくなってしまったことがありました。

なので、こんなにも、「素晴らしいんです!」って、堂々と言ってくださる方がいると思うと、なんだか嬉しかったです。そして、とても明るい気持ちになれる気がしました。

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