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体を動かすって、やっぱり大事・・・

お正月も終わり、冬休みもあと少しで終わり・・
私の仕事は1月5日からでした!もっと休みたかったが・・・
・゜・(ノД`)・゜・

年末年始お休みだった、スイミングスクールも今日から行く事になってました。
私は仕事から帰り、アルファに、「今日、スイミングあるよ〜!」と言うと

アルファは、いつものように面倒くさそうに、行きたくなさそうにしてます。
〜(´Д`;)

でも、帰ってくる時には、いつも機嫌良さそうな顔で帰ってきます。
〜(´∀`*)

やはり、アルファには、スイミングなんだよなぁ〜と、思います。


スイミングが苦手なお子さんもたくさんいるかと思いますが、アルファは、小さい時から、水遊びが大好きだったので、感覚統合も兼ねて、プールで泳ぐのは、3歳からしていました。スイミングスクールに通い始めたのは、幼稚園の年中さんになる少し前になってから・・。

年少さんの年齢の時、もっと多動がひどかったので、スクールには通えませんでした。
年中さんになっても、多動が強かったけど、年少さんの年齢の時のほうが、プールサイドで5分座ることさえも、無理だったので、通えなかったのです〜
・゜・(ノД`)・゜・

でも、スイミングスクールって、小さい頃は親が、ガラス越しで見学するじゃないですか・・
あの時は、ほんと恥ずかしかった。。。
勝手に、グルグル駒のように回っていたり、もぐったり・・
水の抵抗があっても、やはりものすごい多動で・・、この多動のエネルギーはどこから・・?というくらいすごかった。。ヽ(´ー`)ノ


数年前に、エイメン氏のADHDについての本が出たとき、この本の中で「有酸素運動」が良いとあって、小さい頃から、今でも、スイミングをしているアルファのことを思うと、とても納得出来ることなんです。

幼児期の頃は、あの激しい多動を・・・、
(公園に遊びに行っても、常に走ってましたから・・。公園に遊びに行っていきなり凄い速さで、ランニングしている幼児なんて、アルファくらいでした・・。そのくらい多動でした・・・。)
(^^;)
とにかく、その強い多動のエネルギーを、水の抵抗と無重力によって、感覚統合も一緒に促すことが出来た事が、アルファにとっては良かったと思いました。

もともと、脳にとっては、体を動かす運動ってとても良いことで、特にウォーキングやスイミングなどの、有酸素運動は、運動の苦手な子にも、続けやすい運動だということもあり、取り掛かりやすい運動でもあると思うのですが・・・
もちろん、家の中で、ドタンバタン動き回るのも、運動になるんだけど・・・、家庭の事情で、そうもいかないですしね。。(^^;A)

アルファは、かなりの多動児だったので、家の中でも、突然ランニングしてました(汗)
賃貸住まいだった頃は、3階に住んでいたのと、今より、ずっと多動だったので、夜は、私も一緒に外へジョギングに出たりして・・、私のダイエットも兼ねて・・・
…(*´∇`*)


運動の良さは、体力をつけるのと同時に、脳の活性にも当然良いという、一石二鳥が良いなぁと・・
(ズボラな私は、一石二鳥というのが大好き・・・)
食事からの栄養を、脳や体の、全身に活かせる為には、食事の栄養を、血液のヘモグロビンが(鉄分には、酸素や栄養を運ぶヘモグロビンと関係あります)、栄養と酸素を、運んでくれて・・・、

運動の良さは、酸素と脳の活性のもとになる要素を、脳にどんどん運んでくれるということ、体を動かす運動をするということじたいが、脳の活性につながるということで、体を動かすのってすごく良いな・・と。


多動が随分とおさまったので、小6からリタリンはやめているのですが、スイミング帰宅後のアルファのあのスッキリした顔を見ると、(リタリンでは、確かに多動はおさまったけど、あんなにスッキリした良い顔は見れませんでした!)
スイミングは、出来ればこれからも、ずっと続けたいと思う。。

それに、多動が随分おさまったとはいえ、今でも部屋の中で、アルファは突然、ラインニング始めるんで・・。これって、なんなんでしょうね、、脳が求めているだろうなぁ・・・と思うんだけど・・・。
ヽ(´ー`)ノ

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リタリンとADHDの多動のことて...
http://park12.wakwak.com/~bluein/adhd/adhdld3.html

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