小学校最後の授業参観
小学校最後の授業参観が、あったのだけど・・
今まで、参観に行くたびに、廊下に飾ってある、図画工作や作文などを見てきて・・・・
2年生の時、飾ってあいないことがほとんど・・(出来なかったので、飾ってない)
3年生の時、ほんとうに、ごくたまに飾ってあった・・(たまには、作ったので、たまに飾ってあった)
4年生の時、作品が飾る機会を多く見るようになったが、「えっ?これだけ・・?」という作品ばかり・・
5年生、なんとか、飾ってあるけど、作品に関しては、うーーん、微妙な・・
6年生、すごく個性的というか、ぎこちなさが、ユーモアを誘うというか・・
6年生最後の授業参観で、廊下に飾ってあるアルファの自画像を見て、思わず噴出きだした。。
絵というのは、人の心を動かす力があれば、それでいいじゃないか・・と思いながら、噴出したので、笑わせる力がある絵というのも、良いのではないの?と思いながら・・。
(噴出すなんて、失礼な・・と思われる方もいるかもしれないけど・・・)
図画工作に関しては、幼稚園の時は、常に廃棄品(ヤクルトの容器とか、ダンボールとか色々・・)が置いてあり、そういったもので、自由に遊びの中で、色んなものを作って、遊ぶという感じで、よく作っていたのですが・・・
小学校に行くと、図画工作では、たいてい「テーマ」があるので、その「テーマ」にそって作るのが、まず出来なかったみたい・・。それと、不器用もあるので、余計に作れないというか・・
4年生くらいから、徐々に作れるようになるというのを見ると、一生出来ないかも・・という親の心配って、随分無くなってきますね。。