子どもを産むということは・・
(とあるメッセージから、私が想ったことです。
傷ついて、どうしようもない気持ちを、人にぶつけるということは、
そのぶつけ方によっては、ぶつけられた相手の方も傷付く・・そんな感じでした。。。
私は、未熟者なので、冷静という言葉は、まだまだ自分には、なかなか身についていない感情です。
未熟者だろうが、発達障害だろうが、自分なりに一生懸命生きていくことしか出来ない・・
傷つく事しか出来ない時、自分ではどうしようも出来ないと絶望でいっぱいの時、あると思います。
一人で抱えないで、助けてくれる人をどんどん見つけて欲しいと思っています。)
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子どもを産むって、勝手に子どもが生まれるわけじゃないよ。。
当たり前だけど・・、たいていは、子どもが欲しいと思って、妊娠するんだよね。。
中には、予定外の妊娠をした・・・と言う方もいるかもしれないけど、予定外の妊娠だとしても、産んで育てるか、どうするかについては、軽はずみに考えることではないよね。。
私は、26歳に、子宮内膜症という病気が原因で、卵巣にのう腫が出き、(宇多田ヒカルさんは、内膜症ではないようですが、以前に卵巣のう腫で手術後、すぐに結婚したというのありましたよね。。出産はまだでしたね。。)
子宮内膜症は、再発性のある病気で、病巣の場所によっては、手術が必要で、また子宮内膜症が発症していると、非常に妊娠しにくい状態になるので、子宮内膜症のために、不妊になっている方もたくさんいる病気なんですよ。
※子宮内膜症は、不妊の原因にはなりますが、障害児出産の原因になるというのは、ほとんど聞いたことありません・・、誤解のないようにお願いしますね。。
私の子宮内膜症が発覚した時も、すぐに手術となりました。まだ結婚もしていなくて、術後は、お医者さんに、「将来子どもが欲しいなら、早く結婚して子どもを産んだほうがいいよ」って言われました。
そういったこともあり、当時付き合っていた彼氏が、何とか私の旦那となってくれました。。
だから、私の場合は、とても子どもを望んで、産んだわけなんですよね。
私自身が、本当に子どもが欲しくて、授かったんですよね。
術後、わりとすぐに、子どもを授かることが出き、とても嬉しかった・・・、でも、いざ妊娠すると、最初は誰でも不安だったりしますよね。
友達から、妊娠中の赤ちゃんの胃に穴があいていたって人がいたよとか、
妊娠8ヶ月で、死産した人がいた・・とか、聞いたり、
マタニティ雑誌でも、妊娠中の赤ちゃんの発育異常や
障害を持って生まれた赤ちゃんという話しを、読んだりしていたので
産まれてきた子どもが障害を持っていたら・・という不安も、当然ありました。
五体満足な子どもが生まれるとは、私は確信してませんでした。
妊娠中は、妊娠経験のある友達に、こういった不安を話したりもしてました。私の友達は皆、「障害児を産むかもしれないという不安も持ったことあるよ。わかるよ。みんなそうだよ」って言っていました。。
私の友達は、そう言ってたけど、他の人はどうなのかな・・・??
自分の体からは、健常児しか生まれないと、自信たっぷりで、子どもを産みましたか・・?
アルファは、発達障害なので、産まれてすぐには、発達障害の兆候はもちろん何も見られません・・、通常発達の赤ちゃんにしか見えませんでした。だから産まれてすぐに、障害児ですとか、宣告されませんでしたが・・・、
数年たってから、発達障害があると聞いて、確かにショックでしたけど、
でも、妊娠している時から、誰でも、五体満足で生まれる保証は無いのだから
子どもが欲しい、子どもを産みたいと思ったのは、私だから、どんな子でも、育てなくては・・、とは思っていました。
もし病気をしなければ、こんなにも子どもを欲しいと強く思わなかったと思う。
障害児だから・・となった途端、子どもが疎ましくなった・・という気持ちになりにくいのも、そもそも、子どもが欲しいと望んだのは、私であって、私が望んで産んだのだから・・・、
アルファが3歳の時に、まず言語発達遅滞児とADHDの可能性もありと診断され、アルファが4歳の頃には、私のほうで、また子宮内膜症が、再発して、再度手術・・。 2度目の手術となってしまい、2度目の妊娠は、今度はとても難しくなってしまった。
一応、不妊外来にも行ったけど、2度の手術のダメージのほうが、大きかったようで、もう神様にまかせようと、不妊外来には、行くのを辞めました。
私の場合、けして平穏で生きてきたわけじゃないから、常に波乱万丈は、逆に慣れていたのかもしれない。。波乱万丈だからこそ、いっそ、死んだほうが楽かな〜なんて、若い頃から、何度も、思ったことか。
病気がきっかけで、生きてく事に、目覚めさせられたくらいなもんで・・・
だから、甘ちゃんで、人に八つ当たりしか出来ない人は、勘弁してくれっていうのは、私にはあるかもしれない。。
甘ちゃんの、八つ当たりも嫌いだし、たいした苦労もしてないのに、えらそうに説教するのも嫌いだしね。
家庭環境だって、両親は私が22歳の時に離婚してるし、26歳で自分が病気して、何とか子どもを妊娠したのもつかの間、
私が妊娠中に、父の病気、そして父が亡くなり、それだけでも、精神的にダメージだったけど、その上に、父のどうしようもない人間関係のとんでもないヤツから、父の事業の整理について、脅しの電話を受けたりで、もう最悪な妊娠期間でしたしね。
私が強いなんて、軽々しく言うなって・・・・
生きるのに疲れたことなんて、何度もあるよ。
むしろ、私が弱い人間だと、どこか直感で感じたから、ああいうことが言えたのかも知れないね。。
だって、弱い人間に対してのほうが、あれこれ言いやすいというのあるでしょ
それに強い人間は、こういうことに、そもそも反応しないしね。
障害児が、恥だと思うようだけど
どんな人だって、障害児を産む可能性は、0%では無いのだから・・・
健常児が産まれるが、当然、当たり前ということはないんだよ。。
健常児で産まれたとしても、病気や事故で、誰だって、障害者になる可能性はあるんだよ。
それに、障害児が恥なら、
優秀でエリート大卒で、学歴と職業の自慢話ししか出来ない人は、恥ずかしくないの?
価値観はそれぞれだから、性格や人格が悪くても、学歴や権力や財力があったほうが良いと思う人もいるからね。。
障害児が恥で、生きていけないという、今の境遇や、そこまで思ってしまう涙さんの状況が、どのようになっているか、私は何も知らない。。
でも、涙さんも、私が今までどんな風に生きてきたのかも、本当の事は何も知らないよね。
人を傷つけ、自分を傷つけても、何も得られないのは、知ってるはずだよ。
本当の意味で、自分を大事にして欲しいと思う。。
きちんと自分の精神状態をフォローしてくれる、信頼できるカンセラーを見つけてほしいと思う。
弱い人間ならば、助けてくれる人、必要じゃないの。。
私なんて、ほんと弱い人間だよ。だから助けてくれる人、探したよ。
だから、涙さんも自分の気持ちが安心して、相談出来る人、見つけて欲しいと思う。。
私の言葉じゃ何の説得力無いかもね。。。
かっこ良く、自閉症スペクタル児のパパさんをしているカイパパさんのブログでも見てください。
涙さんも、かっこいい学習障害児の母、目指そうよ。
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http://kaipapa.livedoor.biz/